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究極のワンナイト人狼

究極のワンナイト人狼〈One Night Ultimate Werewolf〉 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 9.0
Ultimate One Night Werewolf

プレイ人数:3~10人
プレイ時間:10分
対象年齢 :10歳以上
作者   :〈Ted Alspach, Akihisa Okui〉
ルール量 :少
プレイ感 :軽
箱・タイプ:中
備考   :2015年ドイツゲーム大賞 推薦リスト


少人数かつ短時間でプレイできるようになった人狼ゲーム「ワンナイト人狼」の豪華版

通常のワンナイト人狼との変更点として中央に伏せるカードは3枚
また人狼が1人だけだった場合に中央のカード1枚を確認できるというオプションルールもある

ワンナイト人狼同様、村人×3、人狼×2、占い師×1、泥棒(怪盗)×1も同梱されている他、
様々な役職の任意で加えることで更なるヴァリエーションで遊ぶことができる
(尚、泥棒はカードを交換しなくてもよい)

夜の間に人狼が誰かを知ることができる人狼の味方「狼の手下」
夜の間に仲間のフリーメーソンを確認できる2枚1組の役割「フリーメーソン」
夜の間に他人2枚のカードを中身を見ずに交換してもいい「トラブルメーカー」
夜の間に誰かのカードを確認し、以後その役職となる「ドッペルゲンガー」
夜の間に中央のカードと自分のカードを中身を見ずに交換する「酔っ払い」
夜の間に自分のカードを(他の役職の行動の後に)確認する「不眠症」
自分が死んだ時に誰か1人を道連れにする「狩人」
自分が死んだ時に単独で勝利する「皮なめし職人」

役職の組み合わせを変えることで、より予測不可能な展開に盛り上がること間違いなし
あらゆる可能性が存在し、考え出せば疑心暗鬼が止まらない
推理の幅も広がり、どこまでの役職を加えるかはメンバー次第

ワンナイト人狼のルールそのままで楽しめる簡易人狼ゲームの傑作です

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究極のワンナイト人狼 司会進行アプリ

究極のワンナイト人狼用司会進行の自動音声アプリがあるようです

One night

こちらの究極のワンナイト人狼購入ページの真ん中あたりにアプリのダウンロードURLがあります
http://beziergames.com/collections/all-uw-titles/products/one-night-ultimate-werewolf
(海外サイトに飛びます)

Web版であればダウンロード要らずでそのままブラウズ上で音声を流せます
http://onenightwerewolf.com/
(海外サイトに飛びます)

One night app

上の画像にあるようなキャラクターリストから今回使用するキャラクターを選択し、
PLAYを押すだけで司会進行がスタートします
投票までのタイマー機能もあるので便利です
BGMも流れるのでなかなか雰囲気があります(物音をごまかすのにも重宝します)

尚、究極のワンナイト人狼の他、究極のワンナイト人狼:夜明け、究極のワンナイト吸血鬼、
ボーナスパックといった拡張の役割も含まれています
私はWeb版しか試していませんが、他も同様と思われます

英語音声になりますが、プレイにさほど支障はないでしょう
究極のワンナイト人狼を買ったけれど、役割が多くて覚えきれない、司会の順番を間違える、
とお悩みの方々、一度試してみては是非いかがでしょうか

究極のワンナイト人狼:夜明け

究極のワンナイト人狼:夜明け〈One Night Ultimate Werewolf Daybreak〉 ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 8.5
One Night Ultimate Werewolf Daybreak

プレイ人数:3~7人
プレイ時間:10分
対象年齢 :8歳以上
作者   :〈Ted Alspach, Akihisa Okui〉
ルール量 :少
プレイ感 :軽
箱・タイプ:中
備考   :


究極のワンナイト人狼に更なる役職を追加する拡張セット

単体で遊ぶことも可能だが本セットでは役職が11枚で、
アルファウルフがいる場合に人数+4枚が必要となるため7人まで
もちろん究極のワンナイト人狼と合わせて10人プレイも可能である

今回は人狼側も含めユニークな能力を持つキャラクターが追加
夜の間に誰かのカードを確認できる人狼「ミスティックウルフ」
夜の間に誰かのカードを中央にある人狼カードと交換する人狼「アルファウルフ」
夜の間に一切目を開けない足手まといの人狼「ドリームウルフ」
夜の間に盾トークンを誰かのカードの上に置き、そのカードに誰も触らせなくする「番兵」
夜の間に中央のカード1枚を確認できる「占い師見習い」
夜の間に中央のカード1枚を確認し、誰かのカードと交換できる「魔女」
夜の間に誰かのカードを確認し、人狼か皮なめし職人でなければ表向きにする「啓示者」
夜の間に自分以外の全員のカードを右回りか左回りに動かすことができる「間抜けな村人」
夜の間に誰かのカードの上にアーティファクトトークンを置くことができる「館長」
夜の間に人狼か皮なめし職人を見るまで最大2人までのカードを確認し、
人狼か皮なめし職人を見た場合にその役職となる「超常現象研究家」
投票先のプレイヤーを守る(最多票でも2番目に票が多い者が死ぬ)「ボディガード」

アルファウルフの存在により準備段階で裏向きに伏せる中央のカードが通常の3枚ではなく、
人狼を1枚追加した4枚となる(人狼カードは向きを変えて人狼だと分かるようにしておく)
尚、占い師や占い師見習いなど中央のカードを参照する役割は4枚目のカードも選択可能

館長のアーティファクトトークンは6種類からランダムに選ばれ、館長も中身はわからず、
夜明けとともにアーティファクトトークンが置かれていたプレイヤーだけがそれを確認する
その内容は以下の6つのどれか

①何も起こらない
②元の役割を上書きし、村人となる
③元の役割を上書きし、人狼となる
④元の役割を上書きし、皮なめし職人となる
⑤投票までの間、一切話してはならない
⑥投票までの間、テーブルと反対側を向く

これにより元々人狼だった人が皮なめし職人となったり、
占い師だった人が人狼となったり、本来持たないはずの情報を持った組み合わせが生まれる
また、たとえ①~④で⑤や⑥のように振る舞ってもルール上問題ない

バランスブレイカーとなるようなものはなく、役割の行動もシンプルなものばかり
通常では起こらないような波乱の展開の数々、広がる可能性を突き詰めるのが面白い
究極のワンナイト人狼に遊び慣れた人は是非お薦めのセットです
プロフィール

キタ

Author:キタ
ボドゲ歴:12年くらい

ボードゲーム、カードゲーム、脱出ゲーム等、アナログゲーム中心に好き勝手書いているブログです
割と身内向けの記事が多いです

マイナーなジャンルですが、TVゲームより洗練された世界の傑作アナログゲームの面白さを伝えられたらと思います

重量級ゲーム、瞬発系ゲーム、人狼系ゲームが特に好きです

追記:
リンク等随時更新していきます

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