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優雅なボードゲーム生活

ボードゲーム、カードゲーム中心の日記、紹介、レビュー等
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ゲーム会 感想51

私、ゲン、カニ、ドゥワイ、ジラ氏でゲーム会
この日は台風が迫っていたものの、どこ吹く風(そのまんまですが)
以下、プレイしたゲーム

ツォルキン:マヤ神聖歴
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2012年よりプフェファークーヘルやスイスゲーム大賞などでトップに躍り出たくチェコのゲーム
瞬く間にBGGでの平均評価8に達した傑作中の傑作
歯車の連結によりボードが変化するという今までにないタイムマネジメント

後半のコーンにものを言わせた大盤振る舞いに気分爽快
物乞いでコーンを確保しようとする輩が現れたり(私ですが笑)、
歯車を2回転したい人が続出したり、
こんなの面白くないわけがないと思っていましたが期待以上の面白さでした、満点です
ちなみにところどころルールミスがありました、すみません

チケットトゥライド
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2004年からドイツゲーム大賞を始め、様々な賞を総なめにしている鉄板ゲーム
しかも今回は10周年記念版で超豪華コンポーネント

1回目は割と接戦の中、最長ルートを獲得したジラ氏の勝利
2回目は全員が行き先カードで大量得点を狙うも案外達成できずジラ氏の2連勝

レジスタンス:アヴァロン
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脱落者なしの人狼系ゲームの最高傑作
マーリンの存在がゲームの面白さに拍車をかける

5人だと3分の1でマーリンを当てられてしまうため、
やはりパーシヴァルを入れるのがバランスよしか
それにしても私は役職を引かない(笑)

アベカエサル
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一瞬で盛り上がる絶版レースゲーム
全員が同じカード構成のため、どこで差をつけるかが熱い

1位カニ、2位ジラ氏、3位ドゥワイ、4位ゲン、5位私

案の定、最下位の私
ま、まあ今日はこのくらいにしておこうかな(笑)


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ボーナンザ拡張

ボーナンザ拡張〈Bohnanza Erweiterungs-Set〉 ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 7.5

Bohnanza. Erweiterungs-Set. Kartenspiel: Für 3 - 7 Spieler ab 12 JahrenBohnanza. Erweiterungs-Set. Kartenspiel: Für 3 - 7 Spieler ab 12 Jahren
(1998/12)
Uwe Rosenberg

商品詳細を見る

プレイ人数:3~7人
プレイ時間:60分
対象年齢 :8歳以上
作者   :ウヴェ・ローゼンベルグ〈Uwe Rosenberg〉
備考   :ドイツのゲーム
      ボーナンザの拡張セット


ボーナンザを更に盛り上げる拡張セット
このセットを加えることで最大7人プレイまでプレイ可能となる
(尚、これ単体では遊べません。基本セットのボーナンザが必要です)

その内容はソラマメ(3枚)、カカオ豆(4枚)、ワイン豆(22枚)、コーヒー豆(24枚)
といった豆カードの追加(プレイ人数によって加えるカードは異なる)

また、任意で加えることのできる指示カードを追加することで、
自分の畑の豆の数を指示カードの数に合わせるという目標を目指すことも可能

基本セットになかった1つ目2つ目の畑カードが7人分ついているのもありがたい
(当然、3つ目の畑カードも基本セットと合わせて7人分になるようについている)

人数が増えてもその面白さとバランスは従来通り
ヴァリエーションが増え、更に面白くなったボーナンザを是非お試しを

チケットトゥライド

チケットトゥライド(乗車券)〈Ticket to Ride〉 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 9.0

チケット・トゥ・ライドアメリカ 日本語版チケット・トゥ・ライドアメリカ 日本語版
(2012/04/08)
ホビージャパン

商品詳細を見る

プレイ人数:2~5人
プレイ時間:45分
対象年齢 :8歳以上
作者   :〈Alan R. Moon〉
備考   :2004年国際ゲーマーズ賞 ノミネート
      2004年ミープルチョイス賞 受賞
      2004年オランダゲーム大賞 ノミネート
      2004年オリジン・アワード 受賞
      2004年ドイツゲーム大賞 1位
      2004年トリックトラック賞 ノミネート
      2005年スウェーデンゲーム大賞ファミリーゲーム部門 1位
      2005年ノルウェーゲーム大賞 ノミネート
      2005年ダイアナ・ジョーンズ賞 受賞
      2005年スペインゲーム大賞 1位
      2005年フィンランドゲーム大賞ファミリーゲーム部門 1位
      2006年チェコゲーム大賞 1位
      2006年日本ボードゲーム大賞国産ゲーム部門 1位
      2008年ポーランドゲーム大賞 ノミネート
      2010年ハンガリーゲーム大賞 ノミネート


秘密裏に指示された都市間を列車で旅するゲーム

手番には5枚並べられた列車カードから2枚引いて手札に加えるか、
手札の列車カードを捨てて旅行(列車駒を配置)する

列車カードは色で種類分けされているだけで用途は同じ
列車カードを捨てる際には2枚以上の同じ色のカードを捨てなければならず、
ボード上に示された都市間のマス目に捨てた枚数に等しい列車駒を置く
またボード上の色付きのマス目は、その色の列車カードを捨てる必要がある

こうして置いた列車駒の数に応じて得点が得られるシステム
また最初に秘密裏に配られた行き先カードにより、
ゲーム終了時にどの都市間を列車駒で繋げたかでボーナス得点が入る

カードを貯めて、一度に多くのカードを捨てれば得られる得点が大きくなるが、
のんびりしていると目的の都市間を先に埋められてしまうことも

手札の上限がなく大量にカードを貯めることができたり、
ゲーム途中で新たな行き先カードを追加して逆転を狙ったり、
自由度が多く楽しさ満載

アメリカ大陸の線路を使った早い者勝ちの陣取りゲーム
この世紀の大旅行を制するのは誰か

ゲーム会 感想50

私、Mori氏、Kawa氏でゲーム会
以下、プレイしたゲーム

郵便馬車
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2006年にドイツゲーム大賞で1位に輝いた名作
6枚並べられた都市カードから、郵便網をどう繋いでいくかを考えるのが面白い
郵便局については同じ都市に全員が配置できるため早い者勝ち要素がないものの、
どの州を制覇して得点を獲得するかについてはスピード勝負

私がまんべんなく各州それぞれに郵便局を配置して全州ボーナスを獲得し、
Kawa氏が郵便局配置数ダントツトップで独走するも、
Mori氏が一度の郵便局配置都市数でいち早く7都市同時を達成し勝利

ルイス・クラーク探検隊
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太平洋への陸路の最初に発見した探検隊の史実を元にしたボードゲーム
通訳の力を使ってインディアンに強力を求めたり、
また時には様々な技術を持つ人物の力を借りたり、
野営を繰り返しながら長く険しい道を探検する

中盤までかなり接戦だったが、山を越えるための人物カードが少なかったこともあり、
序盤で山越えカードを確保していた私が一歩リードし勝利

Kawa氏は初期投資による追加ボードで回転効率をUPし、
Mori氏も毎回の野営でマイナス0という計画的な運びを見せていたが、
やはり後半の山を越えられるかどうかが勝敗の分かれ目だった

というのも初めてではなかなか掴みづらいとところ
しかしながらここまで一緒にプレイした人全員が面白い~めちゃ面白いという評価
これは今までプレイした中で最高評価じゃないだろうか(私の中ではまだアグリコラですが)
まあ私の周りに重量級好きが多過ぎるだけかもしれませんが(笑)

ボーナンザ
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畑を耕し豆を育てる交渉ゲーム
これは簡単で考える要素がいっぱいの良作
いかに相手にお得な(本当は自分がお得な笑)交渉をするのかが鍵

序盤からMori氏が3つ目の畑で奮闘していたが、
最後の私とKawa氏のwinwinの取引により大幅に得点し2人が同点勝利
え、ずるい?まあそんなこともありますよ(笑)

郵便馬車

郵便馬車〈Thurn und Taxis〉 ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 8.5

Thurn und Taxis. Spiel: Für 2 - 4 SpielerThurn und Taxis. Spiel: Für 2 - 4 Spieler
(2006/05)
Schmidt Spiele Gmbh

商品詳細を見る

プレイ人数:2~4人
プレイ時間:60分
対象年齢 :10歳以上
作者   :〈Andreas Seyfarth, Karen Seyfarth〉
備考   :ドイツのゲーム
      2006年国際ゲーマーズ賞 ノミネート
      2006年日本ボードゲーム大賞 1位
      2006年ミープルチョイス賞 受賞
      2006年ドイツゲーム大賞 1位
      2006年プフェファークーヘル 1位
      2007年チェコゲーム大賞 1位
      2007年オランダゲーム大賞 ノミネート
      2007年フィンランドゲーム大賞 1位
      2007年スウェーデンゲーム大賞 ノミネート


ドイツの都市の郵便網を繋いでいき、自らの郵便会社を拡大するゲーム

手番にはランダムに6枚並べられた都市カードから1枚取り手札に加え、
その後、手札の都市カードから1枚を自分の手前に置く

既に自分の手前に都市カードが置かれているならば、
新しい都市カードはその右に置くか左に置くか決める

そして、手番に3枚以上の都市カードが自分の手前に並んだら、
それを捨て札にして、カードに描かれた都市に自分の郵便局駒を置く

この郵便局の置き方が実によくできており、
まず捨て札にするカードの都市が全て隣合っていなければならない
つまりボード上で隣り合っていない都市カードは手前に並べることができない

更に、都市は9色あり(州で分類)、
捨て札にした都市カードから、以下のどちらかの郵便局駒の置き方を選ぶ
①捨て札にした都市カードの色毎にそれぞれ1つずつ郵便局駒を置く
②捨て札にした都市カードから1色選び、その色の都市それぞれに郵便局駒を置く

このように自分の手前に置く都市カードは、
異なる色ばかりにして、ばらばらの州に郵便曲駒をばら撒くのもよし
色を統一して1つの州に多くの郵便局駒を置くのもよし

一見、都市に郵便局駒を早く配置する陣取りゲームのように思うかもしれないが、
このゲームは既に他人が郵便局駒を置いている都市にも郵便局駒を置くことができる
かといって他人の郵便局駒を取り除いたりすることも一切ない平和なゲームである

このゲームの競うポイントはその他の部分にあり、
同じ州の都市全てに郵便局駒をいち早く配置した人に入るボーナス
全ての州に最低1つの郵便局駒をいち早く置いた人に入るボーナス
一度により多くの都市カードを使用した(捨て札にした)人に入るボーナス
といった得点要素をいかに多く獲得するかが問われる

また、1手番に1度使用できる特別アクション(4種類あり1つ選ぶ)などもあり、
どれを選ぶか思考を巡らせるのが楽しい

決して他人を直接邪魔するようなことはないが、
頭1つ抜けるために熾烈な郵便網拡大争いになることは明白
地味ながらその出来は保証付き、初心者から熟練者まで楽しめる名作ボードゲーム

キャメルアップ

キャメルアップ〈Camel Up〉 ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 8.5

キャメル・アップ (Camel Up)キャメル・アップ (Camel Up)
(2014/05/15)
Pegasus Spiele Gmbh

商品詳細を見る

プレイ人数:2~8人
プレイ時間:30分
対象年齢 :8歳以上
作者   :〈Steffen Bogen〉
備考   :2014年ドイツゲーム大賞 1位


らくだのレースでトップを予想するゲーム
5頭のらくだがサイコロの出目次第の速さで進んでいき、
プレイヤーは、全てのらくだが一度動いた後の順位を当てるというもの

手番にできることはサイコロを振るか、トップのらくだを予想する
サイコロを振れば安定した得点が入り、予想をすれば大幅な得点チャンスがある

予想は早い者勝ちで、早く予想を当てていれば大きな得点を得られるが、
予想を外すと減点されてしまうことも…

なんといってもこのゲームの魅力はサイコロの振り方
特殊なピラミッド型の箱に入った5色のサイコロは、
振った際、ランダムに1色のサイコロだけを外に出す
そして、その色のらくだだけを進めるというシステム

このようにらくだに持ち主はなく、プレイヤーの意思と関係のない速さで進んでいく

更に、らくだが同じマスに止まったら後から来た方が背中に乗り、
下のらくだが動くときに上のらくだも背負って運ぶルールが、とんだ大番狂わせを引き起こす

他にもコース上に止まったらくだを「1マス進める」もしくは「1マス戻す」
といったタイルを仕掛けることもでき、プレイヤーがある程度確率を操作することもできる
この「1マス戻す」も醍醐味で、戻ったマスにらくだがいたら、
そのらくだに乗るのではなく、今度はその下に入って逆に背負うことになる

そして、順位は上に乗っているらくだ程トップに近い

出目+色+おんぶ+確率操作が絡み合い、今までに無い展開の幅広さを生み出している
次にどの色のらくだが動くのか、いったい何マス動くのか
最後まで熱い展開に目が離せない、興奮必至のボードゲーム

ゲーム会 感想49

私とワッキーの2人でプチゲーム会
キムも来るはずだったが、残念ながら来れず
以下、プレイしたゲーム

宝石の煌き
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2014年にドイツゲーム大賞にノミネートした傑作
効率よく宝石を集め、いかに得点の高い発展カードを購入できるかを競う思考系
2~4人まで何人でやっても面白い、深みのあるゲーム
2回やって1勝1敗でした

ダークダーカーダーケスト
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パニックステーションの作者が手掛けるゾンビゲー
ハロウィンシーズンということでホラーゲームの記事を書きたかったが、
時間が足りず割と序盤で終了

協力ゲームにも関わらずプレイ時間が120分とかなりの大作
またこれは時間がある時にプレイしたい

ゲーム会 感想48

私、Mori氏、Koma氏、Ab氏でゲーム会
以下、プレイしたゲーム

・大噴火
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火山噴火した島に住む原始人達が溶岩を必死で食い止めるゲーム

これをプレイした後のこととはいえ、最近起こった事象のこともあり、
不謹慎なので内容については触れないでおきます

カルカソンヌ
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2001年にドイツゲーム大賞で1位に輝いた作品
パズルのようにタイルを繋げてマップを作っていくゲーム
実在する城塞都市カルカソンヌをモチーフにしており、
城壁タイルを上手く繋げれば高得点を狙える

運の要素もあるが、いかに他人の得点限の漁夫の利を得るかが鍵
最後は草原で大量得点を獲得した私の勝利、割と接戦だった

プロスペリティ
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各自、1つの都市を担当し繁栄を目指すゲーム
手番には資金、研究、環境、都市開発から2つを選び、効率よく発展させていく

エネルギーを確保しようとすれば環境がどんどん汚染され、
環境を維持しようとすればエネルギー不足に陥るジレンマ

…汚染が止められない!リアル過ぎる!!
過度の環境汚染により得点を差し止められた私

最後は、環境重視を貫いたMori氏の勝利

ルールは全く違うものの自分の箱庭をマネジメントしていくという
アグリコラ的な面白さがある、これは末永く楽しめそうだ

ハゲタカのえじき
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数字カードを使った駆け引きゲーム
他人が勝手に潰し合って高得点を得られた時は爽快
一瞬で盛り上がり、手軽で6人までできる良作です

コロレット
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2003年にアラカルトカードゲーム賞で1位に輝いた傑作
できるだけ多くの色を取らないようにカメレオンを集めていくカードゲーム
Ab氏が途中から賭けに出ると悪い色を引くという負のスパイラルに陥っていた

誰が何を狙っているのか、他人が得をしないためのカード配置など、
単純ながら頭を悩ませるゲーム、鉄板です

この日もなかなか濃い内容で盛り上がった
この部屋でゲーム会ができるのも残りわずか、次は新居にて



テレストレーション プレイ記1 Part3

テレストレーション プレイ記1 Part2の続き

私、カニ、ニュクス、ゲン、カピバラ、I氏でテレストレーションをプレイ
ほんのわずかな時間内で絵を描いてお題を伝えるという変わったゲーム

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お題「すごろく」…これはボードゲーマーとして繋げなければ

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マス目にサイコロ、これはもうわかりますね

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「すごろく」

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私の絵、ボードゲームとか答えられないか心配

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「双六」…よかった、伝わった

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おお、アップでわかりやすい

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「すごろく」…全員正解!

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今度のお題は「たらこ唇」…たらこのキーワードを上手く伝えられるのか

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これはたらこっぽい

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「たらこ唇」…凄い、伝わった!

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これも上手い…なんかたまごっちで見たことがあるような(笑)

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「くちびる」…ああ、たらこが消えてしまった

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そして普通の?くちびる

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「くちびる」…惜しいけど残念

特徴あるキーワードをどうやって伝えるか
絵を描く人は文字を書いてはいけないのがもどかしい
でもそれも含めて面白い、単純ながらなんて盛り上がるゲームなんだろう
これは大人数でこそ楽しめるゲーム、またやりたい

テレストレーション プレイ記1 Part2

テレストレーション プレイ記1 Part1の続き

私、カニ、ニュクス、ゲン、カピバラ、I氏でテレストレーションをプレイ
早速内容をピックアップ

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お題「ホールインワン」

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上手い、要点をしっかり押さえている

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「ホールインワン」

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おぉ、しっかりとスイングの動きまで

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「ホールインワン」

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もはやスケッチブックの半分しか描いてない

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「ホールインワン」…全員正解!

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お題「生け花」

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1分で描いたとは思えない上手さ

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「生け花」

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凄い…ホワイトボードマーカーでここまで描けるのか

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「かどまつ」…すいません、私です(笑)

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かどまつでもないぞ、なんだこれ?

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「なまはげ」…そう来たか(笑)

意外と不意に出されたお題にイメージがすぐ出てこなかったり難しい

→テレストレーション プレイ記1 Part3に続く

テレストレーション プレイ記1 Part1

私、カニ、ニュクス、ゲン、カピバラ、I氏でテレストレーションをプレイ
言葉と絵で伝える伝言ゲーム、お腹がよじれるほどの面白さ
これだけでブログネタに困らなさそうだ(笑)

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各自、個々のスケッチブックを受け取りゲームスタート
ページは全てホワイトボードとなっており、何度でも使用できる
そして全員同時進行で伝言を回していくため待ち時間もない

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まずはサイコロでランダムに選ばれたお題(各自、自分だけ確認)を記入

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そして絵を描く、時間制限は1分(付属の砂時計あり)

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1分たったら左隣の人に回し、回された人は前の人の絵だけを見て、お題を予想して書く

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また1分たったら左隣の人に回し、前の人の書いたお題だけを見て、その絵を描く

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そして1分たったら~という感じで最後の人が前の人の絵だけを見てお題を答える
正解は「ひまわり」、素晴らしい、パーフェクト…しかし、これはまだ序の口

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ちなみに私のお題「先輩」…うん、無理(笑)

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実際にやってみると1分という時間の短さを実感する、細かく書く時間などない

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伝わったか!?次の人の答えは「いじめっこ」…おしい!けど違う

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おぉ!上手い、けど亀を描いたら…

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…やっぱりこうなった、「うらしまたろう」

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ああ…違うけど上手い

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「マジックショー」…なんでだよ(笑)

これは絵を描く時も面白いが、最後に答え合わせをする時が一番面白い
得点以上に内容を楽しめるゲーム、素晴らしい

→テレストレーション プレイ記1 Part2に続く

ゲーム会 感想47

私、カニ、ゲン、ニュクス、カピバラ、I氏でゲーム会
以下、プレイしたゲーム

ルイス・クラーク探検隊
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いち早く太平洋への陸路を切り開くべく探検するボードゲーム
まさか2連続で同じゲームを持ってこようとは…というくらい面白いゲーム

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自分の好きな協力者を集めて、探検に必要な資材を集めたり

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あり得ないくらいのインディアンを船に迎え入れたり

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悪意しか感じない位置に山が置かれたり

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楽しいことがあり過ぎて、何度負けてもついやってしまう
面白いゲームというのは、プレイを始めた瞬間から面白い
この日はゲンが2勝、私が1勝…ちなみに初勝利、通算1勝8敗(笑)

何故エキスパート賞にノミネートされなかったのか、重すぎ?というほど重くもない
これは間違いなく傑作、BGGで平均評価8弱を保持しているのがその証拠

~おまけ~
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このインディアン駒が左右対称でないのが地味に良い
何が良いって?…なんかこうハイタッチしてるみたいでしょ(笑)

テレストレーション
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言葉と絵を交互に繰り返してお題を伝える伝言ゲーム、時間に追われた絵に爆笑
1戦目はカニ、2戦目はカピバラが最も貢献していた
ちなみに私は戦力外通告…私の謎の絵に困惑するI氏(笑)
それにしてもこんなにお腹痛いくらい笑ったのは久し振りである

ディクシット
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沢山の絵の中から親の選んだ絵を当てる連想ゲーム
今回は私も初めて使用するディクシット・オデッセイの84枚を使用
カピバラの2連勝、流石にこの手のゲームは強い

狼の血
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自分の役割を他人しか見ることができない人狼ゲーム
1戦目は私、ニュクスチームの勝利、2戦目は私、ゲンチームの勝利
少しルール間違いがあったものの、これは大人数でやった方が面白そう
死亡した人は2枚の密書をバラバラに誰かに渡せるらしい

悪魔城への馬車
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結社と協会の2陣営に分かれ、誰が味方かを推理する招待隠匿系
割と接戦だったものの、最後はニュクス、カピバラチームの勝利
これも大人数、そして偶数人数ならではのゲームだと思う

この日も私の重ゲーに、そして積みゲーに付き合ってくれた皆ありがとう
次は見た瞬間から面白いゲームを持って行きます


ガイスター

ガイスター〈Geister〉 ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 7.0

Geisterガイスター(日本語版2012新版)Geisterガイスター(日本語版2012新版)
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メビウスゲームズ

商品詳細を見る

プレイ人数:2人
プレイ時間:15分
対象年齢 :6歳以上
作者   :〈Alex Randolph〉
備考   :ドイツのゲーム
      1982年ドイツゲーム大賞 推薦リスト


6×6マスの盤上で各自8つのおばけ駒を動かす対戦ゲーム
手番には自分のおばけ駒を1つ縦か横に動かし、
相手の駒のマスに止まればそれを取ることができる
(取った駒を使うことはできない)

それだけを聞くと、取られるような位置に駒を動かすのか?
と思われそうだが、それがこのゲームの面白いところ

各自が持つおばけ駒の4つは「青」、4つは「赤」の目印が背中(自分の側)についており、
それが相手から見えないようになっている

ゲームが始まる前に自由に(相手に見えないように)駒の初期配置を決めるため、
自分のどのおばけ駒が何色なのかは自分にしかわからない

そして、青い駒を全て取られれば負けてしまうが、赤い駒を全て取らせれば勝つことができる
また青い駒を相手の陣地の端にあるゴールまで辿り着かせても勝利する

いかにもゴールしそうな駒を取ったら赤色だったり、
怪しすぎて放っておいたら実は青色でゴールされてしまったり、
単純なルールながら、ちょっとした駆け引きが面白い

ゲーム毎に初期配置を変えたり、戦略を変えたりと何度やっても楽しめる
短時間で手軽に終わり、2人プレイで重宝する鉄板ゲーム

シヴィライゼーション プレイ記3

私、ジラ氏、カニ、ドゥワイでシヴィライゼーションをプレイ
私「エジプト」、ジラ氏「ロシア」、カニ「アメリカ」、ドゥワイ「ローマ」

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エジプトは最初から建築学を学んでおり、ランダムに文化遺産も保持してスタートできる
割とこの文化遺産で方向性が決まったりする

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私が文化的勝利を虎視眈々と狙うべく建造物の準備を進める中、
ドゥワイがローマの文化レベル促進効果を絡め文化的勝利への先手を打ち、
負けじと戦力0のノーガード戦法のカニが文化的勝利へと追い上げる

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3つの文明が芸術特化…いったいどうなるんだ?
当然、周りの戦力が薄いのをいいことに、
ジラ氏がロシアの技術スパイ能力で技術的勝利に王手をかける
ロシアは他人の土地に踏み入るだけで技術を盗むことができる

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その文明の効果もあって、颯爽とジラ氏の技術ピラミッドがリーチに
もう間に合わない…!!

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と思ったその時、ふとみると文化遺産「姫路城」を確保しているドゥワイ
アレ?芸術特化だったはずなのに(笑)

そしてドゥワイの目と鼻の先にはノーガードのカニ
カニ…まさかの本当に部隊カードが1枚もない
これジラ氏が技術的勝利する前にドゥワイが軍事的勝利するんじゃ…

と思った瞬間ジラ氏が文化カードでドゥワイの軍隊駒2体中1体を除去
カニは偉人の効果も作用し首都の防御力は+16
部隊カード3枚(軍隊1駒分)ではおそらく足りない(届いて12程度)

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しかしここでドゥワイも文化カード、防御力+4のカニの偉人を取り除く
流石にそれはまずいとジラ氏が資源能力でその文化カードを打ち消しにかかる

が、ここで私がそのジラ氏の資源能力を文化カードの効果で打ち消し
これ以上好きにさせるかという私のただの横やり(笑)

結果、カニの偉人は取り除かれ部隊カード3枚と防御力は12の勝負
ドゥワイの引いた攻撃力は…合計11、わずかに足りない

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これでジラ氏の勝利確定か、
…と思いきや、ドゥワイがひそかに持っていた資源「鉄」
資源能力で攻撃力を+3加算しドゥワイの軍事的勝利!

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少しルールミスはあったものの頃合いを見て姫路城を確保したのは良いセンス
私もここから一気に芸術に専念して文化的勝利する手はずだったが間に合わなかった
このゲームはプレイ時間が長いものの、やりたいことが色々あって本当に面白い
次は私の好きな経済的勝利で勝ちたい

ダークダーカーダーケスト

ダークダーカーダーケスト〈Dark Darker Darkest〉 ☆☆☆☆☆☆☆☆★★

Dark Darker DarkestDark Darker Darkest
()
Queen

商品詳細を見る

プレイ人数:2~5人
プレイ時間:120分
対象年齢 :12歳以上
作者   :〈David Ausloos〉
備考   :


前代未聞のシステムで注目された、あのパニックステーションの作者が手掛けた協力ゾンビゲーム

人々をゾンビへと変えるウィルスが蔓延した世界
プレイヤーは残された数少ない生存者の1人として、
ウィルスの原因となったモーティマー博士の施設を探索する

わかっているのは、博士の研究所にウィルスの特効薬があるということと、
その中に入るためには施設内のセキュリティコードを解除しなければならないということ

生存者達を待ち受ける恐怖
溢れるゾンビの群れ、狂暴化した獣、迫りくる火の手
その全てが容赦なく襲い掛かるだろう

固まって行動すれば、監視カメラにより獣が解き放たれるリスクは増すが、
バラバラに行動すれば気配を察知したゾンビ達に囲まれることになる

そして、噛まれた者に訪れるのはゾンビ化へのカウントダウン
ウィルスに感染した者は、徐々に能力を制限され、
やがて1人のゾンビとなるだろう(プレイヤーは脱落せずスタート地点から復活する)

前作と同じくHPを失うとアクション数が減っていくシステム
探索によるアイテム獲得や交換など、行動の自由度は幅広く、
ゾンビゲーならではのダイス戦闘や経験値によるスキルUPも熱い

限られた時間の中で、手に入れた様々な装備品を駆使し、
各部屋のドアに隠されたコードチップを集めていく

そして、研究所の扉を開錠した後に待ち受けるネメシス
この脅威を退け世界を救うことができるのか、スリル満点のボードゲーム



プロスペリティ

プロスペリティ〈Prosperity〉 ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 8.5

プロスペリティ (Prosperity)プロスペリティ (Prosperity)
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Ystari Games

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プレイ人数:2~4人
プレイ時間:60分
対象年齢 :13歳以上
作者   :セバスチャン・ブリーズデール、ライナー・クニツィア
      〈Sebastian Bleasdale, Reiner Knizia〉
備考   :フランスのゲーム
      2013年ミープルチョイス賞 ノミネート


各自、1つの都市を担当し、繁栄を目指すゲーム
手番には「資金調達」「技術の研究」「環境保護」「都市開発」の行動から2つを選び、
効率よく自分の都市を発展させていく

主目的としては基本ステータスを上げるため都市開発で建物を建設していくが、
資金調達により高コストの建物に手を伸ばしたり、
研究を進め継続的な建物コストの削減に努めるなど、状況に応じた行動選択が求められる

そして、都市開発により①エネルギー②環境③資本④技術⑤繁栄力のステータスが左右され、
発電所などでエネルギーを確保しようとすれば環境がどんどん汚染され、
植物園などで環境を保持しようとすればエネルギー不足に陥るジレンマ

更に各プレイヤーの手番毎に①~⑤に関するイベントがランダムの順で1つ発生し、
それぞれのステータスの状況によって恩恵を受けるか損失を被るかが決定する

ゲームの流れは1970~2030年という10年毎のラウンドになっており、
各ラウンドに①~⑤のイベントが必ず起こるため、
手番が進めばある程度次のイベントが予想できる

基本的にはステータスのバランスを取れるようマネジメントする思考系のゲームだが、
イベント順にランダム要素があるため、
「次にエネルギーのイベントが起これば環境汚染の限界を超えるが、
 次が資本のイベントであれば、その後のエネルギーのイベントは資金で解決できる」
といったようなリスクを背負ったステータスに賭けることもできる

建物はややエネルギーを発展させるものの方が多く、環境を維持するのが難しくなっている
しかし、環境が汚染され過ぎると全く得点できないという厳しいペナルティを受けることも

都市化が進む中で環境汚染をどうすれば最小限に抑えられるのか
考える要素は多いが、1ゲーム1時間程度と、
重過ぎるゲームが苦手な人や重厚系が好きな人にもお薦めできる名作です

プロフィール

キタ

Author:キタ
ボドゲ歴:12年くらい

ボードゲーム、カードゲーム、脱出ゲーム等、アナログゲーム中心に好き勝手書いているブログです
割と身内向けの記事が多いです

マイナーなジャンルですが、TVゲームより洗練された世界の傑作アナログゲームの面白さを伝えられたらと思います

重量級ゲーム、瞬発系ゲーム、人狼系ゲームが特に好きです

追記:
リンク等随時更新していきます

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