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優雅なボードゲーム生活

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バタフライ・テーブル

バタフライ・テーブル

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テーブル、それはボードゲームをするために必要不可欠なもの(大方ですが)
そして、アグリコラのように広い面積を必要とするゲームも少なくないだろう

多人数で楽しめるのに、テーブルでその人数に制限をかけるのももったいない
しかし、集まってゲームをする以外に使わない、使用時以外で場所を取りたくない
そんな人のためにオススメのテーブルをご紹介

「バタフライ・テーブル」です

上に挙げた2つ以外にも様々なものがあり
使用時は大きなスペースを活用でき
収納時には4分の1程度に折りたためる

中には2~4つの椅子がつき、それすら収納できるものも多い
価格はボードゲームに比べれば高いですが、安いものなら2万円を切るものも

私も上のものを使用していますが、なかなか頑丈でで重宝しています
優雅なボードゲームライフを送るための初期投資にいかがでしょうか
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購入ゲーム 紹介1 アレアの宝箱

「アレアの宝箱」を買ってしまいました

pic688564_t.jpg

これは「プエルトリコ」「魔法にかかったみたい」「ルイ14世」「ノートルダム」
「サンファン」「ドラゴンイヤー」「フィレンツェの匠」といった名作ボードゲームの拡張セット
まさにボードゲーマーにとっては宝箱とも言える商品なのである
(版によって「フィレンツェの匠」を含まないものもあり)

前々から欲しかったものの、国内では割と品薄だったこともあり、Amazon.comにて購入
最近はAmazon.comから日本へ発送してもらえる商品も増えてきました
買い方などは、他にも親切に紹介されてるサイトが多々あるのでここでは書きませんが、
英語の全くわからない私でも買えたのでそんなに難しくないと思います

拡張ルールについてもネット上に日本語訳などがあるので助かります
ちなみに購入してから5日程で届きました

まだ本品の全ては把握してませんが、私が最も楽しみにしていたのは2008年にドイツゲーム大賞にノミネートした「魔法にかかったみたい」の拡張

人数が多いほど盛り上がるこのゲームの最大人数を5人から6人に増やせるということ
軽いゲームなので人数が増えることによる時間超過などはさしあたって問題ないでしょう
まだ拡張を入れてプレイしてませんが、元々面白いゲームだけに期待は膨らむばかり

またそれぞれ、拡張ルールでプレイしたら感想等書きたいと思います

フレスコ ルール概要

フレスコのルール概要
2010年にドイツゲーム賞1位に輝いた傑作

絵具を集め、大聖堂の天井に描かれたフレスコ画を修復していくゲーム
お抱えの職人達を上手く使い、いかに効率よく仕事を進められるかが鍵


~初期準備~

・メインボード
メインボード

中央のフレスコ画の上に5×5の25枚の正方形タイルを置き、絵を見えなくする
そして、その真ん中には司教駒(白色)を置く
各置場にコンポーネントを配置しゲームスタート

・各プレイヤーの初期資源
初期資源

初めにお金12ターラーと絵具(赤、青、黄1個ずつ)を受け取る
各自、ついたてがあるのでお金と絵具は隠しておいてOK

・職人駒
職人駒

各自、自分の色の職人駒を受け取る(5個)

・初期の得点駒配置
初期得点駒位置

例によってボードの周囲には得点計算用トラックが存在する
初期配置は全員マイナスのところからスタート(3人だと-1~-3点)
じゃんけんで買った人から順に-3点のところから置くといいでしょう
(得点が低い方が最初は有利なので)


~ゲームの流れ~

・起床時間の決定
起床時間

このゲームはまず、職人達の起床時間を決定する
得点の低い人から順に好きな時間に自分の色の駒を置く
尚、既に他の人が置いている時間には置くことができない
(この起床時間の決定が初期の得点駒配置で得点が低い方が有利な理由である)

・職人の機嫌
職人の機嫌

ここでは職人達の機嫌を表す
先程決定した起床時間の横に数字が描かれているが、これに応じて職人達の機嫌が変化する
機嫌トラックにある自分の色の駒をその数字に等しいマス目だけ上(+)下(-)に動かす
(一番上、もしくは一番下を越えて動くことはない)

そして、この機嫌トラックで上2マス(+1の所)に入った者は臨時の職人駒を1つ受け取り
逆に下2マス(-1の所)に入った者は職人駒を1つ失う

・職人の行動決定
職人ボード

次に、各自このような職人ボードで職人の行動を決定する
左から順に「市場」「ドーム」「アトリエ」「工房」「劇場」で各3マスずつある
このマス目に自分の職人駒を配置することで、職人達の行動を決定する
尚、これもついたてで隠した状態で配置する

次の場合「市場」1回「ドーム」1回「アトリエ」1回「劇場」2回のアクションができる
例

そして、全員一斉についたてを開き、選んだアクションを実行する

①「市場」
絵具市場

「市場」のアクションでは絵具を購入することができる
ここには布袋からランダムに引かれた絵具タイルが置かれている

このアクションを選択した人は、早く起きた人から順に市場Ⅰ~Ⅲ(Ⅳ)の内1つを選択する
そして、選択した所に置かれているタイル(2~4個)の中から、自分が「市場」のアクションマスに置いた職人駒の数までタイルを選び、1タイルに付き「起床時間」に記載の金額を支払い、そのタイルに描かれている絵具コマを入手することができる

尚、ここで既に他の人に選択されている市場Ⅰ~Ⅲ(Ⅳ)は選択できない

②「ドーム」
天井画

「ドーム」のアクションを選んだ人は、早く起きた人から順に「ドーム」のアクションマスに置いた職人駒の数だけa)かb)の行動ができる
(尚、早く起きた人が職人駒の数だけ行動をした後、次に起きた人の行動に移る)

a)25のフレスコ画タイルの中から1枚選び、描かれた色の絵具駒を消費することで、
 そのタイルを受け取ることができる(一度、受け取ったタイルはなくなることはない)
 尚、タイルを受け取る前に1ターラー支払うことで、
 司教駒を上下左右斜めのいずれかに1マス動かしてもよい
 タイルを受け取ったら、タイルに描かれている数字だけ勝利点を獲得し、かつそのタイルが
 司教駒の位置から上下左右斜めに隣接していれば2点、司教駒の位置にあれば3点が加算される

b)赤青黄3色の絵具駒を消費することで2点の勝利点を得る
 この時、代用としてオレンジ、緑、紫のいずれかを含めることもでき、
 代用に用いた絵具駒1つにつき1点が加算される
 また、オレンジ緑紫3色の絵具駒を消費した場合は6点の勝利点を得ることができる

③「アトリエ」
お金

「アトリエ」のアクションマスに職人駒を置いた人は、その数×3ターラーを受け取る

④「工房」
合成表

「工房」のアクションマスに職人駒を置いた人は、その数×2回絵具を混ぜ合わせができる
絵具の混ぜ合わせは1回につき、絵具を2つ消費して上級色を作ることができる
消費する絵具の組み合わせは、ついたての裏に書かれている通り
(黄+赤=オレンジ、青+黄=緑、青+赤=紫)

⑤「劇場」

「劇場」のアクションマスに職人駒を置いた人は、その数×2マス機嫌を上昇させる


~ラウンド終了~
全員が①~⑤の全てのアクションが終わったら以下の処理を行う

Ⅰ:自分の色の職人駒を全て回収する

Ⅱ:起床時間に置いた自分の色の駒を定位置に戻す

Ⅲ:市場の絵具タイルを全て布袋に戻し、ランダムに配置し直す

Ⅳ:全員、自分がこれまでに獲得したフレスコ画タイル1枚につき1ターラー受け取る

Ⅴ:次のラウンドを開始する
  →この時、メインボードに置かれているフレスコ画タイルが残り6枚以下だったら、
   最終ラウンドとなる
   (尚、最終ラウンドでは「劇場」の代わりに「ドーム」のアクションとなる)
フレスコ3

~最終ラウンド終了時~

全員の持っているお金は2ターラーにつき勝利点1点となる
これで最も勝利点が高い者が勝利となる

尚、ゲーム中に勝利点を獲得して誰かと同点になる場合、このゲームでは同点になることはなく代わりに+1点か-1点を任意で選び、その相手と1点差になるようにする
(+1点を選べば点数で抜かすことができるが、-1点を選べば起床時間決定の際に優先権を得ることができるので、どちらを選ぶかは状況を見て判断すればよい)


本格的なボードゲームだが、やれること自体はそんなに多くなく、ついたてで行動を隠すという駆け引きの部分で様々なゲーム展開を生み出している

ルールが簡単で奥深く、デザインも落ち着いたもので、初心者から熟練者まで、
そして、子供から大人まで幅広く楽しめる作品だろう

お邪魔者

お邪魔者〈Saboteur〉 ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 8.0

お邪魔者お邪魔者
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AMIGO/アミーゴ

商品詳細を見る

プレイ人数:3~10人
プレイ時間:30分
対象年齢 :8歳以上
作者   :フレデリック・モヤーセン〈Frederic Moyersoen〉
備考   :ドイツのゲーム
      2004年日本ボードゲーム大賞 ノミネート


金鉱掘りになって金塊目指して掘り進むゲーム
ルールは簡単、手番が来たら手札のカードから道カードを出して置くだけ

道カードは十字路やT字路、カーブなど様々で、場の道カードに繋がるように置く
そして皆で協力し一定距離離れた場所にあるゴール(金塊)に辿り着ければOK
道カードには役に立たない行き止まりなどもあり、他の人との連携も重要である

しかし、このゲームはただの協力ゲームではない
最初に秘密裏に役割カードが配られており、内何枚かは「お邪魔者」と記されている
この「お邪魔者」カードを受け取った人の新の目的は、ゴール到達を阻止すること

皆で道を繋いでいく中、次々と本性を現すお邪魔者達
手札のカードには、指定した人の道カードを出せなくするものや、場の道カードを壊すものなど様々なアクションカードも存在し、攻防が激化することは必至

いったい誰が味方で誰が敵なのか、誰一人として他人の役割を知ることなくスタートするが、それは各々の行動から徐々に明らかになっていく
数で不利な「お邪魔者」がどう立ち回るかは実に見物

基本、6人以上必要だが人数が増えるほど盛り上がることは間違いない
疑心暗鬼ゲームの定番、金鉱堀VSお邪魔者の正体隠蔽チームバトル

さあ、よく仲間達の行動を監視しよう、真面目に働いていないのは…誰ですか?


ジェンガ

ジェンガ〈Jenga〉 ☆☆☆☆☆★★★★★ 5.0

ジェンガジェンガ
(2003/05/12)
トミーダイレクト

商品詳細を見る

プレイ人数:2~8人
プレイ時間:20分
対象年齢 :6歳以上
備考   :アメリカのゲーム


プレイする機会があったので、一応アナログゲームということでUP
順番にブロックを1つ抜いては積み上げていき、ブロックを倒してしまった人が負けである

調べていて作者がイギリス人であることや様々なバリエーションがあることに少し驚いた
お酒の入った時や罰ゲームを決める時など、シチュエーションによっては盛り上がるだろう

~以下、プレイ記~
私、ゲン、カピバラの3人で何故かジェンガをプレイすることに
P1000929.jpg

しかしながらゲームである以上、全身全霊を尽くす、ゲームが進み私の手番
テーブルクロスの厚みを利用し端のブロックに重心が乗っていないことを確認、安心の底抜き
なんなく成功し、それに応じたゲンも逆側の底ブロック抜きに成功、そしてカピバラのターン
P1000945.jpg

もう既に底はスカスカである、物件なら間違いなく偽装建築で訴えられるだろう
あえなくカピバラで倒壊し、ゲーム終了

…気を取り直して2戦目

堅実…勝負の世界でそれは時として重要であるが、勝敗を決するのは常に勝負手である
再度底抜きでの先制を仕掛ける私、流石にゲンも今回は上ブロック抜きと無難
そして逆側の底ブロックも私が抜こうとしたその瞬間、私の腕に戦慄が走る

これは、きている…!テーブルの傾きか、はたまた木材の重量バラツキか
完全に全体のGが…重さがこのブロックにのしかかっている

このブロックを抜くことは爆弾の起爆スイッチを押すことに相違ない
しかし、試みた以上ここで引き下がる訳にはいかない

ジェンガは片手しか使ってはいけない、逆に片手しか使わなければ何をやってもよい(多分)

重心が変わるよう、片手で中心の底ブロックも一緒にずらしてしまえばいい
問われるのは、集中力…私ならできる

慎重に真ん中のブロックの角度を変え、底ブロック抜きに成功!
P1000953.jpg

抜かれているブロック数は少ないが、既に塔はピサの斜塔
次の手番のゲンにとってこれ以上のプレッシャーはないだろう

しかし、立ちあがりこの挑戦を受けるゲン
この難攻不落の城を崩せるとでもいうのか(崩してはいけませんが…)
P1000959.jpg

なんとかブロックを抜くことに成功し、最上部へ置いた直後…
P1000960.jpg

最早なすすべもなく倒壊、ゲーム終了
たかがジェンガ、されどジェンガ…ジェンガを笑う者はジェンガに泣くのである

真剣にこれのために集まろうとは思わないが、これはこれでそれなりには面白い
多人数で年齢問わず楽しめるパーティゲームであることには間違いない

世界の七不思議

世界の七不思議〈7 wonders〉 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 10.0

「世界の七不思議」日本語版「世界の七不思議」日本語版
(2011/07/16)
ホビージャパン

商品詳細を見る

プレイ人数:2~7人
プレイ時間:30分
対象年齢 :10歳以上
作者   :アントワン・ボザ〈Antoine Bauza〉
備考   :フランスのゲーム
      2010年トリックトラック賞 1位
      2010年スイスゲーム大賞 1位
      2010年ミープルチョイス賞 1位
      2010年スカウトアクション 1位
      2011年ドイツゲーム大賞 エキスパート部門1位
      2011年フランスゲーム大賞 審査員特別賞
      2011年アラカルト・カードゲーム賞 1位
      2011年チェコゲーム大賞 1位
      2011年金のルド賞(ベルギー) 1位
      2011年ポーランドゲーム大賞 ノミネート
      2011年デンマークゲーム大賞 アダルト部門1位
      2011年日本ゲーム大賞 1位
      2011年スペインゲーム大賞 1位
      2011年イタリアゲーム大賞 1位
      2011年オランダゲーム大賞 2位
      2011年国際ゲーマーズ賞 1位


ドイツゲーム大賞を始め、数々の賞を受賞している傑作中の傑作
世界の七不思議とは、実在した偉大な建造物のことである
≪Wikipedia「世界の七不思議」≫

これらの内の1つを担当し、その都市の発展を目指す
基本は配られた7枚(1人につき)の建物カードから1枚を選び建造し、残ったカードを隣に回し、逆の隣から受け取った6枚からまた1枚を建造するというドラフト式
建造は全員同時に行い、残り1枚になるまで繰り返す(最後の1枚は建造しない)

建物カードには種類があり、資源を発生させるものや得点に繋がるものなど様々
後半になると建物に多くの資源が必要となり、誰が今何を建てることができるのかを把握し、どのカードを回すべきかなど作戦を立てるのが面白い
両隣りの人の資源をお金で買うこともでき、どちらにお金を渡すかなど状況把握も問われる

この7枚のドラフトを3回(3世代)行うが、世代毎の戦争による得点や、七不思議の発展による特殊効果などもあり、その戦略は様々
それでいて全員同時進行なので何人でやっても30分程度で終わるのも魅力的
待ち時間がなく、ここまで内容が詰まったゲームも珍しい

7不思議、7つの資源、7色の建物カード、7枚のドラフト、7人プレイ可能とルールが洗練されており、イラストが大聖堂のように綺麗で鮮やかなのも素晴らしい
システム面、ビジュアル面ともに非常に優れたデザインと言える作品

さあ、古代文明の第一人者となり都市の発展に貢献しようではありませんか

ゲーム会 感想4 百科審議官、他

私、カニ、ジラ氏の3人でゲーム会

・百科審議官
単語を用いた3人専用ゲーム(ちなみにコンポーネントは今回カニの自作)
各自まず単語のルールを1つ決め、他人のルールを予想して得点していく
全員同時に単語を書き、それが誰のルールに当てはまるかを区別する
百貨審議官1

「机」はジラ氏だけのルールに当てはまるけど、「椅子」は全員のルールに当てはまる
「ネコ」はカニとジラ氏に当てはまるけど、「象」はジラ氏だけに当てはまる
「メロン」はカニとジラ氏に当てはまるが、「スイカ」は全員に当てはまる
「花火」は私とカニだけに当てはまるが、「火山灰」はカニだけに当てはまる
「車」は私とジラ氏だけに当てはまるが、「飛行機」は誰のルールにも当てはまらない

…なんだコレ?

カニのルールがなんとなく大きさを表す類であることが見えてきたが、ジラ氏のがわからない
今回は全員に当てはまれば得点、次はジラ氏だけに当てはまれば得点、と親が得点条件を決め
それに見合う単語を考えていくが、なかなか狙ったルールに当てはまらない

最後に全員のルールをオープン
私のルール「遊んだことがあるもの」
カニのルール「片手で持てるもの」
ジラ氏のルール「飛ばないもの」

フタを開けてみれば「ああ、なるほど」と思える、ディクシットのようなスッキリ感がいい
最初はゲームの簡素さに「何だこれ」と思ったが、やってみるとなかなか面白い
3人でしかできないのが残念だが、誰でも楽しめる良ゲーだろう

・クー
もう最近のおなじみとなっているこのゲーム
面白すぎて持ってきたボーナンザに手が伸びなかった(笑)
3枚しかない公爵が3人現れるのはもはや常識
そして船長でコインを奪われまくった後に実は持ってないことがわかった時の悔しさ
たった3人でここまで盛り上がるブラフゲームは髑髏と薔薇以来
ジラ氏がクソゲーを連呼していたので傑作であることは間違いない(笑)
クー1

・テラ・ミスティカ
私「ハーフリング」、カニ「ドワーフ」、ジラ氏「ウィッチ」にてプレイ
船舶改良とトンネル工事で陣地を広げたカニに領土ボーナスを取られるも
なんとか中盤のスコップ得点で伸ばした私が逃げ切り
労働者の報酬などラウンドボーナスを上手く活用できたのがよかった
ジラ氏は途中まで掘り起こした土地ををカニに利用されていたり(笑)
ラウンドボーナスもなかなか噛み合わず伸び悩んだ展開に…
しかしながら奥が深い、まだまだやり足りないゲームである
P1010227.jpg

・世界の七不思議
2011年のドイツゲーム大賞でエキスパート賞を受賞した傑作
1戦目はとりあえず「エフェソスのアルテミス神殿」で金に物を言わせて勝利
私52点、カニ49点、ジラ氏48点
P1010242.jpg

2戦目もカニとジラ氏が上手く戦争で潰し合ってる間に無難に建物を集め勝利
カニは戦争の象徴「ロードスの巨人像」だったのに最後ジラ氏に戦負けしたのが敗因か(笑)
私60点、カニ44点、ジラ氏46点
P1010248.jpg

3戦目はジラ氏に緑のカードを取られ「バビロンの空中庭園」を活かせず
紫のボーナスカードで大幅に点を稼いだカニが勝利
私50点、カニ51点、ジラ氏49点
P1010251.jpg

4戦目、私は「ハリカルナッソスのマウソロス霊廟」(これ噛まずに言えない…笑)
文明の捨て札回収能力を活かし、緑のカードを大量収集し高得点を集めるも、
ジラ氏も「オリンピアのゼウス像」のコスト無償能力を活かし、青のカードで大量得点
カニも「ギザのピラミッド」の文明を4段階まで発展させ、黄のカードを集めている
…これは、どうなるんだ?

結果は、茶とグレーのカードを最小減に抑えたジラ氏の勝利
まさか、ほぼ純粋青だけでここまでいくとは…参りました
私66点、カニ57点、ジラ氏67点
P1010260.jpg

シティ・オブ・ホラー

シティ・オブ・ホラー〈City of Horror〉 ☆☆☆☆☆☆★★★★ 6.5

シティ・オブ・ホラーシティ・オブ・ホラー
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Repos Production

商品詳細を見る

プレイ人数:3~6人
プレイ時間:90分
対象年齢 :14歳以上
作者   :ニコラス・ノーマンドン〈Nicolas Normandon〉
備考   :フランスのゲーム
      「モール・オブ・ホラー」のリメイク


ボードゲームにはゾンビゲーというジャンルがある

それは不死の存在という脅威に立ち向かうスリル
絶望と言う名のシチュエーションを打開するロマン
ゾンビゲーの最高傑作ラスト・ナイト・オン・アースなど、隠れた名作も多い

このゲームは各自、数人の市民キャラクターを操りゾンビから逃れるべく行動を選択していく
「給水塔」「教会」「武器庫」「病院」「銀行」「交差点」
どのエリアに避難するか選択する市民達、しかしエリアに全員が入れるだけの枠はない

また、ゾンビが現れるエリアを察知できるのは給水塔にいる者だけ
もちろん、給水塔も決して安全ではない

そして、避難するエリアを見誤った時、犠牲者が発生する
各エリアにランダムに現れるゾンビ達
大量のゾンビが溢れれたエリアは、多数決投票で誰かが犠牲にならなければならない

他人の票を味方につけるため、アイテムやワクチンの提供など様々な交渉を行う
時には協力し、また時には裏切る、生き残るために手段を選んでいる余裕などない

この絶対絶命の危機をくぐり抜け最後まで生き残ることができるのか
命を賭けた駆け引きを始めよう…さあ、恐怖溢れる街へご招待

ドイツゲーム大賞2013発表

今年もドイツゲーム大賞が発表されました
情報遅いですが、以下、受賞作品

ゲーム大賞 「花火/Hanabi」
HANABI.jpg

「花火」は2011年にエキスパート賞を受賞した「世界の七不思議」の作者の作品
手札を相手にだけ見える状態にし、他の人のヒントを元に自分の手札を推理する協力ゲーム
ボードを使わないゲームの受賞は「ドミニオン」以来、コンパクトなカードゲームです

エキスパート賞 「アンドールの伝説/Legends of Andor」
アンドールの伝説

「アンドールの伝説」は他にもフランスゲーム大賞で1位を獲得しています
ファンタジー世界のキャラクター達を操り、危険を乗り越えていく協力ゲームです
エキスパート賞を取ったことから、ゲーマー向きのコアな作品と期待していいでしょう

キッズゲーム大賞 「お姫様を助けるのは誰だ/Der verzauber Turm」
お姫様を助けるのは誰だ

「お姫様を助けるのは誰だ」は2012年にエキスパート賞を受賞した「村の人生」の作者
隠された鍵を探して、お姫様を助けるという磁石を用いた画期的なゲームのようです


私は「テラ・ミスティカ」や「ツォルキン:マヤ神聖暦」が入ると思ってましたが(笑)
その予想は外れ、両作品ともエキスパート賞の推薦リストに入ったものの受賞らならず

しかしながら、幾多の作品から選ばれたこれらのゲームはやって損はない傑作なのでしょう
また来年もドイツゲーム大賞には大いに期待したい

優雅なSkype人狼 第三夜 Part4

■4ゲーム目 9人プレイ 配役:狼狼狂村村占霊共共
 ~共有者、共有せず~

 ≪参加者≫
  狼側 (3人):アヒル【狼】、ネコ【狼】、カワ【狂人】
  人間側(6人):ヤベ【占い師】、ニュクス【霊能者】、カピバラ【共有者】
          キタ(GM)【共有者】、クランチ【村人】、ヤス【村人】

今度は初の共有者導入、共有者はお互いに人間だとわかる上、(Skypeでは)夜に相談ができる
ここでネコが「共有CO相手はキタさんですって言われたら判断つかんな…」とフラグ
案の定、フラグを回収する男、キタが共有者で初日犠牲者となりゲームスタート(笑)


【1日目昼】 生存:アヒル【狼】、ネコ【狼】、カワ【狂人】
          ヤベ【占い師】、ニュクス【霊能者】、カピバラ【共有者】
          クランチ【村人】、ヤス【村人】

初日にアヒルを占い黒だと知ったヤベ、速攻のアヒル=黒報告…このまま人間圧勝か?

狩人がいないことから、占い師宣言の信憑性が増すヤベ、霊能者の確認も込めてアヒル吊り

ここで唯一カワだけはクランチに投票、リスクを背負って狼へ狂人であることのアピールか


【1日目夜】 生存:ネコ【狼】、カワ【狂人】、ヤベ【占い師】
          ニュクス【霊能者】、カピバラ【共有者】
          クランチ【村人】、ヤス【村人】

いきなり狼1人体制のネコ、これはピンチ

しかもアヒルが黒だったと知る霊能者ニュクス

そして共有者カピバラ、何も共有できず(笑)

とりあえず、狩人のいない状況、当然ながら占い師のヤベ噛み
あえて噛まずに疑いをもたせる手は、霊能者がいるかもしれない状況では厳しいか


【2日目昼】 生存:ネコ【狼】、カワ【狂人】、ニュクス【霊能者】
          カピバラ【共有者】、クランチ【村人】、ヤス【村人】

噛まれたため、本物の占い師濃厚となるヤベ、アヒル黒もほぼ周知の事実に

これでもはや霊能結果を出すまでもないと判断し、ここで霊能者ニュクスは潜伏

そして何故か霊能者的発言で霊能者と勘違いされるカピバラ(笑)

前日1人だけ投票先が違ったことを問われるカワ
アヒルが黒だと確信はできなかったからと上手く切り返す、これは自然な返答

しかし、投票でネコとクランチがカワ(狂人)に投票し、1票差でカワ吊り
狂人としては2日目で狼の身代わりとなるのはかなり良い仕事


【2日目夜】 生存:ネコ【狼】、ニュクス【霊能者】、カピバラ【共有者】
          クランチ【村人】、ヤス【村人】

これで味方が完全にいなくなったネコ、しかし後1日耐えれば勝ちである

ここでカワが白だと知る霊能者ニュクス、もう後がないことを悟る

そして噛み先は霊能者疑惑のカピバラ(共有者)、何も共有しないまま脱落(笑)

その頃、霊界チャットでは私が共有者COし、また盛り上がっていた(笑)


【3日目昼】 生存:ネコ【狼】、ニュクス【霊能者】
          クランチ【村人】、ヤス【村人】

やはりカピバラを霊能者だと思っていたのか、「もうヒント出なくね?」とヤス

ニュクスも霊能結果が他人の持っている情報と相違ないと判断し沈黙、自分の推理材料に
これが無難か…というのも今夜は霊能者宣言した人が狼だったという前例がある(笑)

そして、にわかに怪しかったカワに投票していたことで、全く疑われないネコ
狼のネコには一票も入ることなく、あえなくヤス吊り…犯人はヤス(笑)


【3日目夜】 生存:ネコ【狼】、ニュクス【霊能者】、クランチ【村人】

ここでヤスが白だったと知らされる霊能者ニュクスだが、もう後の祭りである
狩人がいないため、安心のニュクス噛みでゲーム終了


というわけで狼の勝利!

1日目で狼と占い師が刺し違え、単独狼だった中、なかなか最後まで熱い展開だった

そして適度な怪しさを漂わせたカワが、狂人としていい立ち位置であったと言える
カワに投票したことも含めて、全体的に村人っぽい雰囲気を出していたネコも上手かった

今回は狩人がいないことと、共有者が機能しなかったことで人間側も難しかっただろう
…どうやら本企画は常に私が難易度を上げている模様(笑)


優雅なSkype人狼 第三夜はこれにて終了
初参加の方も数人いる中、なかなかレベルが高かった今回
各回で最も活躍した人を挙げるなら第三夜は文句なしでカワだろう
…最初から最後まで発言のキレが半端なかった

次からも個人的判断で活躍した人を1人挙げていけたらと思います
ちなみに個人的には第一夜はネコ、第二夜はヤベでしょうか

次回は妖狐と共有者の両導入とかもやってみたい


  →優雅なSkype人狼 第四夜 Part1に続く

優雅なSkype人狼 第三夜 Part3

■3ゲーム目 9人プレイ 配役:狼狼狐村村村占霊狩
 ~妖狐現る~

 ≪参加者≫
  狼側 (2人):アオタン【狼】、ライガ【狼】
  妖狐側(1人):ヤベ【妖狐】
  人間側(6人):キタ(GM)【占い師】、ネコ【霊能者】、ニュクス【狩人】
          アヒル【村人】、カワ【村人】、ジラ【村人】

初の妖狐導入、妖狐は狼か人間が勝利条件を満たした時に生きてれば代わりに勝利する
そして、妖狐は狼に噛まれても死なず、投票での吊りか、占い師に占われた時に死ぬ

つまり今回は占い師がキーポジションと言える、狼も噛むべきか迷うだろう
…と思いきや、お約束の私が占い師で初日犠牲者となってゲームスタート(笑)


【1日目昼】 生存:アオタン【狼】、ライガ【狼】、ヤベ【妖狐】、ネコ【霊能者】
          ニュクス【狩人】、アヒル【村人】、カワ【村人】、ジラ【村人】

ニュクス「もはや職人の域(GMが役職をかっさらっていくことが)」とフラグ(笑)
そして、皆が村人宣言…占い師が誰も現れず本当に逝った疑惑が浮上する

そんな中、カワがアオタンとライガだけ宣言なしと指摘(実はアオタンは宣言していたが)
普通に村人宣言し難を逃れるも、これは冷や汗もの…今夜のカワは覚醒状態である(笑)

とりあえず占い師がいないなら狩人はいるだろうと霊能者宣言するネコ
それ以外の情報もなく投票、前日の作戦でライガはアオタンに投票するという奇策に出る
これで狼が吊られなければ、この投票結果が後々の布石となるだろう

計画通り1回目の投票は引き分け、2回目は投票先を変え自然に危険なカワを押し出す狼


【1日目夜】 生存:アオタン【狼】、ライガ【狼】、ヤベ【妖狐】、ネコ【霊能者】
          ニュクス【狩人】、アヒル【村人】、ジラ【村人】

上手く自分達に疑いを向けていたカワを消し、吊りを逃れた狼のアオタンとライガ

ここで霊能者のネコがカワを白だと知る、これでカワの意思を引き継ぐか

狩人のニュクスは霊能者宣言したネコを護衛、しかし昼の投票ではネコに入れていた(笑)

狼は発言で人間っぽかった村人のジラ噛み


【2日目昼】 生存:アオタン【狼】、ライガ【狼】、ヤベ【妖狐】、ネコ【霊能者】
          ニュクス【狩人】、アヒル【村人】

まずカワが白だったと報告する霊能者ネコ

そして、さりげなく「占いCOはやっぱりなさそうですね」とヤベ
…実は占いを気にするのは妖狐的発言であり、妖狐ありの場合は要注意ワードである

さらに占い師の反応がないことにヤベ「キタさんの職人技は占い師か」と再確認(笑)
しかし誰もこの発言を怪しまず…まあ私もログを読み返して気付きましたからね

1回目の投票ではニュクスとヤベで票が割れ引き分け、これは気付いてるのかと思いきや
2回目の投票ではヤベに票が入らず、狩人のニュクス吊り
…やはり1日目の投票でなんとなく霊能者に投票してしまっていたのが響いたか

その結果、妖狐の勝利!


最後は残り5人となり、内2人が狼、2人が人間(村人と霊能者)で同数となり
狼の勝利条件を満たしたため、代わりに妖狐が勝利となった

狂人がいないにも関らず2日連続で狼が死ななかったのは、この企画では初(練習除く)
今回は狼陣営が上手く潜伏し疑われなかったことが、逆に仇となった

まだ狼が1人でも吊れていれば、勝利条件を満たせず妖狐を吊るチャンスがあっただろう
何より対妖狐の占い師なしが少し厳しかったかもしれない、つまり私のせいである(笑)

GMを含め全員の役職はランダムなのだが、何故か私は重役ばかりだったり
次回は初の共有者を入れてみるがどうなることやら…


  →優雅なSkype人狼 第三夜 Part4に続く

優雅なSkype人狼 第三夜 Part2

■2ゲーム目 11人プレイ 配役:狼狼狂村村村村村占霊狩
 ~ハンターは犬死に~

 ≪参加者≫
  狼側 (3人):アヒル【狼】、ジラ【狼】、アオタン【狂人】
  人間側(8人):クランチ【占い師】、ニュクス【霊能者】
          キタ(GM)【狩人】、カニ【村人】、カピバラ【村人】
          カワ【村人】、ネコ【村人】、ライガ【村人】

4回連続で狼だったネコがようやく念願の村人に(笑)

そして皆が狩人がいると安心している中、狩人の私が初日犠牲者となりゲームスタート(笑)


【1日目昼】 生存:アヒル【狼】、ジラ【狼】、アオタン【狂人】
          クランチ【占い師】、ニュクス【霊能者】、カニ【村人】
          カピバラ【村人】、カワ【村人】、ネコ【村人】、ライガ【村人】

今回は狩人がいるため占い師COを催促するカニ、まあいませんけどね(笑)

応じてクランチの占い師宣言(本物)、ニュクスを占い白だと報告

が、その直後に狂人のアオタンが占い師宣言、ちょうどクランチが黒だと報告

これは面白い、投票結果はクランチに3票、アオタンに5票が入りアオタン吊り

しかしながら狂人は狼の身代わりになるのも仕事、これは狼にとって好スタートか


【1日目夜】 生存:アヒル【狼】、ジラ【狼】、クランチ【占い師】
          ニュクス【霊能者】、カニ【村人】、カピバラ【村人】
          カワ【村人】、ネコ【村人】、ライガ【村人】

狂人のおかげで一日目は難を逃れた狼陣営

しかもここで霊能者ニュクスがアオタンを白だと知る(狼以外は白判定)

これで翌日、ニュクスがアオタン=本物の占い師説を唱えればますます狼有利に

しかし、占い師が狩人に守られていることを警戒し、狼は白判定のニュクス噛み(笑)


【2日目昼】 生存:アヒル【狼】、ジラ【狼】、クランチ【占い師】、カニ【村人】
          カピバラ【村人】、カワ【村人】、ネコ【村人】、ライガ【村人】

1日目夜にカピバラを占い白だと報告するクランチ

そして霊能者が現れないことに困惑する一同

ジラ「序盤だしね、潜伏中でしょ」…霊能者っぽい発言、これが後々の伏線となる(笑)

ここで前日クランチに投票している人が3人(アヒル、ジラ、アオタン)と指摘するカワ

カワ「(占い師に)死んでほしいのは狼の2人と狂人」 …これは鋭すぎる(笑)

しかし、確信が持てず混乱する一同、あげくに私=占い師や霊能者説まで出る始末に(笑)

結果はやはり、前日占い師に投票していたアヒル(狼)吊り


【2日目夜】 生存:ジラ【狼】、クランチ【占い師】、カニ【村人】
          カピバラ【村人】、カワ【村人】、ネコ【村人】、ライガ【村人】

狼1人になったジラ、しかしまだ2日目、勝負はここから

順調にカニを占い白だと知る占い師のクランチ

一方、霊界チャットでは私が狩人COして盛り上がっていた(笑)

ここで勝負に出るジラ、占い師のクランチ噛み、これで狩人がいないことに気付くか


【3日目昼】 生存:ジラ【狼】、カニ【村人】、カピバラ【村人】
          カワ【村人】、ネコ【村人】、ライガ【村人】

噛まれたことで、占い師本物説が濃厚となるクランチ

しかし、クランチに占われたカピバラを白だとしても、情報なしが5人

これは1日目の投票結果でジラが疑われるか、と思った矢先…

ここでジラが霊能者宣言(嘘)、前日吊られたアヒルを黒だと報告…これは上手い

対抗も現れない状況、これはひょっとしたらひょっとするか

投票が2票ずつ分かれ引き分けにもつれ込むも、再投票でライガがジラに入れ決着

最後の狼、ジラが吊られ人間側の勝利!


2ゲーム目も惜しくも狼側の負け、やはり1日目の投票先が響いたか

そしてジラも良い立ち回りだったが、全体的にカワのキレが半端なかった

またクランチが初日にニュクスを占ったのも結果的に良い運びとなった

白判定が出ていなければ霊能者のニュクスが噛まれることはなく

アオタン白と知ったニュクスからクランチにも疑いがかかっただろう

そうなれば狼の逆転もあったかもしれない、何にせよ今回は難しかった

そして狩人がいない状況で、皆が狩人を意識しているのが面白かった(笑)


  →優雅なSkype人狼 第三夜 Part3に続く

優雅なSkype人狼 第三夜 Part1

Skype人狼の企画3回目、今回は入れ替わり含め13人
参加者の皆様、ありがとうございました
今回も名称は参加名カタカナ表記で書きますね


■1ゲーム目 9人プレイ 配役:狼狼村村村村村占霊
 ~狼は腹痛なり~

 ≪参加者≫
  狼側 (2人):カピバラ【狼】、ネコ【狼】
  人間側(7人):カワ【占い師】、ジラ【霊能者】、アヒル【村人】、カニ【村人】
          キタ(GM)【村人】、ニュクス【村人】、ライガ【村人】

この狼の組み合わせはどこかで見たな…そしてネコの狼率高すぎ(笑)

恒例の初日夜に私が噛まれ、ゲームスタート


【1日目昼】 生存:カピバラ【狼】、ネコ【狼】、カワ【占い師】、ジラ【霊能者】
          アヒル【村人】、カニ【村人】、ニュクス【村人】、ライガ【村人】

狼のカピバラがおきまりの占い師宣言、これも前回みたぞ(笑)

そしてリアル腹痛宣言のネコ、大丈夫か…

カピバラは初日夜に占ってアヒルを白だと報告(嘘だが)

初日夜にニュクスを占って白だと知っている本物の占い師カワはここで沈黙

確かに狩人のいない状況での役職宣言はリスクもある、これがどう転ぶか…

1日目昼の投票は何故かネコ吊り…腹痛COだったから早めに楽にさせられた模様(笑)


【1日目夜】 生存:カピバラ【狼】、カワ【占い師】、ジラ【霊能者】
          アヒル【村人】、カニ【村人】、ニュクス【村人】、ライガ【村人】

まさかの(でもないか笑)1日目ネコ吊りで窮地に立たされた狼陣営

とりあえず占い師(嘘)で白判定したアヒルを噛む狼のカピバラ、これは上手い

ここで霊能者ジラはネコが黒だと知り、占い師カワはカピバラを占い黒だと知る

…まあ占わなくてもわかってたとは思うけど(笑)


【2日目昼】 生存:カピバラ【狼】、カワ【占い師】、ジラ【霊能者】
          カニ【村人】、ニュクス【村人】、ライガ【村人】

狩人がいないのに噛まれなかったことで、怪しまれる偽占い師カピバラ

ここでカワが実は自分が占い師だと宣言、1日目占いでニュクスが白だったと報告

そして2日目占いではカピバラが黒だと報告

カワ「今夜、私が死んだら(私が)占い師確定です」 …これは説得力がある

さらに追い打ちのジラ霊能者宣言、ネコが黒だったと報告(笑)

一方、霊界チャット…アヒル「リンチ状態に入ってるw」

まだネコが生きていれば「占い師が生きてるのは狼の作戦」とか言えたかもしれないが

流石に絶体絶命のカピバラ「カワさんが黒でした!」(笑)

そんな悪あがきもむなしく全員一致で2日目昼はカピバラ吊り


1ゲーム目はストレートに狼の惨敗

いきなり狼が吊られたのは流石に運が悪かったか…

でも1日目夜にカワを噛んでたら多分面白かった(笑)

まあでも占い師がずっと噛まれなければ怪しいのでどっちみち無理か

狩人いない時の狼の立ち回りも逆に難しいと思った


  →優雅なSkype人狼 第三夜 Part2に続く

  →優雅なSkype人狼 第二夜 はこちら

ボーナンザ

ボーナンザ〈Bonanza〉 ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 7.5

ボーナンザ 日本語版ボーナンザ 日本語版
()
AMIGO / メビウスゲームズ

商品詳細を見る

プレイ人数:3~5人
プレイ時間:45分
対象年齢 :12歳以上
作者   :ウヴェ・ローゼンベルク〈Uwe Rosenberg〉
備考   :ドイツのゲーム
      1997年アラカルトカードゲーム賞 1位
      1997年ドイツゲーム大賞 推薦リスト
      1997年ミープルチョイス賞 1位
      2003年オランダゲーム大賞 ノミネート
      2007年スペインゲーム大賞 ノミネート


畑で豆を育てて売ってお金を稼ぐゲーム
ルールは基本、手札の豆カードを2列になるように置いていくだけ

このゲームの特徴として手札の順番を替えてはならないというものがある
必ず手札の1番手前の豆カードから置かなければならない
ちなみに豆には様々な種類があるが1つの列には同じ豆カードしか置けない

また手札から置いた後、山札から引いた2枚の豆カードも列に置く
もし異なる豆カードを置く場合は、既に置いている豆を売らなければならない
しかし、豆カードは多く集めてから売った方が換金効率がいい

なので、山札から引いた豆は交渉して他の人の手札の豆と交換してもよい
そうすると交換した豆は全てそのまま各自の列に置かれる

相手の列の豆も増やしてしまうが、こうすることで同じ豆だけを集めることができる
戦略と運もあるが、なんといっても交渉力が問われるゲーム

こうした手軽なカードゲームで交渉要素を取り入れているのは珍しい
次はどの豆を育てようか、やっているとカードを集めるのが楽しくなる

全体のバランスもよく、何度でも楽しめる定番カードゲーム

クー

クー〈Coup〉 ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 8.0

クー 日本語版クー 日本語版
()
不明

商品詳細を見る

プレイ人数:2~6人
プレイ時間:15分
対象年齢 :10歳以上
作者   :リッキー・タータ〈Rikki Tahta〉
備考   :イギリスのゲーム


ある時は大使、またある時は刺客、果たしてその実態は…
正体を偽り、金貨を貯めてクーデターを起こすゲーム

各自「公爵」「刺客」「女伯」「船長」「大使」の内2つの人物カードを所持する
手番には、所持する人物カードを宣言することで行動できるが公開する必要はなし

公爵で金貨を貯めるもよし、刺客で暗殺するもよし、女伯で暗殺を阻止するもよし
大使で人物カードを交換するもよし、船長で金貨を奪うもよし

人物カードを偽ることであらゆる行動ができるが虚言には当然リスクが伴う

誰かにダウトを宣言されれば人物カードの公開を迫られる
この時、宣言した人物を公開できなければ、人物カードを1枚失う
逆に公開できればダウトを宣言した人が、人物カードを1枚失う

また金貨が貯まればクーデターを起こし他人の人物カードを失わせることも可能
1人を除き全員の人物カードが0になれば、残った人の勝利である

ダウトをされない限り、どの人物の行動でも実行できるというブラフゲーム
「刺客なので暗殺します」「女伯なのでそれを阻止しますがダウトしますか?」
「公爵なので金貨を貰います」「さっきそれは大使だと言っていたじゃないか!」

と、胡散臭い発言が飛び交うがダウトするかどうかは要注意
もし本当に持っていたら?…さあ、考え出したら止まらない

虚実と策略の中、生き残ることができるのか…ブラフ要素満載の戦略的カードゲーム

ゲーム会 感想3 フレスコ、他

キタ、ゲン、カピバラの3人で朝から夕刻までの健全ゲーム会

・ジェンガ
カピバラがジェンガを持ってきたのでとりあえずプレイ
1ゲーム目は私、ゲンにより底ブロック2枚抜きが行われカピバラであえなく倒壊
2ゲーム目は私のギリギリの底抜きで傾いていたところをゲンが抜こうとして倒壊
ジェンガは初めてだったが、それなりに面白かった
私はいかなるゲームも全力で楽しみます

・ボーナンザ
畑で豆を育てて売ってお金を稼ぐゲーム
大分前から持っていたものの、やる機会がなく今回が初プレイ
1ゲーム目はさぐりさぐりでやったものの案外ルールも簡単で皆すぐに順応
BLUE BEANを与えすぎたのかカピバラが圧倒的な点差で勝利
2ゲーム目は全員3つ目の畑を購入しテクニカルな動きに
GARDEN BEANを何度も売って点を伸ばしたゲンが僅差で勝利
やはり定番ゲームだけあってルールがよくできている
そして豆の絵がどれも特徴的で面白かった
手軽なカードゲーム系なので、これも次から常備しようかな(笑)

・クー
最近ちまたを賑わせている?クーを購入したのでプレイ
お金を貯めてクーデターを起こし、相手の人物カードを失わせるゲーム
面白すぎて何ゲームやったか忘れてしまった
各自2枚の人物カードを所持し、その人物の効果を使って行動するが公開する必要はなく
「船長」を持ってるので金貨2枚奪います→残念「大使」を持っているのでブロック!
など、君達本当に持ってるの?という溢れんばかりに立ち込める疑惑
そう、このゲームは嘘をついてもいいブラフゲームなのである
「刺客」を持ってるので暗殺→それダウトー!みたいな展開も多かった
ダウトすればカードを公開してもらえるが、本当に持っていたら自分が人物カードを失う
ゴキブリポーカーや髑髏と薔薇のように少人数で盛り上がる傑作、買って正解だった

・ワードバスケット
カピバラと言えばこれ
1ゲーム目は私が速攻で文字を並べまくり勝利
ワイルドカードがあまりなかったので助かりました
2ゲーム目は同じく速攻でカードを消費するも、最後の1枚の4文字単語が浮かばず
そうこうしてる内にカピバラが上手く単語をつなげ勝利
これは手持ちのカードでコンボ(連続出し)を考えて一気に出すのもいいかなと思った
相手の出した文字に咄嗟につなげるのは割と反射神経?がいる(笑)

・フレスコ
ドイツゲーム賞1位の名作フレスコをプレイ
上手く職人達の仕事配分を行い、絵具を買い教会の天井画を修復していくゲーム
前半、中途半端に得点したため起床時間で優先権がなく苦汁を強いられる私
けっこう職人を無駄遣いしてたハズなのに、後半に大量修復して引き離すカピバラ
しかしながら、間合いを詰めていたゲンが最終ラウンドで巻き返しギリギリ勝利
私はお金の得点換算で詰め寄るも及ばず最下位
やはりもう少し修復しておくべきだったか、お金を貯めすぎたのが仇となった
今回は後半で紫色の絵具を大量に作っていたゲンの作戦勝ちだろう
次はちゃんと絵具をストックしよう(笑)

今回は朝からのゲーム会だったので、眠気にも襲われず最後まで全力で楽しめた
このくらいの時間が丁度いいのかもしれないと思った
最近、少人数でのゲーム会が多いので、また大人数でもやりたい
プロフィール

キタ

Author:キタ
ボドゲ歴:12年くらい

ボードゲーム、カードゲーム、脱出ゲーム等、アナログゲーム中心に好き勝手書いているブログです
割と身内向けの記事が多いです

マイナーなジャンルですが、TVゲームより洗練された世界の傑作アナログゲームの面白さを伝えられたらと思います

重量級ゲーム、瞬発系ゲーム、人狼系ゲームが特に好きです

追記:
リンク等随時更新していきます

次の優雅なボードゲーム会
11/9(土)13:00~20:00
12/14(土)13:00~20:00

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