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ヴァンパイアクイーン

ヴァンパイアクイーン〈Vampire Queen〉 ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 7.0
Vampire Queen

プレイ人数:3~12人
プレイ時間:30分
対象年齢 :8歳以上
作者   :〈Wolfgang Kramer〉
ルール量 :少
プレイ感 :軽
箱・タイプ:小
備考   :


ヴァンパイアを追い払い他人に押し付けるゲーム

1~13の数字カード各8枚、ヴァンパイアクイーン(14または好きな数字)カード4枚、
ヴァンパイアハンター(15、20の数字)カード各1枚を用いて、
プレイ人数に応じたカードを各プレイヤーに配る

ヴァンパイアハンターは必ずそれ以外のカードとは別に配られ、
20のヴァンパイアハンターを持ったプレイヤーからゲームスタート

時計回りに手番を行い、配られた手札からカードを選んで出していく
この時、前の手番プレイヤーのカードより大きい数字を出さなければならずパスをしてもよい
(スタートプレイヤーは同じ数字であれば複数枚出しが可能で、
 その場合は続くプレイヤーもそれと同じ枚数でより大きい数字カードを出さなければならない)

時計回りに1周したら最も大きい数字を出したプレイヤーからスタートし、同様に手番を行う
(出したカードは全てゲームから除外する)
こうして誰かの手札がなくなった時点で1セット終了とし、
手札が残っているプレイヤーは手札のカードの数字合計に等しいマイナス点を食らう

これを数セット行い、マイナス点が最も少ないプレイヤーが勝利する
一見、トランプの大富豪、大貧民のようだが、もう一つ特殊なルールが存在する

スタートプレイヤーだけは、ヴァンパイアハンターを出すことができ、
その周に限っては、続くプレイヤーが前の手番プレイヤーより大きい数字を出す必要がなく、
最も大きい数字を出してしまったプレイヤーが全てのカードを引き取らなければならない
(尚、ヴァンパイアハンターも引き取ることになるが、続く周ではそれを出すことができない)

そのため、僅差で勝ち続けるような節約戦略で最後に大きい数字を残してしまうと、
ヴァンパイアハンターを出された時に回避できないジレンマがある

1セットで食らうマイナス点の変動も大きく、最後まで逆転できる可能性があり、
プレイ人数も3~12人という幅の広さも貴重
テーマにマッチしたデザインも必見、手軽に楽しめるカードゲームです
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プロフィール

キタ

Author:キタ
ボドゲ歴:12年くらい

ボードゲーム、カードゲーム、脱出ゲーム等、アナログゲーム中心に好き勝手書いているブログです
割と身内向けの記事が多いです

マイナーなジャンルですが、TVゲームより洗練された世界の傑作アナログゲームの面白さを伝えられたらと思います

重量級ゲーム、瞬発系ゲーム、人狼系ゲームが特に好きです

追記:
リンク等随時更新していきます

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