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優雅なボードゲーム生活

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ディクシット プレイ記5

私、Mori氏、Ab氏、Koma氏、Enoさん、Atsuさん、Akiさん、Yuさん、Momoさんで
ディクシット・オデッセイをプレイ
前回に引き続き今回はディクシット3

Dixit3.jpg
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ディクシット プレイ記4

私、Mori氏、Ab氏、Koma氏、Enoさん、Atsuさん、Akiさん、Yuさん、Momoさんで
ディクシット・オデッセイをプレイ、今回使用するカードはディクシット2

Dixit 2

ゲーム会 感想35 ディクシット、他

私、Mori氏、Ab氏、Koma氏のいつものメンバーに加え、
Enoさん、Atsuさん、Akiさん、Yuさん、Momoさんが新規参加

醜態をさらすことを顧みない私の必死のボドゲオタクアピールに対し、
ここまで持ち上げてくれた皆に感謝

初の大人数(過去最高でも7人)ということで、カラオケルームを借りての開催
以下、プレイしたゲーム

ゴキブリポーカー
Game35_1.jpg

嘘をついて害虫を他人に押し付けるカードゲーム
いかにその人が貰いたくないカード名をちらつかせるかがポイント
もちろん、ポーカーフェイスでね(笑)

Game35_2.jpg

名前を宣言して渡される害虫の真偽を見抜かなければ大量の害虫を受け取ることになる
本当は同じ害虫を4枚受け取ったらOUT、だけどこの日は規定人数超えのため3枚に調整
途中Ab氏がネズミで敗北を余儀なくされ、以降トラウマのようにネズミが集中したり、
Momoさんが的確ににとどめを刺しに来ていたのが印象的だった(笑)

やり慣れている私とMori氏は比較的攻撃を回避していたものの、
最終戦で私がいきなりカエルリーチ
そのあとどうなったかというと…

Game35_3.jpg

Enoさん→Momoさん→Akiさん→Yuさん→Atsuさん→Koma氏→Mori氏→Ab氏
と全員回ってAb氏から私へのカードパスにまさかのカエル

何これ?まだ場に出てるカード5枚なんですけど…
Enoさんの巧みなキラーパスに、いや全員の一体感に参りました

お邪魔者
Game35_4.jpg

金塊に到達するべく真面目に掘り進む金鉱堀達と、
その中に潜むそれを邪魔しようとするお邪魔者達のチーム戦
最初に配られるカードにより、どちらの役割かが決定するが自分以外にはわからない
他人の役割はその人の行動から推理するしかない

Game35_5.jpg

真面目に掘り進めているつもりなのに、何故か上手く伸びていかない
徐々に疑心暗鬼になる金鉱堀達
いったい、誰がお邪魔者なんだ…!!

Game35_6.jpg

私だ(…お前だったのか笑)

とりあえず地図カードで真ん中を見たら金塊だったので皆には石コロだと言っておいた
それから先程Koma氏が破壊した十字路は私には必要ないので捨てることにした(笑)

Game35_7.jpg

すぐに抑止カードが飛んできたが後の祭り
このゲーム、真剣に伸ばしても割と道カードがギリギリなのが難しいところ

何ゲームかやった後、Yuさん→Akiさん→Momoさんと3人連続で地図カードを使い、
同じところを見て3人とも「石コロ」と宣言

じゃあ石コロだろう、と思いきや地図カード2枚でそれ以外を見たEnoさんが驚愕発言
「その3人は嘘をついている!」
Enoさんいわく、自分が見たカードが両方石コロのため3人が見たカードが金塊とのこと

そんな馬鹿な…じゃあ3人ともお邪魔者だとでも!?
でもEnoさんがそんな不利な発言をするはずがない、まさか…

Game35_9.jpg

結果、本当にYuさん、Akiさん、Momoさんの3人がお邪魔者でした
何の前情報もないのに地図カードでそんな口裏を合わせることができるなんて…恐るべし

この日は私のお邪魔者率が高く、Atsuさんに早々に抑止されたり(金鉱堀だったのに笑)、
後から来られたAkiさんがあまり説明を受けていなかったはずなのに策士ぶりを発揮していたり、
Yuさんが(お邪魔者の時に)さりげなく道を遠ざけていたり、
皆それぞれ特徴があって、また新鮮味もあって面白かった…やはりこれは鉄板か(笑)

ディクシット・オデッセイ
Game35_10.jpg

2010年にドイツゲーム大賞を受賞した名作ディクシットの拡張版
最大12人までできるようになった連想ゲーム

とりあえずMori氏の独特の視点(人のことは全く言えないけど笑)から連想される絵に対する、
私とEnoさんの理解度の高さが発揮された内容だったと思う(多分)

それからAtsuさんの常に1(全員当て)か0(全員外れ)という極端さが凄かった
そしてMomoさんの協調力は半端なかった
ディクシット・オデッセイの内容はプレイ記でも別途書きます(覚えていれば)
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今回は女性の方にも多数参加頂いて、場所も借りたりと色々初の試みでしたが、
意外にも盛り上がって、時間が過ぎるのがあっと言う間でした

人見知りの私がこんな場を設けられるなんて嬉しい限りです
というのもMori氏を始め、多大な協力があったからこそ
最初で最後と思っていましたが、第2回も開催できそうなので次はもっと盛り上げたい
この日集まってくれた人、本当にありがとう!…次も騙しますね(笑)






ディクシット・オデッセイ

ディクシット・オデッセイ〈Dixit・Odyssey〉 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★

ディクシット:オデッセィ(DiXit ODYSSEY) 多言語版ディクシット:オデッセィ(DiXit ODYSSEY) 多言語版
(2011/08/26)
ホビージャパン

商品詳細を見る

プレイ人数:3~12人
プレイ時間:30分
対象年齢 :8歳以上
作者   :ジャン=ルイ・ルビラ〈Jean-Louis Roubira〉
備考   :フランスのゲーム
      2011年デンマークゲーム大賞 審査員特別賞


2010年ドイツゲーム大賞を受賞したディクシットの拡張版
最大6人までだった基本セットから最大12人プレイ可能となった本作
新たな84枚のカードが同梱され、これ単体で遊ぶこともできる

ルールは同様、親のお題から連想される絵柄のカードを全員が出し、
それを秘密裏に混ぜ合わせて公開し、親が出したカードを予想するというもの

人数が増えると親のカードを特定するのが難しくなる点は、
予想を2つまで選べる追加ルールにより上手く補われている

また親のカードを1人だけが当てると4点になるボーナスルールや、
4人以上の予想が自分のカードに集中しても追加得点は3点に抑えるなど、
細かいルール調整が行われている

他にも、親以外が2枚ずつカードを出す3人用ルール、
親も投票に参加できる6~12人用のパーティルール、
2人1組のペアとなって、お題を言う人と出す人が異なるチーム戦ルールなど、
様々なバリエーションでも遊ぶことができる

現在、ディクシット、ディクシット2、ディクシット3、ディクシット4
ディクシット・ジャーニー、ディクシット・ジンクスなど、
新セットが次々と登場する中、12人までプレイできるのはディクシット・オデッセイのみ

通常のディクシットを遊びつくした人にもお薦めの作品です

プラエトル ルール概要

最近買ったゲーム、プラエトルのルール概要

Praetor.jpg

様々な建造物を建築し、ローマの都市を発展させていくボードゲーム

積みゲー 紹介1

積ゲー、それは買ったけどやる機会がなくて眠ってしまったゲームのこと
買うペースが早すぎてやる機会がなくて最近積ゲーが増えてきたので、
自分のメモも兼ねて未プレイゲームを集計してみる

①悪魔城への馬車〈The Castle of the Devil〉 →追記:プレイ済
The Castle of the Devil

正体隠遁系チーム戦、仲間を推理し勝利条件を揃えよう
4~10人プレイ

②狼の血〈Blood of the Werewolf〉 →追記:プレイ済
Blood of the Werewolf

自分の陣営がわからないまま進む人狼系ゲーム
4~9人プレイ

③オペラ〈Opera〉
Opera.jpg

オペラを上演して収入を増やすボードゲーム
2~4人プレイ

④ヴァルドラ〈Valdora〉
Valdora.jpg

お弁当を持って宝石集めに出かけるボードゲーム
3~5人プレイ

⑤ヴィニョス〈Vinhos〉
Vinhos.jpg

ワインを生産して品評会に出品するボードゲーム
2~4人プレイ

⑥キーフラワー〈Keyflower〉 →追記:プレイ済
Keyflower.jpg

労働者を使って土地を発展させる競りゲーム
2~6人プレイ

⑦キャメロットを覆う影〈Shadows Over Camelot〉
Shadows Over Camelot

様々なクエストに挑戦し、キャメロット城の危機を救う協力ゲーム
5~7人プレイ(1人裏切り者が潜んでいる可能性あり)

⑧ダークダーカーダーケスト〈Dark Darker Darkest〉 →プレイ済
Dark Darker Darkest

感染ウイルスにより人々がゾンビと化した世界を救うべく特効薬を探す協力ゲーム
2~5人プレイ(脱落・裏切りなし)

⑨ツォルキン:マヤ神聖歴〈Tzolkin The Mayan Calendar〉 →追記:プレイ済
Tzolkin The Mayan Calendar

歯車によって場の状況が変化するワーカープレイスメント
2~4人プレイ

⑩トーレス〈Torres〉
Torres.jpg

お城を自由に築いていくアブストラクトゲーム
2~4人プレイ

⑪パスティーシュ〈Pastiche〉
Pastiche.jpg

絵具を集めて、より価値の高い絵画を模写するゲーム
2~4人プレイ

⑫果てしなき世界〈World Without End〉 →追記:プレイ済
World Without End

ケン・フォレットによる同盟小説のボードゲーム化
2~4人プレイ

⑬パトリツィア〈Patrician〉 →追記:プレイ済
Patrician.jpg

自分の地位を示すべく、貴族の塔を建てていくボードゲーム
2~5人プレイ

⑭バン!〈Bang!〉 →追記:プレイ済
Bang!.jpg

正体隠遁系、保安官とアウトローの銃撃戦
4~7人プレイ

⑮ハンザテウトニカ〈Hansa Teutonica〉 →追記:プレイ済
Hansa Teutonica

商人となって交易を広げていくゲーム
2~5人プレイ


とりあえずボードゲームはプレイしてから次を買いましょう(笑)
未プレイというだけで世間的に評価の高いゲームも多いので、
機会があれば誰かやりましょう

プラエトル

プラエトル〈Praetor〉 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 9.0
 Praetor_Review.jpg

プレイ人数:2~5人
プレイ時間:75分
対象年齢 :12歳以上
作者   :〈Andrei Novac〉
備考   :ルーマニアのゲーム


ローマの建築家となり名声を得るゲーム
自分の手番にできることは主に2つ

①労働者を使って建造物を建てる
②労働者を建造物に配置してアクションを行う

たったこれだけの繰り返しだが、
建造物をどこに建てればより多くの名声を得られるか、
どのアクションを行うのが最も効率的か、
考える要素が多くプレイヤーを悩ませる

更には労働者が成長し、そして引退するというシステムが加わり、
時間経過を見越したマネジメントも必要

建造物は正方形タイルで表されケイラスのように共通の場に置いていくが、
タイルは4方向任意の向きに回転させて配置可能であり、
隣接するタイルによって得られる名声が変化する

尚、建造物は多くのタイルに隣接するように置いた方が名声が高くなる傾向にあるため、
タイルが複雑に伸びることなく長方形を描くように広がるのも場所を取らなくて良い

また、建造物は誰が建てたかも重要で、
労働者はどの建造物にでも配置してその場のアクションを行えるが、
他人の建てたものなら利用料を払わされる

他にも労働者の賃金を払えなければ士気が下がったり、
新しい労働者を増やすのに段階を踏まなければならなかったりと注意すべき点は多し

登場するタイルの順番が毎回異なり、何度やっても違う展開が楽しめる魅力
そして、熟練者用ボードや熟練者用ルールもあり、やり尽した人にも配慮された仕様

さあ、最も名声を集めプラエトルの地位を手にするのは誰か

ゲーム会 感想34 プラエトル、他

私、カピバラ、カニ、ゲン、ニュクスの5人でゲーム会
以下、プレイしたゲーム

プラエトル
Game34_Praetor.jpg

期待の新作ワーカープレイスメント
カピバラが来るまでの間4人プレイ

ローマの技術者となり様々な建造物を建設し、名声を上げるゲーム
タイルの配置要素とアクション選択要素に加え、ワーカーが成長するという新システム

発売したばかりのゲームということで不安もあったがこれは面白い
初プレイということもあったためか4人で2時間程度
ルールが非常にシンプルな割にゲーム中考える要素多し
詳しい内容はプレイ記にて

レジスタンス:アヴァロン
Game34_Avalon.jpg

脱落者無しの人狼系ゲームの集大成
面白すぎて10人まで対応できる万能鉄板ゲーム
カピバラも合流して5人プレイ

5人だとやはりパーシヴァルとモードレッドを入れるのがバランス良しという私達の見解
内容はプレイ記にて

さるやま
Game34_saruyama.jpg

鉄板ジレンマカードゲーム
どの色をどの順番で出すのか、単純なルールの中に思考要素満載
前半のマイナス点を最小限に抑え、コンプリートも果たした初プレイのカニが勝利
これは手軽で楽しめていいゲーム、6人までというのも幅広い

宝石の煌き
Game34_Splendor.jpg

宝石の採掘源を確保し、宝石商の頂点を目指すゲーム
私の中では今年のドイツゲーム大賞を取ってもおかしくない面白さ

発展カードを集めると手に入る貴族ボーナスというのがあるが正直不要
また得点の無い発展カードは効率的なようで、効率的ではない
いかに少ない手数で得点の高い発展カードを取っていけるかが鍵である
また全てのカードが同じバランスで入っており、後半になれば何が残っているかもわかってくる
やればやる程深みが増す良ゲー、文句なし

歴代ドイツ年間ゲーム大賞

ドイツゲーム大賞作品の紹介

ファンの方には周知の内容かもしれませんが、
この世界を知らない人なら1つも名前を聞いたことがない人もいるでしょう

でもこれらのゲームはどれも数百に1つの歴史的名作
やって損なし、世界のアナログゲームの頂点がここにある

尚、ファン投票によって選ばれるドイツゲーム賞作品はこちら

 →歴代ドイツゲーム賞作品

リンク等、随時更新していきます


2018年

ゲーム大賞…アズール〈Azul〉
Azul.png

 ゲーム大賞ノミネート…ザ・マインド、ルクソール

エキスパート賞…クアックサルバー〈Die Quacksalber von Quedlinburg〉
Die Quacksalber von Quedlinburg

 エキスパート賞ノミネート…ガンシュンクレバー、ヘヴン&エール


2017年

ゲーム大賞…キングドミノ〈Kingdomino〉
Kingdomino.png

 ゲーム大賞ノミネート…エルドラド、マジックメイズ

エキスパート賞…脱出:ザ・ゲーム〈EXIT: The Game〉
EXIT_The Game_The Abandoned CabinExit_The Game_The Secret LabEXIT_The Game_The Pharaohs Tomb

 エキスパート賞ノミネート…テラフォーミングマーズ、北海の略奪者


2016年

ゲーム大賞…コードネーム〈Codenames〉
Codenames.jpg

 ゲーム大賞ノミネート…イムホテップ、カルバ

エキスパート賞…スカイアイランド〈lsle of Skye〉
Isle of Skye

 エキスパート賞ノミネート…T.I.M.E ストーリーズ、パンデミック・レガシー:シーズン1


2015年

ゲーム大賞…コルトエクスプレス〈Colt Express〉
Colt Express

 ゲーム大賞ノミネート…ザ・ゲーム、街コロ

エキスパート賞…ブルームサービス〈Broom Service〉
Broom Service

 エキスパート賞ノミネート…オルレアン、エリジウム


2014年

ゲーム大賞…キャメルアップ〈Camel Up〉
Camel Up

 ゲーム大賞ノミネート…宝石の煌きコンセプト

エキスパート賞…イスタンブール〈Istanbul〉
Istanbul 2014

 エキスパート賞ノミネート…ロココの仕立屋、コンコルディア


2013年

ゲーム大賞…花火〈Hanabi〉
HANABI.jpg

 ゲーム大賞ノミネート…アウグストゥス、クウィックス

エキスパート賞…アンドールの伝説〈Die Legenden von Andor〉
アンドールの伝説

 エキスパート賞ノミネート…カッラーラの宮殿、ブルージュ


2012年

ゲーム大賞…キングダムビルダー〈Kingdom Builder〉
Kingdom Builder

 ゲーム大賞ノミネート…ベガス、ロバの橋

エキスパート賞…村の人生〈Village〉
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 エキスパート賞ノミネート…K2、ターギ


2011年

ゲーム大賞…クゥワークル〈Qwirkle〉
Qwirkle.jpg

 ゲーム大賞ノミネート…禁断の島、アサラ

エキスパート賞…世界の七不思議〈7 Wonders〉
7 wonder

 エキスパート賞ノミネート…ストラスブール、ランカスター


2010年

ゲーム大賞…ディクシット〈Dixit〉
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 ゲーム大賞ノミネート…フレスコ、アイデンティク、ロールスルージエイジズ、アラカルト
 特別賞「大賞プラス」…果てしなき世界


2009年

ゲーム大賞…ドミニオン〈Dominion〉
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 ゲーム大賞ノミネート…パンデミック、ファウナ、フィンカ、フィッツ
 特別賞「パーティゲーム」…ギフトトラップ
 特別賞「新しいゲーム」…スペースアラート


2008年

ゲーム大賞…ケルト〈Keltis〉
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 ゲーム大賞ノミネート…ストーンエイジ魔法にかかったみたい、ズライカ、ブロエックス
 特別賞「複雑ゲーム」…アグリコラ


2007年

ゲーム大賞…ズーロレット〈Zooloretto〉
Zooloretto.jpg

 ゲーム大賞ノミネート…テーベの東、イスファハン、アルカディアの建設、バグダッドの盗賊


2006年

ゲーム大賞…郵便馬車〈Thurn und Taxis〉
Thurn und Taxis

 ゲーム大賞ノミネート…ブルームーンシティ、海賊組合、ローマ水道、ジャストフォーファン
 特別賞「複雑ゲーム」…ケイラス
 特別賞「ファンタジーゲーム」…キャメロットを覆う影


2005年

ゲーム大賞…ナイアガラ〈Niagara〉
Niagara.jpg

 ゲーム大賞ノミネート…勝利への道、ヒマラヤ、80日間世界一周、ジャンボ


2004年

ゲーム大賞…チケットトゥライド〈Ticket to Ride〉
Ticket to Ride

 ゲーム大賞ノミネート…サンクトペテルブルク、マハラジャ、墓場の吸血鬼、頭脳絶好調


2003年

ゲーム大賞…アルハンブラ〈Alhambra〉
Alhambra.jpg

 ゲーム大賞ノミネート…クランス、ドラゴン島


2002年

ゲーム大賞…ヴィラパレッティ〈Villa Paletti〉
Villa Paletti

 ゲーム大賞ノミネート…プエルトリコ、トランスアメリカ


2001年

ゲーム大賞…カルカソンヌ〈Carcassonne〉
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 ゲーム大賞ノミネート…アムレット、アップゼラップ
 特別賞「文学ゲーム」…指輪物語
 特別賞「歴史ゲーム」…トロイ


2000年

ゲーム大賞…トーレス〈Torres〉
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 ゲーム大賞ノミネート…操り人形、カール大帝


1999年

ゲーム大賞…ティカル〈Tikal〉
Tikal.jpg

 ゲーム大賞ノミネート…ユニオンパシフィック、ギガンテン


1998年

ゲーム大賞…エルフェンランド〈Elfenland〉
Elfenland.jpg


1997年

ゲーム大賞…ミシシッピクイーン〈Mississippi Queen〉
Mississippi Queen


1996年

ゲーム大賞…エルグランデ〈El Grande〉
El Grande


1995年

ゲーム大賞…カタンの開拓者〈Die Siedler von Catan〉
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1994年

ゲーム大賞…マンハッタン〈Manhattan〉
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1993年

ゲーム大賞…ブラフ〈Bluff〉
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1992年

ゲーム大賞…サイクルレース〈Um Reifenbreite〉
Um Reifenbreite


1991年

ゲーム大賞…ドリュンター&ドリューバー〈Drunter & Druber〉
Drunter&Druber


1990年

ゲーム大賞…貴族の務め〈Hoity Toity〉
Hoity Toity


1989年

ゲーム大賞…カフェインターナショナル〈Cafe International〉
Cafe International


1988年

ゲーム大賞…バルバロッサ〈Barbarossa〉
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1987年

ゲーム大賞…アウフアクセ〈Auf Achse〉
Auf Achse


1986年

ゲーム大賞…アンダーカバー〈Heimlich & Co.〉
Heimlich Co


1985年

ゲーム大賞…シャーロックホームズ10の怪事件〈Sherlock Holmes Consulting Detective〉
Sherlock Holmes Consulting Detective


1984年

ゲーム大賞…ダンプフロス〈Dampfross〉
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1983年

ゲーム大賞…スコットランドヤード〈Scotland Yard〉
Scotland Yard


1982年

ゲーム大賞…ザーガランド〈Sagaland〉
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1981年

ゲーム大賞…フォーカス〈Focus〉
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1980年

ゲーム大賞…ラミーキューブ〈Rummikub〉
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1979年

ゲーム大賞…うさぎとはりねずみ〈Hase und Igel〉
Hase und Igel

購入ゲーム 紹介11

最近購入したゲームの紹介

・プラエトル
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ローマの技術者となって建造物を造り名声を高めるゲーム
労働者を場のタイルに配置してアクションを行うワーカープレイスメント方式
サイコロで表される労働者は時間経過とともにその数字が大きくなり、
アクションで得られる恩恵も増えていく…が、最大(6)まで成長した後、引退する
また場のタイルはプレイヤーの意思によって構成されていくが、
正方形で成るタイルは、置く向きによっても得点が変わるため考える要素も多い
2~5人プレイ可能、まだ未プレイだが重厚系のボードゲームと予想、期待大

テラ・オンラインをやってみた~ファキア編~

先日、ボードゲーム仲間のカニに紹介してもらったテラミスティカ・オンラインをやってみた
コンピュータ(考慮時間ほぼ0)を相手に対戦でき、10~20分程度で終わるお手頃仕様
ただその分コンピュータはあまり強くないので、実戦の参考程度にと言ったところだろうか
私はあまりコンピュータ相手にゲームをするのは好きではないが、
なかなか思ったようにいかないのが悔しくてついつい何度もやってしまった(苦笑)

ファキア173_6ラウンド後


私が一番好きなファキアで何度かやってみた結果、最高は173点
頑張ればもう少し伸びるかもしれないが、おそらくこの辺りが限界だろう

世間的に弱いとされているファキアだが、これをやってみての戦略の見解を書いてみる
まずラウンドタイルが1ラウンド目「交易所ボーナス」6ラウンド目「住居ボーナス」
そして、初期ボーナスタイル「砦/聖域ボーナス+労働者2個」が必須
少なくともこの条件を満たしていればかなりの得点が期待できる

ファキアにとって一番の得点源である司祭は重要
なので1ラウンド目に2軒の住居を神殿にする
その際に必要な資源は最低でも労働者8個と16金だが、
初期資源が労働者6個と15金であるため、唯一労働者2個を貰える初期ボーナスは必須
(ちなみに1金はパワー除去で手に入れる)

労働者はパワーアクションで手に入れることもできるが、
パワーは序盤で除去しすぎると後で何もできなくなるので、ここは何もしないのが正解
パワー除去は本当に必要な時「このターンでないと点にならない」といった場合にすべきだろう

そして神殿で獲得する恩恵タイルだが、1つは「住居ボーナス」
もう1つはラウンドタイルの信仰値に応じて資源獲得系(労働者、お金、パワーなど)を選ぶ
ゲーム中のラウンドタイルに2回以上登場している信仰値の色があればそれを獲得する

2ラウンド目に獲得した司祭2つも、真っ先に教団ボードに埋める
司祭1個で信仰値が3つ進むのと2つ進むのではわけが違う

また2ラウンド目のラウンドボーナスが「砦/聖域」なら、
1ラウンド目の恩恵は2つとも資源獲得系にして、
2ラウンド目の聖域で「住居ボーナス」の恩恵を獲得する
(資源獲得系を早いラウンドに手に入れた方が効果が大きいため)

後は各ラウンドタイルに合わせて得点を伸ばしながら街2軒を視野に入れる
また中盤以降の司祭駒はできるだけ「絨毯飛行」に使う
ここで大事なのは「絨毯飛行」で地形変換をした時に一緒に住居を建てないこと

序盤から神殿、聖域と並べると後半で司祭駒が余ってくる
しかし余ったからといって必要以上に教団ボードに埋めたり、労働者として使うべきではない
なので1回のアクションで地形変換と住居建設の両方ができる場合も、
敢えて2回のアクションに分け司祭駒をできるだけ4点として消費するのがコツ

そうやって司祭の消費を早めた上で、街ボーナスやパワーアクションで更に司祭を獲得する
そして、一番資源の準備が整う最終ラウンドでラウンドタイルの住居ボーナス、
恩恵タイルの住居ボーナス、絨毯飛行の司祭の合わせ技で8点を連打して終了

今回の例ではマーメイドに囲まれて橋を余儀なくされたり、領土ボーナスも1位でなかったり、
教団ボードで全て1位を取っていなかったりと、まだ少し伸びしろはあるように思う
とは言え良くても170~180点くらいになるのではないだろうか

また、実際これで勝てるかどうかもまた別問題で、
ラウンドタイルの配置によっては1ラウンド目に砦といった戦略もあるかもしれない
その方が点は伸びなくとも(全体的に点が伸びないという意味で)勝てる場合もあるだろう

と、言ってもあくまで個人の感想なので、とりあえず参考になれば幸いです

タブラの狼

タブラの狼〈Lupus in Tabula〉 ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 8.5

タブラの狼(2009年版)タブラの狼(2009年版)
()
ダヴィンチゲームズ

商品詳細を見る

プレイ人数:8~24人
プレイ時間:30分
対象年齢 :8歳以上
作者   :〈Domenico Di Giorgio〉
備考   :イタリアのゲーム


以前、「汝は人狼なりや?」のカテゴリで紹介したタブラの狼について改めて紹介
村人達とその中に潜む人狼が心理戦を繰り広げる「人狼」ゲーム
その数々のアレンジ作が登場する中、国内でも広く流通している本作

プレイヤーの大半が「人間」となり、数人が「人狼」となって行うチーム戦
このゲームの基本的な流れは、夜のターンと昼のターンの繰り返し

夜のターンには全員が目をつぶった後、人狼だけが目を開けて仲間同士を確認する
そして人狼達は夜のターン中に人間の中の誰か1人を選び、脱落させる

昼のターンには全員が目を開け、話し合いの末、全員の中から1人の脱落者を選ぶ
通常、非脱落者による多数決投票で脱落者が決まる人狼ゲームだが、
この「タブラの狼」では、既に脱落した人も含めた全員がこの投票に参加できる

また投票では、多数票の入った上位2名を被疑者として、
その2名のどちらを脱落させるかを2回目の投票で決定する
(この2回目の投票については、既に脱落している人は参加できない)

こうして夜と昼のターンを交互に行い、相手チームを先に脱落させた方の勝ちである

「人狼」チームは仲間を知っているが、
「人間」チームは誰が仲間かわからず疑心暗鬼に陥ることは必至

「人間」チームはほとんどが何の能力もない「村人」だが、
その中の1人は、夜のターン毎に誰か1人を人狼かどうか確認できる「予言者」
昼のターンに「~さんは人狼だったよ」などの情報を与えることで人間を勝利に導く
しかし、そう言って予言者を語っている人が実は人狼だなんてことも…

他にも昼の投票での脱落者が人狼かどうか確認できる「霊媒師」
人狼ではないが人狼が勝った時に一緒に勝利する「憑依者」
夜のターン毎に誰か一人を選び人狼から守る「ボディーガード」
2人1組で加え、お互いに人間だと知っている「フリーメーソン」
どちらかのチームが勝利した時に生きていれば勝利する「ハムスター変化」
など様々な役職を入れることもでき、より高度な駆け引きを楽しめる仕様

このゲームも他の人狼ゲーム同様、司会進行役が1人必要だが、
司会進行役なしで8人でもプレイできるバリエーションがあるのも特徴
脱落者が幽霊となって昼の投票(1回目)に参加できるのも良い点だ

いったい誰が本当のことを言っているのか、どう説明すれば信じてもらえるのか、
1つ1つの会話が推理材料となる心理戦

嘘と真実が渦巻く疑心暗鬼ゲームの不屈の名作、人狼ゲームの基本がここにある


ラロ・リーフプレート

ラロ リーフプレートS
リーフプレート
ボードゲームお役立ちアイテムの紹介
タイルやマーカー等を分けたりするのに地味に重宝する小皿
この間Franc francに行ったら丁度いい物が売っていたので紹介

「ラロ リーフプレート」です

ボードゲーム用小皿として色々なものが売られていますが、
やはり木製の方がボードゲームのコンポーネントには合います

また楕円という丁度いい大きさと深さがあるのでダイスカップにも使えたり
長くボードゲームライフを楽しむなら買ってみてはいかがでしょうか?

リーフプレート2  リーフプレート3

お邪魔者2

お邪魔者2〈Saboteur 2〉 ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 8.0

お邪魔者2お邪魔者2
()
Amigo

商品詳細を見る

プレイ人数:2~12人
プレイ時間:45分
対象年齢 :8歳以上
作者   :フレデリック・モヤーセン〈Frederic Moyersoen〉
備考   :ドイツのゲーム
      お邪魔者が無いと遊べません


疑心暗鬼ゲームお邪魔者の拡張セット
基本的なルールはそのままでプレイ人数がなんと12人に増加

そして、今回はただの「金鉱堀」と「お邪魔者」の2陣営だけではなく、
「金鉱堀」の中でも青チームと緑チームに分かれており、
最後に金塊まで繋げたチームだけが報酬を手にする

しかし、「金鉱堀」同士で仲間割れをしていると「お邪魔者」の魔の手が…
その他、青と緑のどちらの金鉱堀が金塊に到達しても報酬を手にする「ボス」、
金鉱堀とお邪魔者のどちらが勝利しても報酬を手にしてしまう「横着者」、
更には金塊への到達とは無縁でひたすら水晶を集める「地質学者」等、様々な役割が登場

一緒に金塊を目指していると思ったら、違う色の金鉱堀だった!
何もしないから横着者かと思ったら実はお邪魔者だった!
といった、予想もしない展開に盛り上がること間違いなし

また基本セットにはなかった新しいルール、
「2枚の任意のカードを捨て、手元の邪魔カードを取り除く」
が加わったことで、ずっと道カードが出せない状態が解消され進行もスムーズ

加えて新しい道カードやアクションカードも登場し、戦略の幅も多種多様に
更に深みを増した疑心暗鬼ゲームの傑作、お邪魔者はいったい誰だ?

ポルターファス

ポルターファス〈Polterfass〉 ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 7.0

ポルターファスポルターファス
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Polterfass

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プレイ人数:3~6人
プレイ時間:20分
対象年齢 :8歳以上
作者   :〈Andreas Schmidt〉
備考   :ドイツのゲーム


お酒を提供する主人と客の駆け引きゲーム
客達は秘密裏に注文する酒の数を決定し、
1人の主人は客に開ける酒樽の数を決める

主人は数字が上下だけに書かれた特殊な樽型ダイスを9個振り、
客達はその出目の合計を予想する

この樽型ダイスは上手く真っ直ぐにならなければ立たない特殊な仕様
そして振った出目の合計は、立った樽の数字だけを計算し、倒れた樽はカウントしない

主人は「1回目」として9つの樽型ダイスを振った後、
倒れてしまったダイスだけを「2回目」として振ることができる
同様に「3回目」、「4回目」と倒れたダイスだけを振ることができるが、
一度に振ったダイスが全て倒れてしまうと主人は得点0で客達に得点が入る

そうでなければ、主人がダイスを振るのをやめた時点で、
酒樽ダイスの合計と客達の予想の合計を確認し、その差分だけ主人は得点し、
客達は各々の予想の数だけ得点する

ちなみに「2回目」以降、何回振るかは主人の気分次第
※合計は主人が(場合によっては複数回)振ったダイスの通算

尚、客達の予想合計が酒樽ダイスの合計を越えてしまった場合、
予想が大きい客はペナルティを受けてしまう

主人が入れ替わりながらこれを繰り返し、得点の高い者が勝利する
客は大きな予想をすれば高い得点を狙えるが、
主人があまり振り直さなかったり、予想の大きい客ばかりの可能性もあるので要注意

客は主人の酒樽ダイスの合計をギリギリ超えないよう、
他の客の予想との兼ね合いも考えて数字を決定する必要がある

主人の性格が、何度も振り直すばくち打ちな人か、堅実で振り直さない人か、
顔色を伺いながら予想するのも楽しい

主人は客の予想を考えて、裏をかいたりという駆け引きが熱い
でもこの酒樽ダイスを見ていると何故か振ってしまいたくなるから不思議
「あともう1回!」と挑戦したくなる、なんとも言えない魅力がある
また、酒樽ダイスの中には樽の数字を倍にするものや、樽の数字を無効化するものもあり、
最後まで読めない展開が面白い

手軽で最大6人プレイと人数の幅も広いダイスゲーム
この酒樽ダイスのデザインに惹かれたら、一度振ってみるべし

プロフィール

キタ

Author:キタ
ボドゲ歴:12年くらい

ボードゲーム、カードゲーム、脱出ゲーム等、アナログゲーム中心に好き勝手書いているブログです
割と身内向けの記事が多いです

マイナーなジャンルですが、TVゲームより洗練された世界の傑作アナログゲームの面白さを伝えられたらと思います

重量級ゲーム、瞬発系ゲーム、人狼系ゲームが特に好きです

追記:
リンク等随時更新していきます

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