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優雅なボードゲーム生活

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魔法にかかったみたい

魔法にかかったみたい〈Wie verhext!〉 ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 8.5

魔法にかかったみたい魔法にかかったみたい
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プレイ人数:3~5人
プレイ時間:45分
対象年齢 :9歳以上
作者   :〈Andreas Pelikan〉
備考   :ドイツのゲーム
      2008年アラカルト・カードゲーム賞 2位
      2008年日本ボードゲーム大賞 1位
      2008年ドイツゲーム大賞 ノミネート
      2008年ドイツゲーム賞 ノミネート
      拡張「アレアの宝箱」を追加すれば6人までプレイ可能


様々な材料を調合し魔法の薬を作るゲーム

各自12枚の同じカード構成を手札として持ち、
全員自分の手札から秘密裏に5枚を選ぶ
そして親となったプレイヤーはその5枚から1枚を公開する
カードには材料の調達するものや材料と釜を交換するもの、
材料とお金を変換するもの、お金と点数に変えるもの、
材料やお金を徴収して棚に収めるものなど様々

親の左隣のプレイヤーは親が公開したカードと同じカードを5枚の中に選んでいれば、
同じように公開し、アクションするか支持するかを選ぶ

アクションをすることを選択すれば、親は公開したカードの効果を適用する権利を失い、
最後にアクションをすることを選択したプレイヤーがその権利を奪う
しかし、またその左隣のプレイヤーがもし同じカードを5枚の中に選んでいれば、
同様に公開し、アクションをするか支持するかを選ぶ
アクションをすることを選択した場合は同じように権利を奪うことができる
こうして最後にアクションを宣言した人のみがそのカードの効果を適用する

支持した場合は、効果が少し弱くなるものの即座にそのカードの効果を適用することができる
また、親以外のプレイヤーが全員指示した場合のみ親がその効果を適用する
こうして誰がどのカードを選んでいるかを場の状況、他人の状況などから予想し、
アクションをするか支持するかを的確に選ぶことが勝利の鍵

親と同じカードを持っているからといって安心はできない
何故なら自分より左隣のプレイヤーも同じカードを選んでいるかもしれないから
そう思って支持したら親がすんなりアクションをしてしまうなんてことも
絶対に選びそうにないカードを選んだり、必要なカードをあえて選ばなかったり、
裏をかいた駆け引きが面白い、当然人数が増えるほど予想の難易度は増す

これは人数が多いほど楽しい典型的なゲーム
多人数プレイにおいては世の王道ゲームに勝る、是非5人以上のプレイをお薦めします

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プロフィール

キタ

Author:キタ
ボドゲ歴:12年くらい

ボードゲーム、カードゲーム、脱出ゲーム等、アナログゲーム中心に好き勝手書いているブログです
割と身内向けの記事が多いです

マイナーなジャンルですが、TVゲームより洗練された世界の傑作アナログゲームの面白さを伝えられたらと思います

重量級ゲーム、瞬発系ゲーム、人狼系ゲームが特に好きです

追記:
リンク等随時更新していきます

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