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優雅なボードゲーム生活

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ゲーム会 感想1 ワンナイト人狼、他

ゲーム会でプレイしたゲームの感想

・ワンナイト人狼
キタ、Mori氏、Ab氏で3人プレイ
入れる人狼が2枚だと知り、実は3人でも十分楽しめることが発覚
ワンナイト人狼支援動画で進行も簡単に

最後は怪盗になり、交換したAb氏が人狼だったので占い師宣言してAb氏を人狼と指摘
するとMori氏が怪盗宣言してきたので、ここでMori氏も人狼だと悟る
改めて本当は怪盗だと宣言し、Ab氏と交換したことをMori氏に伝え強力を仰ぐも
結局Mori氏に信用をもらえず撃沈、いかに信じてもらうのかが大変かわかった…

・キル・ドクターラッキー
キタ、Mori氏、Ab氏、Kawa氏で4人プレイ
最近、鉄板になりつつあるこのゲーム

後半、全員のレベルが上がり過ぎて常にお互い監視し合う状態になったり
失敗カードを出し惜しみしたら、一瞬で決着がついたり
波乱に満ちていて楽しかった

・インカの黄金
キタ、Mori氏、Ab氏、Kawa氏で4人プレイ
軽くて盛り上がるバッティングゲー

初戦は最終ラウンドで最下位の状態から奇跡の逆転し爽快だった
途中、余裕勝ちだったのに欲張って落石に潰されていたMori氏
何が起こるかわからないのがこのゲーム、だから面白い

・キャット&チョコレート ビジネス編
キタ、Mori氏、Ab氏、Kawa氏で4人プレイ
出されたお題に対し、手持ちのカードでいかに潜り抜けるかプレゼンするゲーム
皆のジャッジで決まるため全然解決になってないのにOKになるなんてことも
やはりプレゼンと言えばAb氏、最多のお題4つOKでダントツだった

・髑髏と薔薇
キタ、Mori氏、Kawa氏で3人プレイ
ブラフゲームの鉄板と言えばこれ

途中、Kawa氏の特殊能力によりMori氏がいつ引いても髑髏が出る状態に
Kawa氏の未知なる才能を見た気がする
しかしながらこのゲーム、髑髏を引かせた時のしてやったり感は半端ない

・カタン
キタ、Mori氏、Kawa氏、Mura氏で4人プレイ
このゲームを通らずしてドイツゲームは語れまい

初戦はMori氏とKawa氏が拮抗しギリギリMori氏の勝ち、チャンカ戦略の自分は蚊帳の外だった
2戦目Mura氏にやたら盗賊を置かれたが、まさかの連続⑫レンガ発生でロンゲストロード勝ち
3戦目またしてもMori氏とKawa氏が拮抗し自分は序盤ノーマーク、おかげで漁夫の利を頂きました

・ハゲタカのえじき
キタ、Kawa氏、Mura氏で3人プレイ
インカの黄金よりも更に軽いバッティングゲー
これは出たカードを覚える記憶力も必要だが、やはり駆け引き
いかに消費を抑えて高得点を取るか考えるのが面白い

・ニムト
キタ、Kawa氏、Mura氏で3人プレイ
これの醍醐味はやはりハメ技
小さい数字があるとつい企んでしまう
定石はわからないけど残す数字は偏らせない方がいいのかなと思った

・テラ・ミスティカ
キタ、Mura氏で2人プレイ
今年あちこちで騒がれているゲーム
色んなゲームの要素が盛り込まれているが、醍醐味はスコップ
理屈は全くわからないけどスコップで掘ると地形の色を変えられるこのシステム

最後は私が黒い地形を10個築くもMura氏が最終ターンで赤い地形を11個作り地形は逆転
しかしスコップで地形を変える度に勝利点を得る能力のおかげで結果は104対104で同点
2人でも熱いゲームだったが3人~4人くらいが丁度いいのかなと思った
軽くはないが思っていたほど重くもなかった、これは良いゲーム



また詳しいプレイ記についても追々書きたいと思います
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ゲーム会 感想2 レジスタンス、他

少し時間が遡るけどゲーム会の感想

・ワードバスケットを4人プレイ
軽くて定番のしりとりゲーム
当初はカピバラの勝率が高かったはずなのに最近は割と接戦
やるたびにレベルが上がっていると思うのは私だけでしょうか?笑

・詐欺師を5人プレイ
安定のブラフゲーム
5人でやると平気で17、18とかありえるから読み合いが激しかった
でも0が2人の時とかは、流石に読めないよね…

・レジスタンスを5人プレイ
革命を目指すレジスタンス達とその中に隠れ潜むスパイのチーム戦
スパイ2人のハズなのに、何故か3回も私とゲンがペアでスパイに…
3回目とかもう最初に目を合わせた瞬間に笑いをこらえるのに必死(笑)
そして私とゲンの完璧すぎる謎の連携により見事3回ともスパイ側の勝利!
勝った時に興奮しすぎてチームでハイタッチしてしまうのは恒例
全体的にスパイの勝率高かったので、次はレジスタンスで勝ちたい

・ワンナイト人狼を4人プレイ
安定の疑心暗鬼ゲーム
カピバラ「村人です」→私「村人です」→I氏「村人です」→ゲン「村人です」
村人2枚しかないハズなのに自称「村人」が4人(笑)
ちなみに私は本物の村人…どうしたらいいんだ
カピバラとI氏が私に投票し、ゲンがI氏に投票し、私がゲンに投票
結果、私が吊られ人間の負け…カピバラとI氏が元人狼でゲンがI氏と怪盗で替えていた模様
ていうか村人1人じゃないか…I氏ゲンを指そうよー、私の勘は間違っていなかった…

・キャット&チョコレート/ビジネス編を4人プレイ
安定のプレゼンゲーム
とりあえず困った時に撲殺するのはやめましょう(笑)

今回は軽めのゲームが多めだったので体力的にも比較的楽だった
改めてレジスタンスは超面白いなと思った

ゲーム会 感想3 フレスコ、他

キタ、ゲン、カピバラの3人で朝から夕刻までの健全ゲーム会

・ジェンガ
カピバラがジェンガを持ってきたのでとりあえずプレイ
1ゲーム目は私、ゲンにより底ブロック2枚抜きが行われカピバラであえなく倒壊
2ゲーム目は私のギリギリの底抜きで傾いていたところをゲンが抜こうとして倒壊
ジェンガは初めてだったが、それなりに面白かった
私はいかなるゲームも全力で楽しみます

・ボーナンザ
畑で豆を育てて売ってお金を稼ぐゲーム
大分前から持っていたものの、やる機会がなく今回が初プレイ
1ゲーム目はさぐりさぐりでやったものの案外ルールも簡単で皆すぐに順応
BLUE BEANを与えすぎたのかカピバラが圧倒的な点差で勝利
2ゲーム目は全員3つ目の畑を購入しテクニカルな動きに
GARDEN BEANを何度も売って点を伸ばしたゲンが僅差で勝利
やはり定番ゲームだけあってルールがよくできている
そして豆の絵がどれも特徴的で面白かった
手軽なカードゲーム系なので、これも次から常備しようかな(笑)

・クー
最近ちまたを賑わせている?クーを購入したのでプレイ
お金を貯めてクーデターを起こし、相手の人物カードを失わせるゲーム
面白すぎて何ゲームやったか忘れてしまった
各自2枚の人物カードを所持し、その人物の効果を使って行動するが公開する必要はなく
「船長」を持ってるので金貨2枚奪います→残念「大使」を持っているのでブロック!
など、君達本当に持ってるの?という溢れんばかりに立ち込める疑惑
そう、このゲームは嘘をついてもいいブラフゲームなのである
「刺客」を持ってるので暗殺→それダウトー!みたいな展開も多かった
ダウトすればカードを公開してもらえるが、本当に持っていたら自分が人物カードを失う
ゴキブリポーカーや髑髏と薔薇のように少人数で盛り上がる傑作、買って正解だった

・ワードバスケット
カピバラと言えばこれ
1ゲーム目は私が速攻で文字を並べまくり勝利
ワイルドカードがあまりなかったので助かりました
2ゲーム目は同じく速攻でカードを消費するも、最後の1枚の4文字単語が浮かばず
そうこうしてる内にカピバラが上手く単語をつなげ勝利
これは手持ちのカードでコンボ(連続出し)を考えて一気に出すのもいいかなと思った
相手の出した文字に咄嗟につなげるのは割と反射神経?がいる(笑)

・フレスコ
ドイツゲーム賞1位の名作フレスコをプレイ
上手く職人達の仕事配分を行い、絵具を買い教会の天井画を修復していくゲーム
前半、中途半端に得点したため起床時間で優先権がなく苦汁を強いられる私
けっこう職人を無駄遣いしてたハズなのに、後半に大量修復して引き離すカピバラ
しかしながら、間合いを詰めていたゲンが最終ラウンドで巻き返しギリギリ勝利
私はお金の得点換算で詰め寄るも及ばず最下位
やはりもう少し修復しておくべきだったか、お金を貯めすぎたのが仇となった
今回は後半で紫色の絵具を大量に作っていたゲンの作戦勝ちだろう
次はちゃんと絵具をストックしよう(笑)

今回は朝からのゲーム会だったので、眠気にも襲われず最後まで全力で楽しめた
このくらいの時間が丁度いいのかもしれないと思った
最近、少人数でのゲーム会が多いので、また大人数でもやりたい

ゲーム会 感想4 百科審議官、他

私、カニ、ジラ氏の3人でゲーム会

・百科審議官
単語を用いた3人専用ゲーム(ちなみにコンポーネントは今回カニの自作)
各自まず単語のルールを1つ決め、他人のルールを予想して得点していく
全員同時に単語を書き、それが誰のルールに当てはまるかを区別する
百貨審議官1

「机」はジラ氏だけのルールに当てはまるけど、「椅子」は全員のルールに当てはまる
「ネコ」はカニとジラ氏に当てはまるけど、「象」はジラ氏だけに当てはまる
「メロン」はカニとジラ氏に当てはまるが、「スイカ」は全員に当てはまる
「花火」は私とカニだけに当てはまるが、「火山灰」はカニだけに当てはまる
「車」は私とジラ氏だけに当てはまるが、「飛行機」は誰のルールにも当てはまらない

…なんだコレ?

カニのルールがなんとなく大きさを表す類であることが見えてきたが、ジラ氏のがわからない
今回は全員に当てはまれば得点、次はジラ氏だけに当てはまれば得点、と親が得点条件を決め
それに見合う単語を考えていくが、なかなか狙ったルールに当てはまらない

最後に全員のルールをオープン
私のルール「遊んだことがあるもの」
カニのルール「片手で持てるもの」
ジラ氏のルール「飛ばないもの」

フタを開けてみれば「ああ、なるほど」と思える、ディクシットのようなスッキリ感がいい
最初はゲームの簡素さに「何だこれ」と思ったが、やってみるとなかなか面白い
3人でしかできないのが残念だが、誰でも楽しめる良ゲーだろう

・クー
もう最近のおなじみとなっているこのゲーム
面白すぎて持ってきたボーナンザに手が伸びなかった(笑)
3枚しかない公爵が3人現れるのはもはや常識
そして船長でコインを奪われまくった後に実は持ってないことがわかった時の悔しさ
たった3人でここまで盛り上がるブラフゲームは髑髏と薔薇以来
ジラ氏がクソゲーを連呼していたので傑作であることは間違いない(笑)
クー1

・テラ・ミスティカ
私「ハーフリング」、カニ「ドワーフ」、ジラ氏「ウィッチ」にてプレイ
船舶改良とトンネル工事で陣地を広げたカニに領土ボーナスを取られるも
なんとか中盤のスコップ得点で伸ばした私が逃げ切り
労働者の報酬などラウンドボーナスを上手く活用できたのがよかった
ジラ氏は途中まで掘り起こした土地ををカニに利用されていたり(笑)
ラウンドボーナスもなかなか噛み合わず伸び悩んだ展開に…
しかしながら奥が深い、まだまだやり足りないゲームである
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・世界の七不思議
2011年のドイツゲーム大賞でエキスパート賞を受賞した傑作
1戦目はとりあえず「エフェソスのアルテミス神殿」で金に物を言わせて勝利
私52点、カニ49点、ジラ氏48点
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2戦目もカニとジラ氏が上手く戦争で潰し合ってる間に無難に建物を集め勝利
カニは戦争の象徴「ロードスの巨人像」だったのに最後ジラ氏に戦負けしたのが敗因か(笑)
私60点、カニ44点、ジラ氏46点
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3戦目はジラ氏に緑のカードを取られ「バビロンの空中庭園」を活かせず
紫のボーナスカードで大幅に点を稼いだカニが勝利
私50点、カニ51点、ジラ氏49点
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4戦目、私は「ハリカルナッソスのマウソロス霊廟」(これ噛まずに言えない…笑)
文明の捨て札回収能力を活かし、緑のカードを大量収集し高得点を集めるも、
ジラ氏も「オリンピアのゼウス像」のコスト無償能力を活かし、青のカードで大量得点
カニも「ギザのピラミッド」の文明を4段階まで発展させ、黄のカードを集めている
…これは、どうなるんだ?

結果は、茶とグレーのカードを最小減に抑えたジラ氏の勝利
まさか、ほぼ純粋青だけでここまでいくとは…参りました
私66点、カニ57点、ジラ氏67点
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ゲーム会 感想5 街コロ、他

ゲームの感想

・花火
キタ、ゲン、I氏、カピバラの4人プレイ
自分の手札がわからない状態でカードを順番に並べていく協力ゲーム
他の人の手札しか見えない中、断片的なヒントを与え手札を推理してもらう
上手くカードが出せた時の不思議なくらいの一体感が面白い
ヒント数が限られており、誰に出すか非常に重要
逆に自分にヒントがあまり来ないと、いいカード持ってないことを察する(笑)
結果は19点(満点25点)…やはり4人以上になると難しい

・街コロ
キタ、I氏、カピバラの3人プレイ
カタンのようなドミニオンのようなゲーム
これだけでも面白いが、拡張を入れればまるで違う名作へと変貌するらしい
とりあえず、拡張を持っていないので基本セットだけでプレイ
手番が来るとまずサイコロを振り、出目によってはコインが貰える
その後、貰ったコインで場から建物カードを買うことができる
建物カードには数字が書かれており、以後その出目でもまたコインが入る仕組みだ

カピバラは、誰の出目でも収入が入る青い建物を集めるがなかなかコインが貯まらない
そうこうしてる間にI氏が、「チーズ工場」など条件付きの大幅収入源を入手しリード
これはまずいと、相手の出目によってコインを奪う「カフェ」等、赤い建物に走る私
更には6の目が出た時に5コイン奪う、極悪非道の「テレビ局」まで建て逆転を狙う
しかし、I氏は「チーズ工場」と「牧場」のコンボで1ターン20コイン近く入る始末
…これはもう止まらない、I氏の圧勝…緑の建物強し

ダイスゲーは面白いが、戦略が少ないとただの運ゲーになってしまうことがある
しかし、これは自分でどの建物を建てていくかというしっかりした戦略性があり、
それでいて運によって最後まで逆転の可能性を見出せる良ゲーだろう
戦略性があれば後はゲームバランスをどこまで高められるかが重要視されるが、
そこは拡張「街コロプラス」が合わさることによって補われ、完成品となるようだ
次は拡張込みでやりたい、まだ買ってないけど

ゲーム会 感想6 花火

私、カニ、ジラ氏のいつものメンバーにゲンを加えてのゲーム会

・花火
やったことがない人がいれば、最近はとりあえずオススメしたいゲーム
元将棋部とドクター、私と一緒に数々のヘビーゲームをこなしてきた猛者達である
これは、かなり高得点が期待できるのではないだろうか
とはいえ4人はけっこう難しい、そして運もあるのでどこまでいけるか

とにかく教えるヒントが重要、色か数字しか教えられないのがもどかしい
しかし、このゲームは実に奥が深い、色と数字以外にも得られる情報は山程あるのだ

例えば、手札4枚の内「コレとコレが3です」と言われれば、
同時にそれ以外が3ではないことがわかる(色でも同じ)
また5など、大事なカードは早めに教える必要があるため、
逆にヒントを貰えないなら、自分は大事なカードを持っていないことがわかる
更には、山札から引いたカードの新旧を覚えておくことで、
他の人からヒントを貰うチャンスが多かったカードとそうでないカードに分類できる
ヒントを貰うチャンスが多かったのに、何の情報もないカードなど不要カードである
逆にヒントを貰うチャンスがまだ少ない新規カードは要注意
重要カードだが、ヒントを与えている余裕がなかっただけかもしれない
まだまだ、推理要素はたくさんあり、協力ゲームだが個々の腕前が試される

しかし、このメンバーにはこんな解説は不要だ(笑)
順調に夜空へ花火が咲き乱れる
このヒントなら最悪1回の失敗で2枚出せる、と3回の失敗制限ルールも上手く活用
これは、ひょっとしたらひょっとするか?

…と思ったところで何故かカニがヒントの出ていないカードを間違えて出し誤爆(笑)
なんとか取り返しのつかないカードでなかったため体制を立て直し続行、まだいける!

最後、ジラ氏が4分の1という奇跡の花火を打ち上げ、なんと24点(25点満点)
これ、カニのアレがなかったら満点いってたんじゃ(笑)
…てこともないだろうけど、次は多色カードも入れてハードモード(30点満点)に挑戦したい

~最終結果~
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なんとも綺麗な夜空、色によって花火の形が違うのもなかなか味がある

ゲーム会 感想6 スコットランドヤード

私、カニ、ジラ氏、ゲンでゲーム会の続き

スコットランドヤード
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1983年にドイツゲーム大賞を取った名作
姿が見えない怪盗Xが5人の警察から逃げ回るという楽しいゲーム

しかし、このゲームは約3年前に私、カニ、ジラ氏の3人で突き詰めた結果
必ず怪盗Xが負ける、という見解に至ってしまった
3人で怪盗X役を回したがどうやっても怪盗Xが最終的には捕まってしまう

これは若干警察が優位なのでは?と思い説明書を読むも
バリエーションルールはむしろ警察を優位にするものばかり

おそらく確実な寄せから必死をかける連中を想定していなかったのだろう
それとも、正義は勝つという作者の意図があったのだろうか

ともかく私はこのゲームを封印した
スコットランドヤードと言えば、スコットランドヤード(笑)となった
よもやこのゲームを再びやることになろうとは…

このゲームはサイコロは使わず、乗り物のチケットを使う
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怪盗X、そして警察の5人が同様にこのチケットによって移動する
マスによってタクシー、バス、電車のチケットが使える場所が異なり
効率よくチケットを使って移動することが求められる

また、怪盗Xだけは数ターンに一度しかボードに駒を置かない
(つまり数ターンに一度しか姿を現さない)
マップには全てのマスに数字が書かれており
怪盗Xの位置はこの数字を秘密裏に記載することで管理する
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警察が上手く怪盗Xのマスに止まれば警察の勝ち
24ターン逃げ切れば怪盗Xの勝ちである


まず、カニが怪盗Xとなり1ゲーム目開始

開始数ターン

ジラ氏「多分、ここかここにいるから…」

我々の警察は下手に追い回すようなことはしない

的確に間合いを取り、姿を現した瞬間に必死をかける

なすすべもなく逮捕


次にゲンが怪盗Xとなり2ゲーム目開始

開始数ターン

カニもそうだが、初期位置にも恵まれず姿を現した瞬間に包囲

これ無理…あえなく逮捕


そして3ゲーム目、ついに私が怪盗Xとなってゲーム開始

あれから約3年、かつての判断を覆すチャンスがやってきた

私はこのゲームが好きだ

確かに怪盗Xが勝つことは厳しいのかもしれない

しかし、怪盗Xが逃げ切ることが不可能ではないことをここで証明する!

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…というフラグでした(笑)

目標の半分も逃げ切ることなく逮捕

序盤から「2回移動」「移動手段隠蔽」と全力で逃げたかいもなく撃沈

これは封印しよう、そう決意した今日この頃である

ゲーム会 感想6 村の人生

私、カニ、ジラ氏、ゲンでのゲーム会の続き

・村の人生

家族を効率よく働かせ、村人としての功績を残すゲーム
様々なアクションとそこにランダムに置かれる資源マーカーにより、
そのパターンは無限大に広がる
何度やってもやりきれない要素がある

1ゲーム目
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結果 私(白)51点、カニ(黄)51点、ゲン(青)41点、ジラ氏(赤)36点

旅行型の戦略で被っていた私とカニが同点
カニは教会にも人を送り込んで大量得点を得ていたが、
私も買い物客タイルと村の歴史でなんとか追い付いた形となった

一方、ゲンは教会、議会、旅行とまんべんなく各箇所で点を伸ばしていたが、
旅行を回り切る前にゲームを終わらされてしまったのが痛手だったかもしれない

ジラ氏も議会や教会、買い物客タイルなどで点数を取っていたが、
さあこれから、という所で終了した形となった
家族コマ、アイテム、資源、どれにも余裕があり、
もう数ターンあればかなり点を伸ばせただろう

他にも取る資源の選択や、家族が寿命を終えるタイミングなど、
どこで転ぶかわからないのがこのゲーム、だから面白い


2ゲーム目
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結果 カニ(黄)65点、私(白)58点、ジラ氏(赤)57点、ゲン(青)51点

旅行をほぼ制覇、更には教会、村の歴史で点を稼いだカニが単独トップ
議会で好きなアイテム、というか馬車(笑)を取り旅行するという戦略強し

私は完全に市場型に特化し、買い物客タイルと金貨だけで得点する結果に
さすがにボード上で1点も取れなかったのは痛かった

ジラ氏は教会への大量投入により、今回は家族も無駄なく使い大幅得点
もう数ターンあれば教会にいる全員をレベルアップして圧勝だったか?

ゲンは今回もまんべんなく得点し、議会最高レベルのコイン得点化などでも稼いだが
伸び悩んだ結果に…と思ったが1ゲーム目の最高得点であることに気付いた(笑)
やはり旅行は回りきらないとキツイのだろうか、まだわからないところである

なかなか奥深いゲーム、これは色んなメンバーでやってみたい

ゲーム会 感想7 ゴキブリポーカー、他

私、Mori氏、Katsu氏の3人でゲーム会


・花火
協力してたくさんの花火を打ち上げるゲーム
自分の手札を自分以外の人しか見ることができないという独特のルールの下、
断片的なヒントを出し合い、正しい順番で打ち上げることができるのか
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私以外初プレイという中で思ったより上手く噛みあい、なんと20点
3人でも20点いくのはそう簡単ではない
何より結果以上に内容で楽しめた


・髑髏と薔薇
順番に髑髏か薔薇のカードを伏せた後、薔薇だけを何枚めくれるか勝負するゲーム
各々めくれると思う数を宣言し、最も大きい数字を宣言した者だけが挑戦する
ただし、まず自分の伏せた一番上からめくらないといけないのがポイント
自分の一番上が髑髏でも、それを悟られないようハッタリをかけるのが面白い
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自分から仕掛けない「待ち」の戦略で、宣言されそうなタイミングで髑髏を置きまくった
まさか一番上じゃないだろ…とMori氏に思わせておいて一番上というパターンが面白かった


・クー
各自2枚の人物カードを保持し、お金を貯めて他人の手札を捨てさせるゲーム
人物カードは5種類あり、種類によって様々な効果を及ぼす
ただしこのゲーム、嘘をついて持っていない人物カードの効果を使ってもよい
誰かにダウトされない限り、手札を明かすことなくやりたい放題
ダウトされた時のみカードを公開、間違っていた方が手札を捨てるというシステムだ
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「それ、絶対嘘だろw」「実は私の手札にはコレがあるのでw」
もう怪しすぎる言動に笑いをこらえるのに必死
あえて一度ブロックしないでおいて二回目でブロックするなど、
色んなパターンがあってまだまだ飽きなさそうだ


・コロレット
カラフルなカメレオンのカードを多く集めるゲーム
ただし、加点されるのは3色まで
色を集め過ぎると4色目以降は減点となる
順番に場に置かれていくカードを、頃合いを見て取るため余計なカードは避けられない
自分の色がまとまるよう、また相手の色が増えるよう、駆け引きが面白いゲームである
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集め過ぎは禁物だがなんともカラフル
いち早くKatsu氏が4色目のカメレオンを取ってしまいマイナス点も多かったハズなのに、
フタを開けてみれば、上手く3色の色を数多く収集したKatsu氏の勝利


・ゴキブリポーカー
8種類の害虫から1枚選んで宣言し、害虫カードを他人に押し付けるゲーム
押しつけられた側は、害虫が宣言されたものであるか答えるが
間違えると自分の前にその害虫が置かれてしまう
4枚同じ害虫が置かれた人の1人負けで終わる簡易ゲーム
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押しつけられたカードの正誤を答えずに、
そのカードを見て新たに別の人に押し付けることもできる斬新システム
途中Katsu氏が全ての害虫を集め負のスパイラルに入りかけていた(笑)
最後はMori氏とKatsu氏が2人ともハエ3枚という状況で、
私が出したハエをMori氏が回してしまい、どちらかが詰む状態に
流石にMori氏を経由してきたハエを当てるのは難しかったか、Katsu氏が4枚目をGET


3人ということもあり、軽いカードゲーム中心に楽しんだ今回
次はもっと本格ボードゲームか大人数で盛り上がる疑心暗鬼ゲームなどもやりたい

ゲーム会 感想8 in カフェ・ミープル

私、ゲン、カピバラ、カニで京都のボードゲームカフェ「カフェ・ミープル」に行ってきた
ボードゲーム、カードゲームが100種類以上置いており、店内もなかなか落ち着いた雰囲気

どんなゲームがあるのかわからなかったので、色々ゲームを持ちこんだものの、
行ってみて、これは持ちこむ必要ないなと思った(重いし…笑)

以下、遊んだゲーム↓

・ワードバスケット
(写真撮るの忘れた…)
カピバラが持ってきたカードを使ったしりとりゲーム、これも定番
トランプの「スピード」のようなリアルタイムでの速さが問われる
毎回必ず「え、そんな単語あるの?」という言葉が登場し、私の辞書の薄さを思い知らされる

・カタン
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ドイツゲームの王道といえばコレ、店内にあったものを早速お借りしてプレイ
無人島を開拓していく陣取りゲーム、サイコロを振って資源を手に入れるのが楽しい
もう軽く百回以上はやっているが、やりだすとまた面白さが止まらなくなるゲーム

・クー
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私の持ちこんだブラフゲーム、とにかく疑心暗鬼に陥るハッタリゲー
5種類の人物になり済まし、誰かにダウトされるまで嘘をつき放題のサバイバル
軽くて盛り上がる、心理戦好きにはもってこいである

・村の人生
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これも持ちこみ、村人として様々な行動を選択し、死んで歴史に名を刻むゲーム
重いゲームだが、寿命をシステムに盛り込み細部までこだわった作品
時間に余裕がある時なら是非やりたいゲーム

・花火
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持ちこみ…全員で協力し、できるだけ多くの花火を打ち上げることを目指すゲーム
手札が自分以外の人しか見れないルールで断片的なヒントを出し合い、花火カードを並べる
個々の推理力が試される等の見せ場があり、勝ち負けがなくとも盛り上がる不思議なゲーム

・コリドール
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オーナーのネイト氏に薦めてもらったゲーム、2人か4人専用らしい
手番に自分の駒を1マス動かすか、2マス分の幅を遮る壁を作ることができ、
スタート位置から向かいの一番端の列に1番に到達した人の勝ち
途中、物凄く入り組んだ迷路のようになる、単純ながら奥深い良くできたゲーム

・サムライ
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これもネイト氏にお薦めして頂いた陣取りゲーム、日本列島が舞台
微妙な和風のパッケージに最初は抵抗があったが、やってみると不覚にも面白かった

6角形のマスにタイルを置いていき、駒を囲えば取れるという簡単なルールだが、
他の人との絡み合いが激しく、戦略を練りつくしても足りないような深みがあった
これは意外にもこの日一番の収穫だったかもしれない…さっそく買いました(笑)

・コロレット
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持ちこみ。ブラフ要素はないが綿密な駆け引きに運が混じり何度も楽しめるゲーム
カラフルなカメレオンカードを集めていくが、集め過ぎはマイナス点を生む
自分の色を絞り、いかに相手の色をばらけさせるかが問われる、これも軽くて定番


開放的な空間で、飲食しながらまったりボードゲームというのも優雅なものである
次は、店に置いてあるゲームを中心に色々プレイしてみたい
プロフィール

キタ

Author:キタ
ボドゲ歴:12年くらい

ボードゲーム、カードゲーム、脱出ゲーム等、アナログゲーム中心に好き勝手書いているブログです
割と身内向けの記事が多いです

マイナーなジャンルですが、TVゲームより洗練された世界の傑作アナログゲームの面白さを伝えられたらと思います

重量級ゲーム、瞬発系ゲーム、人狼系ゲームが特に好きです

追記:
リンク等随時更新していきます

次の優雅なボードゲーム会
8/31(土)13:00~20:00
10/5(土)13:00~20:00

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