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優雅なボードゲーム生活

ボードゲーム、カードゲーム中心の日記、紹介、レビュー等
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購入ゲーム 紹介5 パスティーシュ、マスカレイド

最近買ったボドゲの紹介

・パスティーシュ
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有名画家の絵画を摸作していくゲーム
その為には多種多様な絵具が必要になる
たった3色の絵具を上手く混ぜ合わせ、最大17色の絵具を扱える
同じく絵具を使うフレスコのようなマネジメントゲームとは異なり、
目的の色を作るためにどうすればいいのかパズルのように思考錯誤する必要がある
プレイ人数2~4人、IQ高い人達によるメンサ賞を受賞した知的ゲーム

・マスカレイド
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あの操り人形の作者が手掛ける話題の最新作
各自に役職カードが配られ、手番には役職の能力行使や役職カードの交換が可能
この交換が醍醐味で、誰かのカードと交換してもよいし交換したふりをしてもよい
ゲーム中は1手番を消費しない限り自分のカードの確認はできない
能力を使おうと思ったら全然違う役職だったなんてことも…
2~13人プレイ、疑心暗鬼要素満載のカードゲーム
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ケイラス プレイ記1

私(橙)、カニ(赤)、ニュクス(青)、ジラ氏(緑)の4人でケイラスをプレイ

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時は12世紀フランス、国王の下に4人の棟梁達が集められた
4人の棟梁とその部下は、城と城下町の発展に貢献するべく建築を行ったり、
また時にはサボったりするのであった

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まず「(布/食料)農場」を建てるニュクス(青)
更に続いてカニ(赤)が「石工」、ジラ氏(緑)が「(石)農場」を建設

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とかやっているのを完全に無視し、国王の恩恵に走る私(橙)
多く城建築すると恩恵が得られ、得れば得るほど1回の恩恵のアドバンテージが増える
もうお金と得点にしか目がいっていない、終盤での恩恵ラッシュで全員ぺしゃんこである

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などと妄想している間に、いつの間にか城下の建設が進んでいる
建設した建物(四角タイル)は建てた本人でなくても稼働することができるので、
わざわざ自分で建てなくてもいいが、他人の建物を稼働すると勝利点を与えてしまう

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しかし背に腹は変えられない、恩恵でお金を得ていてもなかなか貯めるのは難しい
ニュクスの建てた「法律家」を勝手に稼働し「住宅」を建設、それもニュクスの隣に(笑)
「住宅」は毎ターン臨時のお金を与えてくれるため、序盤に建設すると利益が大きい

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そんな旨い話を聞きつけたジラ氏(緑)までも「住宅」を建設(左上)
そしていつの間にやら城建設にまで手を伸ばし始めたカニ(赤)
城は私の特権だ、と言いたいところだが資源が限界、ここは引き下がるしかない

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ふとジラ氏の方を見ると、黄金を貯め始めている
黄金は名声建物という高得点の建物建築に使える、これは警戒せねば

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ジラ氏が置いている金鉱(上)
それが稼働できるアクションだと聞きつけたジラ氏が完全に狙いを定めていた
初プレイ時に必ず出る言葉「え、それ稼働できるの?」、完全に背景と同化してるよね(笑)

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しかし、先に動いたのはニュクス、入手していた黄金で名声建物を建築し16点
しかもこの名声建物「ホテル」は毎ターン2ドゥニエのお金をもたらす

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私(橙)は得点とお金の恩恵で最高アドバンテージに達した
カニもお金と資源の恩恵でほぼ最高に達している
しかしながら先ほどの名声建物の得点が大きい、ニュクスがぶっちぎりでトップ
そして、ジラ氏も貯めた黄金で名声建物を狙っている

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さあ次で最後か…と思った瞬間、カニがお金を払って監督官コマを道はずれまで動かす
そして、どこまで行くんだと言わんばかりに行政官が追いかけてしまい…ゲーム終了
カニ(赤)はギリギリでかけこみ名声建物「織屋」12点を無事建築
最後に名声建物を建てようと狙っていたジラ氏(緑)唖然(笑)

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~最終結果~
ニュクス(青)75点、ジラ氏(緑)64点、カニ(赤)59点、私(橙)53点

最後の最後でニュクスも城建築に参入し、恩恵による得点も加算し逃げ切り
ジラ氏も城建築には貢献したが、やはり名声建物を建築できなかったのが痛かったか
カニはバランスはよかったが、最後、他を足止めするのに少し減速したかもしれない
私も恩恵の連続得点で追い上げたが及ばず、住宅に寄り道している場合ではなかったか

とりあえず今回で名声建物は割と重要だなと思った
※そして1ヶ所ルール間違えていました、すみません
 石造農場は誰でも資源3つ貰えるようです、で所有者にも1個資源が入る模様

これも2時間越えと重く、非常に難しい
建てる建物がランダムでなく、好きに選べるというところが面白く、また悩ましい
まだプレイ回数は少ないがこういうパターンが多いゲームにはやはり可能性を感じる
そういう意味でもこれには満点をつけておきたい、そして次も得点の恩恵で勝ちたい(笑)

アベ・カエサル 雑記1

アベ・カエサルの元になった戦車競走の動画があったのでなんとなくURLを貼ってみる
激しいチャリオットの攻防が昔の映画ながら凄い迫力である
そういえば昔、ロードショーか何かで見たなぁ

映画「ベン・ハー」 4頭馬車レースシーン


「てめぇ!汚ねぇぞ!クロヤロー!」
「そうだぁ、いいぞぉ!いけいけー!」

アベ・カエサルをやっていても飛び出しそうな言葉である(笑)

ボードゲームはシステムも大事だけれど、テーマも大事
システムだけならトランプでも面白いゲームはいっぱいある

やっぱりボードゲームは背景があるからこそ入り込みやすく、
より楽しむことができるんじゃないだろうか

アベ・カエサル プレイ記1

私(黄)ニュクス(赤)ゲン(青)カニ(茶)ジラ氏(黒)の5人でアベ・カエサルをプレイ

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ローマの戦車競走をモチーフとしたレースゲーム
先に3周した者の勝ちだが、途中で皇帝カエサルに忠誠を誓わない者は死刑である
赤と黄のコース、左回りと右回りを選べるが、今回は黄コースを左回りする

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このように常に3枚の手札を持ち、手番が来たら1枚出して数字分進む、ただそれだけ
進める方向は前か斜め前のみ、壁越え不可、横移動不可である
しかし単純ながらよくできたルールがいくつもある

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追い越し不可、このように前のレーンを塞がれ、出せる数字がなければパスするしかない
(ここは2レーンあるが、1レーンしかないところもあり渋滞必至である)

いきなりゲン(青)とカニ(茶)にブロックされた形となったジラ氏
こうなると「3」までしか出せない

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そして1週目か2週目のどちらかは必ず皇帝の前(一番手前のレーン)を通らなければならない
一番に皇帝カエサルに忠誠を誓うゲン(青)、その証として金貨(銀貨?)を捧げる
ゲン(青)に塞がれ、皇帝レーンに入ることができなくなったニュクス(赤)

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かく言う私(黄)も忠誠を後回しにして独走狙い…と思いきや、後ろから聞こえる蹄の音
まさか、私の最高品種の馬についてこれるはずが(※全員のカード構成は同じです)

衝突など恐れはしないと言わんばかりにピッタリと後ろにつけるニュクス(赤)
この自信、恐らく数字の低いカードを手持ちにしているのだ

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1週目で忠誠を誓えていない私はここでできるだけリードする必要がある
しかし、危険なのは手札に抱える「6」のカード
このゲーム、先頭に立つと「6」をプレイできないというルールがあるのだ

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どこまでもついてくるニュクス(赤)…そう、私(黄)と全く同じカードを切っているのだ
完全に読まれている、このレースの敵は間違いなくニュクス
伊達に20年以上の付き合いではない(笑)
のぞむところだ、最後まで逃げ切ってやる

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しかし、迫る足音は1つでないことに気付く私
ゲン(青)、カニ(茶)、そして序盤完全に空気だったジラ氏(黒)がすぐそこまで迫っている
いったいどんなトリックだ?笑(※全員のカード構成は同じです)

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そして、私(黄)の一瞬の隙を見逃さないニュクス(赤)
私の馬が減速した瞬間、別レーンから追い抜き前のレーンを塞ぐ
終盤での一手パスを強いられた私、これは痛い

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まだ諦めたわけではない、ゴールまで私は12マス、これで次も「6」を引けば…
先頭のニュクス(赤)はゴールまで6マス、つまり次のターンではゴールできない
手番は私が先、まだ勝機はある…次のカードに望みを託す

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…とか無理、引いたカードも「2」でここまで、ニュクス(赤)は普通にゴール(笑)
そして、外周からゲン(青)が迫る、そしてジラ氏(黒)もすぐそこに…

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なんとか私は2着を死守、そして僅差でゲン(青)がギリギリでかけこむ
ジラ氏(黒)はお先にどうぞ、と言わんばかりに減速し遠慮なくカニ(茶)が先にゴール(笑)
結果 1位 ニュクス、2位 私、3位 ゲン、4位 カニ、5位 ジラ氏

私の馬は最高品種などではなかった、そしてとんだ駄馬を買わされたジラ氏(笑)
5人プレイにもかかわらず1ゲーム30分以内で終わり、
短時間とは思えないような内容、終始白熱し盛り上がっていた

同じカード構成で引き運もあるが、いつどのカードを切るかなどの読み合いが熱い
そして3周するのにほぼ全てのカードを使い切るようにできておりバランスも最高

満点をつけたいレベルだが軽いゲームは星1つ落とすくらいの評価をつけているので、
これも9つ星くらいにしておきます(まあそういう趣向なので笑)

アベ・カエサル

アベ・カエサル〈Ave Caesar〉 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 9.0

アベ・カエサルアベ・カエサル
(2006/08)
Asmodee

商品詳細を見る

プレイ人数:2~6人
プレイ時間:30分
対象年齢 :12歳以上
作者   :ヴォルフガング・リーデッサー〈Wolfgang Riedesser〉
備考   :ドイツのゲーム
      1989年スウェーデンゲーム大賞ファミリーゲーム部門 1位
      2005年日本ボードゲーム大賞 1位


ローマの戦車競争をテーマにしたレースゲーム

各自1~6まで各4枚ずつ24枚の数字カードを持ち、それらを混ぜて山札とする
常に手札が3枚になるように引き、手番には手札から1枚捨て、その数字分だけ駒を進める

単純なルールながら恐ろしいくらいのバランスにできており、最後まで気を抜けない

追い越しはできない、横には移動できない、斜め移動可能、先頭は6を出せない、
1周目か2周目には皇帝レーンを通らなければならない、など面白味の増すルール満載

計3周を競うが、狭いコースでは道の塞ぎあいになること必至
これはただのすごろくにあらず、いつどのカードを切るべきか、
深い読み合いを制した者だけが、ゲームを制する

非常に軽いゲームでありながら内容は充実
4~6人推奨と多人数プレイ可能で所要時間は30分以内と短時間
そして万人にお薦めできる古風なテーマ

さあ、選りすぐりの馬を用意せよ
皇帝カエサルの下、勝利のみが栄光となるだろう
命懸けの熱きレースが今、幕を開ける

レジスタンス:アヴァロン プレイ記1

・レジスタンス:アヴァロン

私、カニ、ゲン、ニュクス、ジラ氏の5人でレジスタンス:アヴァロンをプレイ

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レジスタンスに新たな要素が加わり面白さも倍増
アーサー側3人とモードレッド側2人に分かれたチーム戦
しかし、アーサー側の1人「マーリン」は誰がモードレッド側かわかっている

ただし、「マーリン」はモードレッド側に悟られてはいけない
アーサー側が勝利した時、モードレッド側が「マーリン」を当てると逆転勝利するのだ

1戦目、アーサー側:私、カニ、ゲン「マーリン」
    モードレッド側:ジラ氏、ニュクス

順調にクエストに成功するも最後ゲンがマーリンと見破られモードレッド側の勝利

2戦目、アーサー側:私、カニ、ジラ氏「マーリン」
    モードレッド側:ゲン、ニュクス

私が何故か2、3、4クエストに選ばれその内2回が失敗
完全に疑われる私、3クエストではリーダーで成功したのに(笑)
2勝2敗に持ちこまれカニがリーダー、最早誰がモードレッドかわからない

カニは味方っぽく、ニュクスが敵っぽい、ゲンとジラ氏のどちらか…
リーダーが流れジラ氏が私、カニ、ジラ氏を選択、もう信じるしかない

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無事成功、だがしかし安心できない、これでマーリンを当てられたら…
モードレッド側もかなり迷ったようだが結局ジラ氏を当てられモードレッド側の勝利
5人プレイだと実質3分の1(笑)、なかなか難しい

マーリンの存在で考える要素も増え、基本セットより深みが増したと言える
次はアヴァロンで追加された色々な役職も入れてみたい

レジスタンス:アヴァロン

レジスタンス:アヴァロン〈The Resistance: Avalon〉 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 9.5

レジスタンス:アヴァロン日本語版レジスタンス:アヴァロン日本語版
(2013/04/19)
ホビージャパン

商品詳細を見る

プレイ人数:5~10人
プレイ時間:30分
対象年齢 :13歳以上
作者   :ドン・エスクリッジ〈Don Eskridge〉
備考   :アメリカのゲーム


あのレジスタンスがアーサー王伝説を舞台に帰ってきた

プレイヤー達はアーサー王の元に集まりし円卓の騎士となり、
キャメロット城に迫る悪を退けるべく任務へと向かう

しかし、その中には邪悪なるモードレッドの手のかかった者が…
5~10人の騎士達の中に数人の裏切り者が潜む

ただ唯一、騎士達の中にはアーサーの仲間である魔術師マーリンも紛れている
そして、魔術師マーリンだけは裏切り者が誰か知っている

しかし、それを口に出すことはできない
マーリンの存在が裏切り者に知れた瞬間、暗殺者がマーリンの命を奪うだろう

通常のレジスタンスのルールに、敵の正体を知るマーリンのシステムが加わった
マーリンは敵にばれないように振る舞いつつ、アーサー王側を勝利へ導くべく行動する

モードレッド側(裏切り者)は負けてもマーリンを見破れば逆転勝利することができ、
最後まで油断できないゲーム展開が見物

他にもヴァリエーションで様々な役職を追加することもでき、面白さ倍増
通常のレジスタンスをプレイしたことのある人もやって損なし

これぞ脱落者なしの人狼系の集大成…さあ、裏切り者は誰だ?

テラ・ミスティカ プレイ記2

私(赤)、カニ(緑)、ゲン(青)、の3人でテラ・ミスティカをプレイ

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まず種族決めは私「ジャイアント」、カニ「オウレン」、ゲン「スウォームリング」
メンバーが誰も使ったことのない種族ばかり

初期配置は私(赤)とカニ(緑)が隣接し、ゲン(青)が少し間合いを取った形でスタート
それにしてもゲンのスウォームリング(左上)の初期資源多すぎ(笑)

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順調な滑り出しで住居を交易所→神殿と改良する私(赤)とカニ(緑)
ゲン(青)も余りある初期資源で地形を幅広く変換
ボーナスタイルの臨時船舶値UPで川も越え、町×3を視野に入れるゲン

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私とカニは神殿による恩恵タイルも2枚ずつ獲得
早い段階で収入UPの恩恵を得ることで、行動数を増やす

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だが、ゲン(青)も負けじと住居を交易所→砦へと改良
通常、他人と建物が隣接していた方がパワーが獲得できたり、
交易所への改良コストが安かったりとメリットがあるのだが…

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スウォームリングの砦は毎ターン無償で交易所への改良が可能となる
これがゲンの狙い、あえて独立することでパワーを私やカニに与えることなく、
交易所のデメリットも克服できると踏んだのだ

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私も急がなければヤバい
ゲンが手放した船舶値UPのボーナスタイルをすかさず獲得し、次の作戦に出る
このラウンドで成し遂げなければならない課題「カニより早くパスしないこと」

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川越えして陣地を広げ、あわよくば3つ目の町の可能性も残す私(多分無理だけど)
だが、それができるのは私だけではない…迫りくる不穏な影

もしここで私(赤)が先にパスし、このボーナスタイルを手放せば、
それを今度はカニ(緑)が獲得し、真上の緑の土地を我が物にしかねない

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心配すべきはそれだけではない
早くもゲン(青)が建物を4軒連ね、第一の町を設立してしまった…早っ
(4軒以上の隣接する建物の価値が7を超えると町ボーナスを獲得できる)

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しかも、スウォームリングは町を設立する度に労働者駒を3個得る(なんというチート笑)
そして町ボーナスによる大量のコインと得点を得るゲン

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私はターンを稼ぐため、とりあえず連続スコップ改良でスコップをLv3に
ジャイアントはどの地形もスコップ2本で変換できる特徴を持つ

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なんとか船舶値UPのボーナスタイルは死守したものの私には資源がない
何より私は交易所が0のためコインが恐ろしく不足している…

そしてカニも街を建設し、欲しかったコインの町ボーナスが2つとも売り切れ
更には、先手を取ったカニがコイン獲得のパワーアクションを埋め、絶体絶命

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私もようやく街を設立するも、もう労働者の街ボーナスを取るしかない
パワーもない、お金もない…ああ、ボードゲームってこんなに苦しかったかな
5ラウンド目にして早々の離脱(パス)、最後のラウンドに全てを賭ける

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そして、行動を続けるカニ(緑)がここで妙な動きを見せる
スコップ2本で地形変換し、茶の地形を何故か赤の地形に変換(私への助け舟か…)

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違った笑…オウレンは茶の地形を緑に変えるためにスコップが3本必要なのだ
しかし、途中の青まで変えてしまってはゲンにありがとうと言われて終わりである(笑)
苦渋の選択ながら、変換サークルを遠回りして緑の地形に近づけたカニ、これがどう転ぶ

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最終ラウンド、現状はカニがぶっちぎりでトップ
そしてゲンは2つ目の町を設立し、パワーアクションの橋で隣接領土も広げようとしている
ここでゲンに最後の領土ボーナスまで取られたら私の最下位がほぼ確定してしまう

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3つ目の神殿で、住居建設の恩恵タイル(建設毎に2点)を取っていた私
そして、最終ラウンドのラウンドボーナスも住居建設(こちらも建設毎に2点)

前のターンを早々にパスしたのもスコップを改良したのも全てはこの時のため
真っ先にパワーアクションでコインを取り最後の反撃に出る

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貯めた資源で一気に住居5軒を建設し、隣接住居7軒の力技で2つ目の町も設立
更に船舶改良を行い船舶Lv3に、これで私の12軒の建物全てが隣接扱いになった
最終ラウンドにしてついに進撃するジャイアント、これはひょっとしたらひょっとするか…

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しかし、信仰値ではほとんどで上位を占めるカニ(皆、司祭駒埋め過ぎ…)
カニのオウレンは砦建設後、毎ラウンド無償で信仰値を上げることができるのだ

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~最終結果~
私95点、カニ95点、ゲン90点、なんという接戦

途中、もう2位を目指そう…と諦めていたがまさかの同点

カニは2つ目の町を設立できなかったのが響いたか
(やはりあの変換サークルの逆回転がなければ…違うか笑)
他にもわずかなミスがなければ街2軒で圧勝だっただろう

ゲンも最初の住居(左)がそのままになってしまったのが少しもったいなかったか
これはカタンのように建物が直接得点にならないのがもどかしい
白の信仰値も7と今回のゲームでは惜しい展開、後1上げていれば…

私もどこかで神殿でなく砦に改良した方がもっと伸びていたかもしれない
結局、聖域も砦も建てることができずジャイアントの特徴を活かしきれなかった
なんにせよ難しいゲームである、しかしながら文句なしで面白い

案の定、今年のドイツゲーム賞1位と国際ゲーマーズ賞1位に輝いたとのこと
買っておいてよかった、これはまだまだ何度でも楽しめそうである

ゲーム会 感想13 髑髏と薔薇、他

私、カニ、ゲン、ニュクス、ジラ氏の5人でゲーム会

テラ・ミスティカ
種族を使った陣取りゲーム
私、カニ、ゲンの3人プレイ
色々ミスもあったかもしれないが、結果的にかなりの接戦だった
内容はプレイ記でまた書きたいと思います

ブラフ
安定のブラフゲーム
私、カニ、ゲン、ニュクスの4人プレイ
この日もサイコロ振ったら5が4個出たりと最近の私は絶好調である
人数が多くなると脱落者の待ち時間も長くなるので、
1人脱落した人が負けで終わりでもいいんじゃないかと思った

レジスタンス:アヴァロン
脱落者なしの人狼系ゲーム
私、カニ、ゲン、ニュクス、ジラ氏の5人プレイ
レジスタンスが更に面白くなって登場
この日は、モードレッド側の策略により終始私が疑われていた(笑)
結果はこちらも簡単にプレイ記で

アベ・カエサル
ローマの戦車レースをモチーフとしたゲーム
私、カニ、ゲン、ニュクス、ジラ氏の5人プレイ
5人とは思えないような短時間で終わるのに、なかなか濃い内容
面白過ぎてTOP絵にしてしまった(笑)

次は赤コースだと言っているのに何故か毎回黄コースに行ってしまうから不思議
「次は赤コースだぞ、まさか間違うはずないよな」とフラグも立てておいた(笑)
こちらもプレイ記でも書きたいと思います

ケイラス
国王の恩恵を得るべく、城下の発展に貢献するゲーム
私、カニ、ニュクス、ジラ氏の4人プレイ
前のゲームとは打って変わっての重厚系、これのインストほど疲れるものはない
というよりまさかケイラスをやることになるとは…
1ヶ月ぶりということもあってルールも忘れ気味、とりあえず色々すみませんでした
こちらも内容はプレイ記で書きます

髑髏と薔薇
こちらも安定のブラフゲーム
私、ニュクス、ジラ氏の3人プレイ
とりあえず自分から勝負せず、ひたすら来そうなタイミングで髑髏を置きまくった
ジラ氏の無難な「2」発言時の髑髏率高すぎ…そしてニュクスの安定感はさすが
途中、ジラ氏が最後の1枚に髑髏を残すという展開が何度かあった(笑)
最近この髑髏と薔薇の赤箱を買ったので、機会があれば7人以上でもやってみたい


この日は重いゲームをやったということもあり、案外時間が少なく感じた
まあボードゲームを始めたら時間なんていくらあっても足りない(笑)

そして、なかなか人が集まるのも難しいが、
今日のように少しずつ呼ぶ人の幅を広げていきたいと思った

購入ゲーム 紹介4 アベカエサル、P.I.

最近買ったゲームの紹介

・P.I.
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なんともテーマとシステムがマッチした推理ゲーム
刑事となって事件、現場、犯人の3つを突き止める
各自が追う事件は異なり、その答えは右隣の人が握っている
断片的な質問をすることで、少しずつ真相へ近づこう
2~5人プレイで推理ゲームの中では重い部類、深い推理が楽しめる名作

・アベ・カエサル
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ローマを舞台に戦車で競争するゲーム
決められたコースを先に3周するが途中で皇帝カエサルに忠誠を誓う
数字の書かれたカードを出して、その数だけ進むとシンプルなルール
しかしながら細いコースでのレーンの取り合いは実に見物
2~6人プレイ可能で、短時間で最高に盛り上がる名作
絶版で入手困難だが、万人にお薦めしたい作品

ゲーム会 感想12 ラブレター、街コロ

私、Ab氏、Kawa氏、Mura氏で自宅ゲーム会の続き

・ラブレター
ラブレターを次から次へと伝達してもらい無事お姫様に届けるゲーム
昨年の日本ボードゲーム大賞に輝いた国産ゲームで、海外でも英語版が発売されたほどの名作
私、Ab氏、Mura氏の3人プレイ

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数字の書かれた1枚のカードを毎ターン交換していくだけなのに非常に熱い
誰が何を持っているのかを捨てたカードから予想していく

捨てたカードで効果が発生するが「相手の手札を見る」とか
「誰かと手札を交換する」など、どれもシンプルなものばかり

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途中、全員が「フン!」とか「ん…!」とかしか言ってなかった(笑)
それだけでも進められるような簡単なルール、しかしながら奥が深い
言葉を発しなくとも捨てたカードでブラフができる
人数は3人くらいがちょうどいいんじゃないだろうか、これも良ゲー

・街コロ(街コロプラス拡張入り)
こちらも国内産、カタンとドミニオンの要素を取り入れた名作ゲーム
街コロの基本セットだけでも十分面白いが、拡張を入れることで完成度を増す
私、Ab氏、Mura氏の3人プレイ

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お金を払って建物を買い、サイコロを振って建物に書かれた数字が出るとお金が貰える
特殊な効果を持つ建物もあり、どういう戦略を立てるかが重要
自分の出目でお金が貰えるコンビニ、カフェ等、緑の建物を集めるMura氏

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それに対し他人の出目でお金を奪えるバーガーショップ(赤の建物)を集めるAb氏
ただし、バーガーショップは出目が8の時に発動するので、
サイコロが皆1個だけの序盤では空気だった(笑)

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私は誰の出目でもお金が貰える青の建物と、特殊効果のある紫の建物を集めたが、
なかなかお金を貯めることができず…

気が付くとAb氏のバーガーショップにお金が吸い取られていた(笑)

結果 Ab氏の勝利、このゲームは最初に勝利条件の建物を6軒建てれば勝ちとシンプル

軽くて様々な戦略が楽しめるゲーム
出目が悪くても、お金がなければ臨時収入を貰えるなど拡張を入れたことでバランスも一新
ダイスゲー好きにはたまらないだろう、お薦めの作品

ゲーム会 感想12 ブラフ、モールオブホラー

私、Ab氏、Kawa氏、Mura氏で自宅ゲーム会の続き

ブラフ
安定のハッタリゲーム
私、Ab氏、Kawa氏、Mura氏の4人プレイ

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途中、Kawa氏の「…あるな」とか振り直した後の「きた!」とかいう発言に結構迷った
とりあえず順番がKawa氏の次でなくてよかった(笑)

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私はサイコロ4個ふったら全部1だったり(☆含む)この日は絶好調だった(笑)


・モールオブホラー
恐怖のゾンビゲー
私(黒)、Ab氏(青)、Kawa氏(黄)、Mura氏(茶)の4人プレイ

後で調べなおしましたがやはりところどころルール間違えてました、すみません
でも雰囲気は楽しんでもらえたと思います

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(4人プレイ時は、本当は2番エリアは使用しないそうです)

とにかくゾンビに喰われないよう逃げ回るゲーム
生き残るためには、いつか他人を裏切らなければならない

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そして、ことある毎に使用するこの投票先・移動先決定キット
サイコロの出目によって出現するゾンビ達
ゾンビがエリアにいる人間の数以上になると誰かが犠牲になる必要があり、
犠牲者はそのエリアにいる人間達の投票で決定する
(この日はゾンビがエリアの人間を越えた時にしてました、間違いです)

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各自3人のキャラクターを操るため、そのエリアにいる自チームの人数分だけの票を持つ
なので、同じエリアにチームを固めれば、いざ犠牲を決めるとなった時に決定権を得られる

しかし、各ターン1人しか移動させられないため、
チームを固めていると突如ゾンビが溢れてしまった時に全員逃げることができない

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第一の犠牲者となったKawa氏(のチームの1人)

そして、Mura氏は5番のエリアを陣取っている
5番のエリアにいると、投票で勝てば警備隊長を任される
警備隊長だけは、次にどこにゾンビが発生するのかを見ることができるのだ

主導権を握るMura氏、しかし5番の定員は3人のためこれ以上は入れない

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次々と増える犠牲者、残念ながら生存者4人になるまでゲームは終わらない
(救出ヘリには4人までしか乗ることができない、ということらしい…なんでだよ笑)

そして4人になった時に残った生存者の得点で勝敗を分ける
各チームのキャラクターには得点があり、
「ガンマン3点」「タフガイ5点」「美女7点」である

美女は点が高いが、毎ターン美女が多いエリアは何故かゾンビが1体やってきてしまう
タフガイはゾンビの犠牲者の有無の判断の際、人間2人分として扱う
ガンマンは点が低いが、全ての投票において2票持つ

とそれぞれに特徴があり、どれを生き残らせるかの判断も重要である
(ちなみに美女とは別に、人間が一番多いエリアもゾンビが1体やってくる)

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残り5人、まだかろうじて全員のキャラクターが生きている
もう1、2、3、5番エリアは閉鎖状態、人間達ももう限界である

Ab氏チームだけがまだ2人生存(ガンマンとタフガイ)
Mura氏は3点のガンマンしかおらず、Kawa氏は5点のタフガイが残った
そして、7点の美女が生存しているのが私だけ、まだいける!

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この状況でAb氏のキャラクターのどちらかが犠牲になれば必然的に私の勝利である
運命のゾンビ発生チェック、これで4番にゾンビが出現しなければ…

ゾンビ出現場所は1、2、3、6…よし!
私は今6のエリアにいて、1235はほぼ閉鎖状態なので必然的に4に移動するしかない

これで私の唯一7点の美女が生き残り確定…ん?美女?

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美女チェックにより追加のゾンビが発生し、あえなく死亡(笑)
(完全に忘れていた…)

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結果、私0点(全滅)、Ab氏8点、Kawa氏5点、Mura氏3点

雰囲気を楽しむ運ゲーが多いゾンビゲーの中、
これはしっかりとした駆け引きが必要でかつ極限の雰囲気を味わえる名作

リメイクのシティオブホラーもいいが、
モールオブホラーの方がよりシンプルで入り込みやすいと思われる

それだけに絶版になってしまったことが非常に残念
もし機会があれば是非やって頂きたいゾンビゲーである

ゲーム会 感想12 ボーナンザ、ナビゲーター

私、Ab氏、Kawa氏、Mura氏で自宅ゲーム会

ボーナンザ

1戦目、私、Ab氏、Kawa氏の3人プレイ
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私以外は初プレイということでさぐりさぐりスタート
皆がいらないBlue Beanをかき集め地味に得点を伸ばす私
たった6枚しかないレアカード、Garden Beanも換金し点差を広げる
最初ということもあり、Ab氏も交渉には割と慎重
邪魔カードを交渉で順調に掃いている私に死角はない

…と思いきや、Chili BearnやGreen Beanをいつの間にか貯め込んでいるKawa氏
あれ、これ追いつかれないか?

結果、私13点、Ab氏12点、Kawa氏16点
目に見えている点差に油断して、植えてある豆の発展性を見誤りました、完敗です

2戦目、私、Ab氏、Kawa氏、Mura氏の4人プレイ
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4人だと山札が減るのが早い早い
そしてよほどの得がない限り交換に応じないMura氏
2回目ということもあり、手札から継ぎ足す交渉も増加
なかなか点が伸びない中、畑2つで耐え忍び点を維持する私
全員が拮抗する中、最後の最後でMura氏が+2、私が+1くらいになる交渉が成立
私はMura氏に数点勝っているとみての判断、これで他を上回ればよし

結果、私9点、Ab氏7点、Kawa氏9点、Mura氏9点
なんと3人が同点、このゲームは同点は同点
Mura氏が+2点、私が+2点くらいの交渉をしておくべきだったか(笑)
なかなかの接戦、いいゲームでした


・ナビゲーター
私(赤)、Ab氏(黄)、Kawa氏(青)、Mura氏(緑)の4人プレイ
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ポルトガルを出港し、ナガサキを目指すゲーム

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私、Kawa氏の船団が颯爽とポルトガルを出港し未開地へと進む
未開地(青のチップが置かれている場所)へ最初に航海した船団は船を一隻失う
(遭難したか、海賊にでも襲われたということだろうか)
しかし、最初に未開地へ航海すれば青いチップ(勝利点)やお金がもらえるという利点もある

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そして、なんといってもこのゲームの醍醐味はこのロンデルシステム
このコンパスの周囲のマスにマーカーを置くことで、手番毎のアクションを決定する
ただし、基本は時計回りに1~3マス先のアクションしか選ぶことはできない

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ナガサキを目指さず近傍でワラワラする船団達
この大陸に置かれている数字の書かれた四角いタイル(植民地タイル)
これは「COLONY」(植民地)のアクションを選べばお金を払って買うことができ、
以後そのタイルに書かれた資源を市場で売却することができるようになる

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国王陛下万歳と言わんばかりに船を失いながらも海を突き進むAb氏(黄)
「SAILING」(航海)のアクションを選べば、
自分の船全てを1マス(フェイズによっては2~3)進めることができる

そして、その後ろからMura氏(緑)とKawa氏(青)が最小限の犠牲で進む(笑)

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「SHIPS」(船)のアクションではお金を払って造船できる
ただし、造船した船はポルトガルからの出港となる
早く進ませろと言わんばかりに前衛姿勢のAb氏(笑)

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Ab氏が止まらない…そんな中ポツンと取り残された私の船(赤)
航海もせず何をしているのかというと

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植民地タイル(砂糖)の買い占め(笑)
そして工場(建物)(5角形の家みたいな駒)を増やす私
「BUILDINGS」(建設)のアクションではお金を払って建物を建設できるのだ

建物には造船効率を上げる「造船所」や増員効率を上げる「教会」、
そして、市場で資源を加工することができる「工場」がある

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「MARCKET」(市場)のアクションでは資源を売却または加工して収入を得られる
価格表に置かれたマーカーが現在の資源の価値を示す
(奥から砂糖、黄金、香辛料の売却した時の収入。一番手前は加工した時の収入を表す)

1回の市場アクションで、この3種類の資源それぞれについて売却か加工ができる
売却は持っているその種類の植民地タイルの数だけ収入を得ることができ、
加工は持っているその種類の工場の数だけ収入を得ることができる
(加工は、新しい技術を市場に提供することで、その報酬をもらえるということだろうか)

そして、売却した数だけマーカーを動かして価値を下げ、
加工した数だけマーカー動かして価値を上げる

場を見渡し、次に価格がどう変動するのか見極めた者が市場を制するのだ
しかしながらロンデルシステムのため、毎回市場を選ぶことはできない

ゲーム中盤にきての船アクションで造船した私に戦慄が走る

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か、囲まれた…!!
私をここから出港させないと言わんばかりにポルトガルを包囲するMura船団(緑)
(尚、囲まれて出港できないというルールはありません笑)

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いつの間にか「PRIVILEGE」(恩恵)で造船所の恩恵タイルを集めていたMura氏
このアクションでは人員を1人失う代わりに、恩恵タイルをもらえる
植民地タイル、工場、青チップ、造船所、教会、これら全ての要素が勝利点となるのだが、
恩恵タイルを得ることで、その種類の要素の得点換算率を挙げることができる

しっかり造船所も4つ集めているMura氏、これは強い
そう、造船所の効果で造船効率も上がっていたのだ
(ちなみに場の船も1席1点の勝利点となる)

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そしてKawa氏も教会の恩恵タイルをコンプリートし、造船所にも手掛けている
まだ教会が少ない分、現時点での影響は少ないがゲームが長引けば脅威となる

ゲーム終了の引き金は建物が全て購入されるかナガサキに誰かが到達するか

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はるか西より荒波を乗り越えマカオまで進出したAb船団
ちなみにナガサキだけは最初に航海した者が船を2隻失う
(日本近海どんだけ危険なんだ…)

つまり、最低3隻の船団が必要だがAb船団(黄)は3隻ある、いったいいつ終わらすのか…

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今でしょ!!
Ab氏が無事ポルトガルからナガサキまでの航路を開き、ゲーム終了

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未知なる海域を切り開いた証、青チップを大量に集めたAb氏
そして、青チップの恩恵もコンプリート、これはどうなる…

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結果、私1位、Ab氏2位、Kawa氏4位、Mura氏3位(点数忘れました…)

私が工場の恩恵タイルによる得点でAb氏からなんとか逃げ切った形に

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Mura氏も造船所で点を伸ばしたが、造船所がKawa氏と分散して売り切れたのが痛手に
ちなみに船も1隻1点となるため、Mura氏も船の数では一番得点していた

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Kawa氏も恩恵タイルでは断トツだったが、教会を増やす前にゲームが終わったのが惜しい
ちなみにお金も200金につき1点

やはり1度プレイしている私にやや分があったと思う
まんべんなく全ての要素を満たす必要のあるアグリコラと違って、
こちらは割と絞った方が点を伸ばせる印象

航海しなくても、あるいは建設しなくても勝つことができたり、
様々な戦略が楽しめる良いゲームである

ゲーム個人評価 評価順

あくまで個人の趣向なので全く趣味が異なる方も多々おられると思いますがご容赦下さい
プレイ回数が少なく、とりあえずの評価にしているものもあります
なので随時評価は変わっていくと思います

私はまあまあ重いゲームは好き、ブラフ系やパーティ系も割と好き
運ゲーはものによってはそんなに好きでなかったり…という感じです

デザイン性のあるゲーム、オリジナリティのあるゲームは個人的に若干評価高め
軽いゲームや種族系、かわいい系は少し評価が低めというところでしょうか

ちなみにはプレイ時間、
は最大プレイ人数(カッコ内は拡張した場合)を表しています

新しくプレイしたゲームは↓のゲーム個人評価と同様にこちらにも追記していきます

ゲーム個人評価 五十音順 人数順

~2015/8/1更新~

01  アグリコラ             ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 120分 5人
02  ルイス・クラーク探検隊       ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 90分 5人
03  ツォルキン:マヤ神聖歴       ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 90分 4人 (5人)
04  ドミニオン             ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 30分 4人 (6人)
05  村の人生              ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 75分 4人 (5人)
06  ロシアンレールロード        ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 120分 4人
07  カタン               ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 90分 4人 (6人)
08  ブルゴーニュ            ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 90分 4人
09  テラ・ミスティカ          ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 100分 5人
10  トラヤヌス             ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 90分 4人
11  ケイラス              ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 120分 5人
12  マルコポーロの足あと        ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 100分 4人
13  世界の七不思議           ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 30分 7人 (8人)
14  プエルトリコ            ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 90分 5人
15  レジスタンス:アヴァロン      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 30分 10人
16  シヴィライゼーション:ボードゲーム ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 180分 4人 (5人)
17  七王国の玉座(第2版)       ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 180分 6人
18  フレスコ              ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 60分 4人
19  キーフラワー            ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 120分 6人
20  アクアスフィア           ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 120分 4人
21  電力会社              ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 120分 6人
22  ナビゲーター            ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 90分 5人
23  パニックステーション        ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 40分 6人
24  サンクトペテルブルク「第2版」   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 45分 5人
25  スパイリウム            ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 60分 5人
26  ストーンエイジ           ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 60分 4人 (5人)
27  チケットトゥライド         ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 60分 5人
28  ロココの仕立屋           ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 90分 5人
29  ノートルダム            ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 60分 5人
30  炭鉱讃歌              ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 70分 4人
31  シティビルダー           ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 90分 4人
32  グラスロード            ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 60分 4人
33  果てしなき世界           ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 90分 4人
34  アベ・カエサル           ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 30分 6人
35  大聖堂               ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 120分 4人
36  ハンザ・テウトニカ         ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 60分 5人
37  ディクシット            ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 30分 6人 (12人)
38  ヴィニョス             ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 135分 4人
39  スノードニア            ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 90分 5人
40  ルイ14世             ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 100分 4人
41  汝は人狼なりや?          ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 45分 74人
42  プラエトル             ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 75分 5人
43  コンテナ              ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 90分 5人
44  コンセプト             ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 40分 12人
45  ライスラ              ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 60分 4人
46  倉庫の街              ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 45分 5人
47  宝石の煌き             ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 30分 4人
48  コルトエクスプレス         ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 40分 6人
49  ユーフォリア            ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 60分 6人
50  プロスペリティ           ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 60分 4人
51  おかしな遺言            ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 60分 5人
52  魔法にかかったみたい        ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 45分 5人 (6人)
53  モールオブホラー          ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 60分 6人
54  パフューム             ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 45分 4人
55  郵便馬車              ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 60分 4人
56  ラスト・ナイト・オン・アース    ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 90分 6人
57  サムライ・ボードゲーム       ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 45分 4人
58  キャメルアップ           ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 30分 8人
59  スモールワールド          ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 80分 5人 (6人)
60  フィンカ              ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 45分 4人
61  タブラの狼             ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 30分 24人
62  操り人形              ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 90分 7人 (8人)
63  バロニィ              ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 45分 4人
64  パトリツィア            ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 50分 5人
65  レジスタンス            ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 30分 10人
66  髑髏と薔薇             ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 30分 6人 (12人)
67  クー                ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 15分 6人
68  究極のワンナイト人狼        ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 10分 10人
69  ワンナイト人狼           ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 10分 7人
70  キル・ドクター・ラッキー      ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 45分 7人
71  キャッシュ&ガンズ         ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 30分 6人 (9人)
72  アルカトラズ・スケープゴート    ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 60分 4人 (5人)
73  お邪魔者              ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 30分 10人 (12人)
74  ベガス               ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 30分 5人
75  ラブレター             ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 20分 4人
76  ペルガモン             ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 45分 4人
77  ヴァルドラ             ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 60分 5人
78  キャット&チョコレート       ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 20分 6人
79  ブラフ               ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 15分 6人
80  花火                ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 25分 5人
81  ゴキブリポーカー・ロイヤル     ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 30分 6人
82  ゴキブリポーカー          ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 20分 6人
83  街コロプラス            ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 40分 4人
84  ザ・ゲーム             ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 20分 5人
85  ルーム25             ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 25分 6人
86  P.I.              ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 45分 5人
87  おばけキャッチ名人技        ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 20分 8人
88  おばけキャッチ           ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 20分 8人
89  メイデイ!メイデイ!        ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 25分 8人
90  王と枢機卿             ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 45分 5人
91  ロイヤルス             ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 60分 5人
92  ムラーノ島             ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 60分 4人
93  おおおおかみ!           ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 30分 8人
94  グリモリア             ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 30分 5人
95  ノスフェラトゥ           ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 20分 8人
96  ダークダーカーダーケスト      ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 120分 5人
97  アーボレータム           ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 30分 4人
98  パンデミック            ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 45分 4人 (5人)
99  モダンアート            ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 45分 5人
100  アルケミスト            ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 50分 5人
101  ダビデとゴリアテ          ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 60分 6人
102  ゲットラッキー           ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 20分 6人
103  CV                ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 60分 4人
104  スカルキング            ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 30分 6人
105  ペンギンパーティ          ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 15分 6人
106  コヨーテ              ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 30分 10人
107  チャオチャオ            ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 25分 4人
108  ゼロ                ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 20分 5人
109  サンチアゴ             ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 75分 5人
110  カッラーラの宮殿          ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 60分 4人
111  ラー                ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 60分 5人
112  ゼロの恐怖             ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 30分 5人
113  ロストレジェンド          ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 70分 5人
114  ラジャ               ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 90分 5人
115  マスカレイド            ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 30分 13人
116  ハイパーロボット          ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 30分 99人
117  フェレータ             ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 60分 5人
118  ブクブク              ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 30分 5人
119  プロヒス              ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 20分 6人
120  パルミラ              ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 45分 5人
121  エルグランデ            ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 90分 5人
122  シャドウハンターズ         ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 45分 8人
123  コロレット             ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 30分 5人
124  ボーナンザ             ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 45分 5人 (7人)
125  ハリガリ              ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 15分 6人
126  カルカソンヌ「メイフラワー号」   ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 45分 5人
127  フィヨルド             ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 30分 2人
128  ディメンション           ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 30分 4人
129  テレストレーション         ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 30分 8人
130  メディナ              ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 90分 4人
131  マンマミーア            ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 30分 5人
132  ウサギとカメ            ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 30分 5人
133  藪の中               ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 15分 4人
134  大噴火               ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 45分 6人
135  ティキトップル           ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 20分 4人
136  それは俺の魚だ           ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 20分 4人
137  アンダーカバー           ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 30分 7人
138  ニムト               ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 45分 10人
139  砂漠を越えて            ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 45分 5人
140  ゲシェンク             ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 20分 7人
141  インカの黄金            ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 20分 8人
142  カルカソンヌ            ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 45分 5人 (6人)
143  ヴィラ・パレッティ         ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 30分 4人
144  東海道               ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 45分 5人
145  ウィザード             ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 45分 6人
146  アイムザボス            ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 60分 6人
147  ジャングルスピード         ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 10分 8人
148  ヤギ戦争              ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 15分 6人
149  ポルターファス           ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 20分 6人
150  ザ・ボス              ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 40分 6人
151  ペッパー              ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 30分 9人
152  ダイアモンド            ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 30分 6人
153  アブルクセン            ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 25分 5人
154  スコットランドヤード東京      ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 45分 6人
155  キャット&チョコレート「ビジネス編」☆☆☆☆☆☆☆★★★ 20分 6人
156  悪魔城への馬車           ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 30分 10人
157  ぴっぐテン             ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 15分 8人
158  いかさまゴキブリ          ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 20分 5人
159  セブンドラゴン           ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 10分 5人
160  バン!               ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 30分 7人
161  テンプル騎士団:秘密の宝      ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 60分 5人
162  詐欺師               ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 20分 7人
163  ハゲタカのえじき          ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 15分 6人
164  狼の血               ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 15分 9人
165  トゥモロー             ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 90分 6人
166  スコットランドヤード        ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 45分 6人
167  呪いのミイラ            ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 30分 5人
168  ライトライン            ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 10分 8人
169  ダンジョンレイダース        ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 20分 5人
170  よくばりハムスター         ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 20分 5人
171  アンギャルド            ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 30分 2人
172  ガイスター             ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 15分 2人
173  ズライカ              ☆☆☆☆☆☆★★★★ 30分 4人
174  5本のキュウリ           ☆☆☆☆☆☆★★★★ 25分 6人
175  ねずみの競争            ☆☆☆☆☆☆★★★★ 20分 6人
176  キャット&チョコレート「学園編」  ☆☆☆☆☆☆★★★★ 20分 6人
177  フラッシュポイント         ☆☆☆☆☆☆★★★★ 45分 6人
178  エミッサリー・クライシス      ☆☆☆☆☆☆★★★★ 45分 9人
179  ポートロイヤル           ☆☆☆☆☆☆★★★★ 30分 5人
180  コリドール             ☆☆☆☆☆☆★★★★ 15分 4人
181  トリックマイスター         ☆☆☆☆☆☆★★★★ 45分 5人
182  もっとホイップを          ☆☆☆☆☆☆★★★★ 20分 5人
183  キャプテン・リノ          ☆☆☆☆☆☆★★★★ 15分 5人
184  百科審議官             ☆☆☆☆☆☆★★★★ 30分 3人
185  トランプトリックゲーム       ☆☆☆☆☆☆★★★★ 30分 4人
186  ワードバスケット          ☆☆☆☆☆☆★★★★ 30分 8人
187  新世界               ☆☆☆☆☆☆★★★★ 45分 6人
188  クルード              ☆☆☆☆☆☆★★★★ 45分 6人
189  街コロ               ☆☆☆☆☆☆★★★★ 30分 4人
190  ビーバーバンデ           ☆☆☆☆☆☆★★★★ 20分 6人
191  インフェルノ            ☆☆☆☆☆☆★★★★ 20分 7人
192  おばけだぞー            ☆☆☆☆☆☆★★★★ 15分 4人
193  バルバロッサ            ☆☆☆☆☆☆★★★★ 30分 6人
194  ザ・バクダン            ☆☆☆☆☆☆★★★★ 30分 6人
195  クク                ☆☆☆☆☆☆★★★★ 30分 12人
196  ドブル               ☆☆☆☆☆☆★★★★ 10分 8人
197  ホビットの冒険           ☆☆☆☆☆☆★★★★ 20分 5人
198  ファブフィブ            ☆☆☆☆☆☆★★★★ 30分 10人
199  ピッチカー             ☆☆☆☆☆☆★★★★ 30分 8人
200  ピット               ☆☆☆☆☆☆★★★★ 30分 10人
201  シティ・オブ・ホラー        ☆☆☆☆☆☆★★★★ 90分 6人
202  どうぶつ将棋            ☆☆☆☆☆☆★★★★ 15分 2人
203  マッチボール            ☆☆☆☆☆☆★★★★ 20分 6人
204  アーサー王             ☆☆☆☆☆☆★★★★ 60分 4人
205  キング・オブ・トーキョー      ☆☆☆☆☆☆★★★★ 30分 6人
206  小吃大胃王             ☆☆☆☆☆☆★★★★ 30分 10人
207  チーズがいっぱい          ☆☆☆☆☆★★★★★ 15分 6人
208  ファーストラック          ☆☆☆☆☆★★★★★ 10分 2人
209  ルービックキューブ         ☆☆☆☆☆★★★★★ 10分 1人
210  ジェンガ              ☆☆☆☆☆★★★★★ 20分 8人

購入ゲーム 紹介3 パトリツィア、モールオブホラー、他

今月も、買ったゲームの簡単紹介
国内では割と入手困難なものばかりです
こちらもルールはなんとか把握しました
まだ未プレイですが、またレビューやプレイ記などを書きたいと思います

・パトリツィア
P1020119.jpg

貴族になって高い塔を建てていくゲーム
条件に従って塔の一部となる階層駒を置いていき、自分の色の階層の最多を目指す
ルールは非常に簡単だが、かなり深い読み合いが必要
入り込みやすいが、じっくり考えさせられるという良い作品
2~5人プレイと人数の幅も広く、システムとマッチした雰囲気も好印象

・ヴァルドラ
P1020121.jpg

依頼を受けて、その内容に応じた宝石を集めるゲーム
ボード上にちらばる様々な宝石を集めるが、多く集めるためには装備の購入が必要
購入するためにお金を払ってカタログをめくるシステムは実に斬新
こちらもルールはそこまで多くなく、それでいて色んな戦略を楽しめる良作
3~5人プレイ、さあお弁当を持ってヴァルドラの世界を旅しよう!

・モールオブホラー
P1020094.jpg

ショッピングモールが溢れんばかりのゾンビで埋め尽くされるゲーム
同時選択で各エリアに逃げ込むが、選択を誤るとゾンビの餌食に
1人3体の人間を操るが、最後に救出してもらえるのは4人のみ
交渉、駆け引き、アイテム、どんな手を使ってでも生き残れ!
3~6人プレイの壮絶サバイバル、絶版の超名作、やって損なし

ケイラス

ケイラス〈Caylus〉 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 10.0

ケイラス (CAYLUS) 多言語版ケイラス (CAYLUS) 多言語版
(2012/08/05)
ホビージャパン

商品詳細を見る

プレイ人数:2~5人
プレイ時間:120分
対象年齢 :12歳以上
作者   :ウィリアム・アッティラ〈William Attia〉
備考   :フランスのゲーム
      2005年トリックトラック賞 1位
      2006年ドイツゲーム賞 1位
      2006年チェコゲーム大賞 ノミネート
      2006年国際ゲーマーズ賞 1位
      2006年オランダゲーム大賞 1位
      2006年ドイツゲーム大賞 複雑ゲーム特別賞
      2007年フランスゲーム大賞 ノミネート
      2007年スペインゲーム大賞 ノミネート


城下に建物を建設したり、城を改築したりして王の恩恵を得るゲーム

手番毎にボードにある様々なアクションから1つを選ぶ、
よくあるワーカープレイスメント(場所に依存したアクション)と呼ばれるシステムのゲーム

ある程度決まったアクションから選ぶ大聖堂アグリコラ等とは異なり、
このボードのアクションはプレイヤーの意思で増えていく

様々な種類の建物タイルをボードに置くことができるが、どれから建てるのも自由
そして建物は建設者に得点をもたらすとともに、以後誰でも使用可能なアクションの場となる

今回は建物ゲーだ、という主張をぶつけるもよし
いやいや今回必要になるのは資金だ、と違った主張で対抗するもよし

プレイヤーの趣向によって、またそれが入り交じることによって、
毎回異なるゲームボード、ゲーム展開になるのが面白い

資金、資源、建物、黄金、今回のゲームでは何が重要なのかを見極めなければならない
どういうボードにするかを考えながら、どういう戦略をとるのかも考えていく

また、常に全員の資源が公開情報のため、次に誰が何をするか等、深い読み合いが求められる
直接攻撃等はないが、間接的に邪魔をする手だてもあり今誰が優位かという状況判断も問われる

内容が非常に濃く、プレイ時間2時間越えというのも納得、時間を忘れて楽しめるゲーム
何度遊んでも網羅しきれないようなパターンの多さも、名作には欠かせない要素だろう

長時間ゲームが苦手でなければ是非お薦めしたい
非常に作り込まれた作品、エクセレント!!

プロフィール

キタ

Author:キタ
ボドゲ歴:12年くらい

ボードゲーム、カードゲーム、脱出ゲーム等、アナログゲーム中心に好き勝手書いているブログです
割と身内向けの記事が多いです

マイナーなジャンルですが、TVゲームより洗練された世界の傑作アナログゲームの面白さを伝えられたらと思います

重量級ゲーム、瞬発系ゲーム、人狼系ゲームが特に好きです

追記:
リンク等随時更新していきます

次の優雅なボードゲーム会
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