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優雅なボードゲーム生活

ボードゲーム、カードゲーム中心の日記、紹介、レビュー等
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ゲーム会 感想67 ジェンガ・ウルティメイト、他

先日はKざわさん宅にお招き頂きました
私、Kざわさん、いわさん、白っちさん、朝ズバさんでゲーム会
以下、プレイしたゲーム

・ジェンガ・ウルティメイト
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ジェンガと言えばあの時以来
…と思っていたらなんとKざわさんもあの記事を見ていてくれたそう
これはサイコロを振って出た色を抜かなければならないという制約付き

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最後は白っちさんが机にぶつかり倒壊
もう限界ギリギリの状態だったとはいえこれは悲しい結末(笑)

・ワードバスケット
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カードを使ったしりとりゲーム
2回やって2回ともKざわさんが1位、なんという強さ
とりあえず白っちさんはこのゲームが苦手そうでした

・ゴキブリポーカー・ロイヤル
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キング要素が加わったゴキブリポーカーの進化版
ゴキブリポーカーは嘘でも心理的に自分の手札にある害虫を宣言する傾向があるので、
序盤から誰が何を持っているのか、アンテナを張り巡らせる必要がある
朝ズバさんが白っちさんを称えたり、白っちさんが勢いで跳ね返したりで面白かった

・ブラフ
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1993年にドイツゲーム大賞で1位に輝いたブラフゲーム
なかなか読めない朝ズバさんに的確なタイミングでダウトするKざわさん手強し
いわさんのサイコロ1個になってからの快進撃も凄かった

今回プレイした中で、実は私の持参したものはブラフだけ
Kざわさんがたくさんボードゲームを購入されていたのでビックリしました
ボドゲが普及するのは嬉しい限りです
そして、まさか人見知りの私を呼んで頂けるとは…ありがとうございました
私が持っていないものも割とあったのでまたやってみたいですね

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ゴキブリポーカー・ロイヤル

ゴキブリポーカー・ロイヤル〈Kakerlakenpoker Royal〉 ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 8.0
Kakerlakenpoker Royal

プレイ人数:2~6人
プレイ時間:20分
対象年齢 :8歳以上
作者   :ジャック・ゼメ〈Jacques Zeimet〉
備考   :ドイツのゲーム
      ゴキブリポーカーがなくても単体で遊べます


ゴキブリポーカーが更に進化して帰ってきた
本家からクモが抜けて、使う害虫は7種類
(ゴキブリ、ハエ、カメムシ、カエル、サソリ、コウモリ、ネズミ9枚ずつ)

それぞれの害虫の中に各1枚存在する、王冠を被った「キング」カード
通常ルールの「これは○○です」と害虫の名前を言ってカード差し出す際、
代わりに今回は「これはキングです」と言うことができる
(勿論、カードが「キング」カードでなくてもよい)

その場合、カードを差し出された側はそれがキングかそうでないかを答える
(もしくはカードを見て他の人に回す)
尚、キングを受け取った場合は、ペナルティとして追加の害虫1枚を受け取ることになる

他にも「全ての害虫として扱う(但しキングではない)」や「どの害虫でもない」といった、
特殊カードが存在し、基本セット以上のパターンと駆け引きを楽しむことができる

キングカードによって予想外の害虫を受け取ることになったり、
もう出尽くした害虫だと思って答えたら特殊カード(全ての害虫)だったり、
新たな可能性を考慮しなければならないゴキブリポーカーの進化版

ゴキブリポーカーを遊びつくした人も初めての人も必見のカードゲームです

ゲーム会 感想66 ツォルキン拡張、他

ゲン宅にて私、カニ、ゲン、ニュクスでゲーム会
以下、プレイしたゲーム

・ツォルキン「部族と予言」
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あの色んな意味で神ゲー、ツォルキン:マヤ神聖歴の拡張セット
2013年にドイツゲーム賞で2位に輝いたタイムマネジメントゲーム
大分前から積みゲー状態だったがついに解禁
プレイヤー毎に異なる能力が与えられる「部族」要素と、
ゲーム中に更なる試練が課される「予言」要素が加わり面白さ倍増
どちらの要素もそう難しくなくバランスが取れている、これはいい拡張
とりあえず書けたらプレイ記は書きたいと思います、無理かもしれませんが…

・将棋
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カニvsゲンでガチ将棋
あれほど5段のカニに挑むなと…思いきや中盤まで割と接戦(むしろややゲン押し?)
流石に終盤力の差でカニが勝ったが、なかなか見ていて面白かった
またペア将棋とかやったら楽しそうだ(笑)

・サンクトペテルブルク 第2版
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2004年にドイツゲーム賞で1位に輝いたゲーマーズゲーム
職人、市場、建物、貴族といった要素で高みを目指す
今回は初めて拡張「任務」ルールを加えてプレイ
秘密裏に確保した勝利ボーナスを達成すべく戦略を練る

1戦目はゲン90点、カニ81点、ニュクス78点、私78点でゲンの勝利
ゲンは市場戦略でゲーム中の市場ボーナスと市場に関する任務を達成したのが大きかった
2戦目は私144点、カニ141点、ニュクス132点、ゲン118点で私の勝利
今回はラウンドが長引き全体的に得点が伸びた
私が建物に関する任務で36点を叩き出し逆転勝利、建物が誰とも被らなかったのが幸いした

職人での収入と貴族ボーナスが強いと思われた前回でしたが、
それはゲーム終了のタイミングによって変わってくると感じた今回でした
第2版でよりバランスが取られているということもあり、
様々な戦略が有効なのでしょう、最近お気に入りのゲームです

・テラミスティカ「炎と氷」
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2013年にドイツゲーム賞で1位に輝いた陣取りゲームの集大成
初心者お断りの超絶思考ボードゲーム
今回も拡張「炎と氷」も加えて、ボードは更なる激戦区に
これは何度やっても面白い、またプレイ記を書けたら書きます

この日はツォルキン×1、サンクトペテルブルク×2、テラミスティカ×2と、
ドイツゲーム賞三昧という玄人向けゲームばかりで流石に消耗しました
やはり重ゲーはこのやりきった感が良いですね

                      ↓リンクは旧版です

ハンザ・テウトニカ

ハンザ・テウトニカ〈Hansa Teutonica〉 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 9.0
Hansa Teutonica

プレイ人数:2~5人
プレイ時間:90分
対象年齢 :12歳以上
作者   :〈Andreas Steding〉
備考   :2009年ミープルチョイス賞 2位
      2010年国際ゲーマーズ賞 ノミネート
      2010年ドイツゲーム大賞 推薦リスト
      2011年オランダゲーム大賞 1位


ハンザ同盟をモチーフとした交易ルート拡大ゲーム
様々な都市にオフィスを設置し、通商路を広げていく

ボードは旧ドイツ都市とその都市間をまたぐルート(複数のマス目)からなり、
プレイヤーは商人達を派遣し(マス目に配置し)、都市の占有を狙う

基本的に手番には、行動制限内で商人駒を配置したり移動したりするだけだが、
プレイヤーは各自固有のステータスを表す本部ボードを持っており、
ゲーム中、特定の都市間に商人を派遣することで、
自らのステータスを向上させていくことができる

行動制限、雇える商人数、占有可能都市の種類、移動力、都市の価値など、
初期のステータスは同じながら、様々なアプローチによって自由に能力を伸ばすことができる
これによって好みに合わせた本部を作り、独自の戦略を展開していくのは楽しい

ゲーム中にランダムで登場するボーナスマーカーや都市接続ボーナスなど、
得点方法も多く、やればやるほど色々試したくなるゲーム

システムは地味ながら、どの都市を占有するかなどプレイヤー間の駆け引きが熱い
コンポーネントにカードが存在しない、純粋ボードゲームなところも良い

選択肢に多様性があり、それ故に考える要素も多いが、
重ゲー好きにはたまらない、洗練された傑作です

ゲーム会 感想65 ハンザテウトニカ、他

先日はカニ邸にお邪魔してきました
私、カニ、ジラ氏でゲーム会
以下、プレイしたゲーム

シヴィライゼーション
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元将棋部の3人が集まったらやることは1つ
ではないけど、歴史系超大作シヴィライゼーションをプレイ (…将棋じゃないのか笑)
最近は1時間半程度で終わるようになってきたけど、
初プレイ時は1ゲーム5時間程かかった重ゲー
文明を1つ担当し、技術・経済・文化・戦争のいずれかで功績を残す
こちらはまたプレイ記を書けたら書きます

・ぴっぐテン
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8人までプレイできる軽ゲー
場の合計が10になるようにカードをプレイする駆け引きゲーム
運要素も強いが、相手のカードを予想することもできるので大人数でやったら盛り上がりそう

・カルカソンヌ
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2001年にドイツゲーム大賞で1位に輝いた名作
タイルを置いて城壁を広げていくゲーム
3人以上でやると運要素が強くてあまり好きでなかったが、
2人プレイでやると割と真剣勝負になるということで、
この前初めて2人対戦をカニとやりかけたものの途中で中断したので再戦
ギリギリ私が勝利…と思ったら実はカニの駒が1つ少なかったというハプニング
ということは多分負けてましたね、まさか1枚落ちで戦っていたとは(笑)

・ハンザテウトニカ
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ハンザ同盟をモチーフとした商業発展ゲーム
通商路を広げて自分の事務所の様々なパラメータを自由に上げていくのは楽しい
プレイ感はかなり地味だけど、選択肢が多く重ゲー好きにはたまらない傑作
人を増やすか、行動を増やすか、都市の種類を増やすか…なかなか悩ましい

1戦目はジラ氏39点、カニ38点、私24点でジラ氏の勝利
いや、初戦にしてはかなり接戦だった…私以外は(笑)
2戦目はジラ氏74点、私59点、カニ41点でジラ氏の勝利
やはり行動数を増やすジラ氏の戦略は強かった
あとはボーナスタイルをたくさん取っていたのも大きい
恐らく移動が多いのは手数的には損なのでしょう
それにしても2連勝とは…ジラ氏はこのゲームに向いているのでは

・スコットランドヤード東京
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1983年にドイツゲーム大賞で1位に輝いた推理ゲームの東京版
姿の見えない怪盗Xを警察5人(3人プレイの時は4人)が追う
私達の中では1度も怪盗Xが逃げ切ったことがないということで、
本家は私がお蔵入りにしてしまったゲーム
しかし警察の人数が少なくなってバランスが取れた?東京版で再チャレンジ
1ゲーム目は私が怪盗Xでタクシー戦略で攻めるもあえなく1列目で逮捕
2ゲーム目はジラ氏が怪盗Xで警察の包囲網を上手くかいくぐり3列目まで到達するも、
最後は警察4人に行き先を抑えられ詰み、なかなか惜しかった
序盤で×2やブラックチケットを使う割と有力手の展開だったが、
結局、今回も怪盗Xの敗北という結果に
果たして怪盗Xが勝つ日は来るのでしょうか…


プロスペリティ プレイ記1

私、カニ、ゲン、I氏でプロスペリティをプレイ
どの時の?と聞かれるかもしれませんが、あの時のです(笑) (ゲーム会 感想63

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プレイヤーは国を1つ担当し、20~21世紀にかけて環境保全を考えながら都市開発を進めていく

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自分の手番になったら古い年代からランダムで建物タイルを1枚引き、イベントが発生する
イベントはタイルのマークに応じて「電力」「環境」「研究」「収入」「繁栄」のどれか

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その後、引いたタイルはメインボードにある購入ゾーンへ移動

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タイルを移動したら、プレイヤーは以下の中から任意で2つ(同じでも可)実行して手番終了
①100万$受け取る
②環境汚染マーカーを1つ取り除く
③環境or電力に関する研究を進める
④建物を1つ建てる(購入する)

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プレイヤーには個人ボードがあり、自国の環境汚染度合が黒い環境汚染マーカーによって示される
これが溜まり過ぎると一切繁栄できなくなる(得点を得られなくなる)ので要注意

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メインボードには各プレイヤーの研究力を表すトラックがある(緑:環境、青:電力)
研究を進めることで研究力を高め、安値でより高度な建物を建てることができるようになる
※尚、研究力が無くても余分にお金を支払えば高度な建物を建てることができる

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建物を建てる(購入する)とその建物タイルが個人ボードに置かれる
そこに描かれたマークによって自国のパラメータが決まり、イベントによる影響が変わってくる
上の例だと環境+1、電力:-2、研究+1、収入+1、繁栄+3

環境イベント:環境が+なら汚染マーカーを取り除けるが-なら汚染が進む
電力イベント:電力が+ならお金を得られるが-ならお金を払わなければ汚染が進む
研究イベント:研究マークの数によってメインボードの研究力トラックを進める
収入イベント:収入マークの数によってお金を得られる
繁栄イベント:繁栄マークの数によって得点を得られる

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各年代ごとに5種類(5枚)のイベントを引き起こす建物タイルがあり、
手番が時計回りに進むため、ある程度次に起こるイベントは予測することができる

例えば自分がある年代の最初の手番で環境イベントを引いたなら、
次の自分の手番まで環境イベントは起こらない(4人プレイ時)
なので今は環境が下がるけれど電力が上がる建物を建てよう、とか

自分がある年代の4枚目の建物タイルを引いた手番で、
その年代の環境、電力、研究、繁栄までが起こったなら、
次のイベントは収入だから今は収入が増える建物を建てよう、とか

タイミングによって効率的な都市運営が重要となる

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カニは序盤探り探りのプレイながら、結局得点を取らなければ勝てないということで、
繁栄+4の高得点率で中盤から怒涛の追い上げ
環境汚染に苛まれながらも最低汚染ラインは死守

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環境大臣のI氏はひたすら研究に特化
序盤は建物に恵まれず伸び悩むも環境汚染を最小限に抑え威厳を保つ
最後は環境&電力の研究力で共にトップとなりボーナスで得点を伸ばす

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ゲンは研究特化かと思いきや序盤は汚染浄化に専念
そして中盤にはいつの間にかというかやっぱり研究を上げ環境の研究力でトップに
なんと汚染マーカーを全て取り除き、環境イベントで収入を貰える域に

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私はというと最初から収入特化
他の人が100万$くらい稼ぐ間に1000万$を稼ぐというマネーゲーム
最早買えない建物がない域に達するも調子に乗り過ぎて環境汚染が限界を超えたっていう…

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結果、ゲン27点、カニ21点、I氏20点、私19点でゲンの勝利

やはり効率よく汚染を浄化したゲンが勝利を収めるという結果に
汚染マーカーを取り除いた下に繁栄マークがあるので、実は環境浄化は得点UPにも繋がる
このゲームは中盤からは得点を取っていかないと勝てない
カニは途中でそこに目をつけ繁栄に切り替えるタイミングが上手かった
I氏は研究力を上げていたものの、建物に恵まれず持て余していたような印象
そして、私は蓋を開けてみればまさかの最下位
私の国は政府がお金の使い方を誤った結果、極度の環境汚染によって滅びたのでした

このゲームは環境を+にする建物がやや少ないため普通にしているつもりでも汚染が進みやすい
なのでかなり上手くやらないと汚染を浄化していくのは難しい、なかなか現実的である
イベント順など少し運もあるが、状況を考えて行動を自由に選択していくのは悩ましく楽しい
流石は巨匠ライナー・クニツィアが弟子と共に作ったゲーム、またやりたい

購入ゲーム 紹介22 フランシスドレイク

最近購入したゲームの紹介
例によってドイツAmazonより輸入

・フランシスドレイク
Francis Drake

フランシスドレイクとは実在したエリザベス朝の海軍提督であり海賊
イングランド人として初めて世界一周という偉業を成し遂げた
提督として艦隊を率い、航海したり略奪品を集めたりするゲーム
様々な駆け引きによって、乗組員や大砲、貿易品や補給品を揃え出航準備を進める
そして、その功績に応じてエリザベス女王より褒賞を得ることができる
3~5人プレイ、BGG評価7.5超、プレイ時間120分の大作ボードゲームです

ブクブク

ブクブク〈Land Unter〉 ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 7.5
Land Unter

プレイ人数:3~5人
プレイ時間:30分
対象年齢 :10歳以上
作者   :〈Stefan Dorra〉
備考   :2001年アラカルト・カードゲーム賞 ノミネート
      2001年ドイツゲーム大賞 推薦リスト
      2007年オランダゲーム大賞 ノミネート


浮き輪を使って海に沈まないようにするゲーム

全員に手札としてランダムに配られる12枚の天候カード(1~60の数字)
天候カードには数字と別に浮き輪マークが描かれているものがあり、
プレイヤーは手札にあるそのマークの合計に応じた数の浮き輪を受けとる
そして場にはランダムに選ばれた2枚の灯台カード(1~12の数字)を公開しゲームスタート

各プレイヤーは手札から1枚の天候カードを選び全員同時に公開、
1番大きい数字を出した人は場の灯台カードから1枚を受けとり、
2番目に大きい数字を出した人は残った方の灯台カードを受けとる
その後、プレイヤーの中で最も数字が大きい灯台カードを持っている人は浮き輪を1つ失う

この灯台カード公開→天候カード公開までの流れを手札がなくなるまで繰り返し、
残った浮き輪の数だけ得点することができる

更に、ここまで(手札がなくなるまで)を1ラウンドとして、
1ラウンド目に使用した天候カードを全て左隣の人に渡し、
その手札(右隣の人から受け取った手札)で次のラウンドを行う
これを人数分ラウンドを繰り返し合計点が最も高い人が勝利する

このゲームは小さい数字の天候カードを持つ人が強い(灯台カードを受け取りにくい)ため、
浮き輪マークが大きい数字の天候カードほど多く描かれていることでバランスがとられている
また、大きい数字の天候カードを出したからといって必ずしもマイナスではなく、
2番目に大きい数字を出した人が基本的に数字の大きい灯台カードを受けとることになるため、
いっそ極端に大きい数字を出した方が難を逃れる場合もある
また、自分が灯台カードを既に保持してしまっているなら、
より小さい数字の灯台カードを取るために大きい数字を出すなど様々な手が考えられる

2ラウンド目以降は、前ラウンドで隣の人が使った天候カードをそのまま使うことになるため、
カウンティング(数字を記憶)によってある程度先を予測することもできる
ルールは簡単ながら、突き詰めればかなり頭を使うカードゲームです

ゲーム会 感想64 ウィザード、他

先日、Kawa氏の新居にお邪魔してきました
私、Mori氏、Kawa氏の3人でゲーム会
以下、プレイしたゲーム

・ウィザード
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元祖トリックテイキングゲーム
毎年、世界大会が開催されるほどこの界隈では代表的なゲームである
といっても見た目はほぼトランプ(ウィザードとジェスターが加わっただけ)
ランダムに配られる手札で勝負を繰り返し、自分の勝ち数を賭ける熱いゲーム
順調に点を稼ぐMori氏に失点を繰り返す私
しかし、高得点が可能なゲーム後半で巻き返しを図る

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Mori氏28点、私25点、Kawa氏22点で迎えた最終ラウンド
見事6トリックの賭け(20回勝負中自分が勝つのが6回)を的中させKawa氏の逆転勝利
このゲームはただ運頼みではなく、
プレイングである程度自分の賭け数に近付くよう采配することができるのである
相手の手札予想、カウンティング(出たカードを記憶)、単純ながら奥が深いゲーム

・サンクトペテルブルク 第2版
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2004年にドイツゲーム賞で1位に輝いたゲーマーズゲーム
職人を雇ったり、建物を建てたり、貴族と招いたりして名声を得るゲーム
手番になったら場のカードから選んで購入するだけと単純ルールながら、
他人との駆け引きや買い物の計画性が重要でかなり頭を使う

建物戦略のMori氏は途中で収入が追い付かなくなり窮地に
一方、大勢の職人を抱えるKawa氏は大人買いの嵐
私は真っ先に貴族を抱え込み、10種類MAXでの大量得点を狙う

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私は貴族ボーナスにより勝利を確信していたが、
最終ラウンドでKawa氏がまさかの貴族10種類MAXを達成し逃げ切り
Kawa氏78点、私71点、Mori氏41点でKawa氏の勝利

貴族1種類でも少なければひっくり返る僅差、なんという接戦
やはりKawa氏が収入で優位に立っていたのが大きかったか
このゲーム、1つ言えることはお金がないとお話にならない
そう、所詮この世はお金が全てなのである
そんな現実を痛感した今日この頃…ああ、もう貴族になりたい

誰が何を欲しいか考え、自分が欲しいものを手に入れるためにどういう順番で買うか、
そのやりとりだけで勝敗が左右される、非常によくできたゲーム
次は収入増加から貴族集めという王道?戦略ではなく、
また違った戦略も試してみたい

            リンクは旧版です

ぴっぐテン

ぴっぐテン〈Pig 10〉 ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 7.0
pig 10
プレイ人数:2~8人
プレイ時間:15分
対象年齢 :6歳以上
作者   :〈Ayelet Pnueli〉
備考   :


数字カードを使ったカード獲得ゲーム

0~10の数字カードからランダムに3枚持ち、
手番になったら1枚選んで場に公開して出す(そして山札から1枚手札を補充)
そして次の手番の人も同様に手札から1枚を場に出していく

場の数字カードの合計が10になったら、
「ぴっぐテン」と言って最後に数字カードを出した人が、
場に出ているカードを総取り(獲得)することができる
また10を超えてしまった場合は、
その前の手番の人が代わりに総取り(獲得)する

これを繰り返し、獲得したカード枚数が多い人が勝利する
非常に単純なゲームだが、0を出せば合計が帳消しになったり、
5を出せば場の合計から+5か-5を選ぶことができたり、
ちょっとした選択肢からの駆け引きが熱い

またカウンティング(既に出たカードの記憶)によって、
多少の戦略をたてることもできなくはない

ルールが簡単で展開もスピーディ
多人数でできて盛り上がる、軽量カードゲーム

第3回 優雅なボードゲーム会 感想

第3回 優雅なボードゲーム会の感想

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今回もたくさんのボドゲとお菓子が集まりました
持ってきて頂いた方、ありがとうございました
前回あまりの荷物で次は数を減らそうと決心しましたが、
あれも持っていきたい、これも持っていきたいと考えている内に結局大荷物に

来る途中で階段から落ちて死ぬんじゃないかと思いましたが、

無事会場に辿り着けてよかったです(笑)

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最近、少し暑くなってきたので今回はクーラーボックス(右下)も持参
2ℓのペットボトル3本が無くなるくらい需要があったので、持ってきた甲斐がありました
ただ重いので次からは保冷剤だけ入れて、飲み物は現地で買った方が良さそうですね

以下、プレイされていたゲーム

・クイズいい線いきまSHOW
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カニが持参してくれたゲーム
お題に対し、全員の答えの間を狙うほど得点できるという、
ルールを聞いただけで面白そうなゲーム
MAXの10人プレイで盛り上がっていました

・さるやま
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色が途切れないようにカードを積み上げるゲーム
他人を陥れようという悪巧みがたたってか今回は序盤から大量失点する私
途中、別ゲームのルール説明のためカニと交代しましたが案の定負けたようです(笑)

・アベカエサル
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一瞬で盛り上がるローマのチャリオッツ競争
サイコロを振らずに数字カードによって駒を進めるため、
いかに他人を出し抜くかが悩ましい
初参加のMさん(仮)も面白いゲーム、と挙げてくれました

・ブロックス
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テトリスのようなブロックを配置していくアブストラクトゲーム、カニの持参
私はやったことがありませんが、割と頭を使うゲームのようで、
かなり集中してプレイされていました

・ディクシット
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2010年にドイツゲーム大賞で1位に輝いた鉄板
語り部のキーワードとなる絵柄を当てる連想ゲーム
拡張のディクシット・オデッセイも加えて8人プレイ
ボードゲーム初心者の方もすぐに順応して盛り上がっていました

・ブラフ
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1993年にドイツゲーム大賞で1位に輝いた傑作ブラフゲーム
全員が振ったサイコロにある出目の数を予想する
今回は基本ルールでやりましたが、
実は手番に残ったサイコロを振り直す上級ルールがあり、
これを加えると更なる面白さに、次は入れましょう

・宝石の煌き
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2014年にドイツゲーム大賞にノミネートされた思考系の傑作
いかに効率よく宝石を集めて発掘ルートを確保するかが難しい
インテリメンバー(?)4人で真剣にプレイされていました

・お邪魔者
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真面目に道を繋げる金鉱堀vsそれを阻止するお邪魔者の疑心暗鬼ゲーム
徐々に本性を現すお邪魔者達に翻弄されること間違いなし
大人数の8人プレイで盛り上がっていました

・レジスタンス:アヴァロン
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脱落者の出ない人狼系ゲームの集大成
今回は初心者の方も多かったのでマーリンを入れない通常レジスタンスルールで
慣れてきたら面白さが倍増するマーリンルールを加えましょう

・キャット&チョコレート「学園編」
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カニの希望もあり持参 (…持っていたのか笑)
名作大喜利ゲーム、キャット&チョコレートの学園編
学校生活に潜むトラブルを苦し紛れの言い訳で解決できたのでしょうか…??

・キャメルアップ
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2014年にドイツゲーム大賞で1位に輝いた傑作
奇想天外ならくだレースの賭けが熱い
なかなか盛り上がったようで2巡もプレイされていました

・コロレット
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カラフルなカメレオンから3色に絞って集める思考ゲーム
いかに他人が得しないように置くか、カードの積み上げ方が悩ましい

・スコットランドヤード東京
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1983年にドイツゲーム大賞で1位に輝いた推理ゲームの東京版
姿が見えない怪盗Xを刑事4人が追い詰める
果たして怪盗X役の人は逃げ切ることができたのでしょうか

・カタン
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1995年にドイツゲーム大賞を受賞した歴史的名作
戦略あり交渉ありの陣取りゲームの鉄板
とはいえそこそこ難しいゲームなので女性3人がプレイしている様子は新鮮でした
これを面白いと思える人は、きっと気に入るドイツゲームがまだまだあります
このゲーム会に私が持ってきているほとんどがライトゲームですが、
本当に面白いゲームはカタンの先にあるのです(笑)

・ハゲタカのえじき
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ルール簡単、一瞬で白熱するバッティングゲーム
同じ数字の持ち札から何を出すべきかの駆け引きが熱い
引くところは引く、取るところは取る、メリハリが大事なんですよね

・タブラの狼
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最近流行りの人狼ゲーム
人狼3人、憑依者(狂人)1人vs村人13人、予言者(占い師)1人の17人プレイ
2日目の夜のターンで予言者のKoma氏が人狼のカニを占うも、
カミングアウトすることなく惜しくも3日目の夜に犠牲に
その後カニが予言者であると宣言し、自分の隣から順番に占って人狼でなかったと報告
司会者の私は「そんなわけねーだろw」と思いながらも、案外カニが君臨する展開に
最後全体が5人になるまで持ち越しましたが人狼2人と憑依者1人によりあえなく終了
今回は人狼側の勝利でした

初めての方も多かったので、役職は極力減らしましたが、
やはりボディガード(狩人)や霊媒師(霊能者)もいた方が話しやすかったのかなと思いました
もし次にやる機会があれば今度は加えてやりましょう
余談ですが、脱落した人に渡される幽霊カードのイラストで何故か盛り上がっていました

最新のSkypeバージョンに対応できず、断念してしまったSkype人狼ですが、
色々調べた結果、再びできる環境が整いそうなのでまたよければやりましょう

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前回から日が開いて、もう人が集まらないんじゃないかと不安でしたが、
なんと今回は初参加の人が7人もお越し頂き、計22人が集まりました
何より来て頂いた方の3分の1が女性ということにビックリでした
こんなオタクの主催する会ですが、女性が増えた方が華やかでいいなと思いました
ちなみに私だけでは15人くらいしか集まっていません…
友達を呼んでくれたゲン、K澤さん(仮)、Shiroさん(仮)、本当にありがとうございました

今回は説明でバタバタしていたこともあり、
私が通して最後までプレイしたのはコロレットとハゲタカのえじきだけでしたが、
たくさん人が集まってくれたので、個人的には大満足です
また人が少ない回もあるとは思いますが、
地道に続けてサークルみたいになればいいなと思っています

とりあえず次回は6/6(土)13:00~20:00の開催予定です
また興味がありそうな人がいたら呼んでもらえると嬉しいです
私?私はルール説明を頑張ります(笑)






クーラーボックス

ボードゲームと全然関係ないですが、最近買ったものを紹介

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クーラーボックスです

え?これがクーラーボックス?というようなデザインに惹かれてつい買ってしまいました
私が買ったのはLサイズですが、2ℓのペットボトル2~3本は入ります
一風変わったプリント入りのクーラーボックス、
ボードゲーム会に お出かけにいかがでしょうか(笑)


ボードゲームショップ紹介

私がよく利用している国内ボードゲームショップの紹介
独Amazonや米Amazonも利用しますが、
やはり国内の方が日本語で検索できるので便利だったりします

・ゲームストアバネスト
名古屋のボードゲームショップ
入荷頻度が高く、新作ゲームや希少ゲームも度々入荷されます
他では買えないようなものもたくさんあるのでボードゲーマーなら要チェックです

・すごろくや
高円寺にあるボードゲームショップ
その品揃えの数は国内でもトップクラス
多彩な検索方法もあり便利です

どちらも内容の説明が丁寧でボードゲーム選びの参考になります
海外ボードゲームに興味があるけど、どこで買えるの?
という方は一度チェックしてみてはいかがでしょうか

第3回 優雅なボードゲーム会

5/9(土)は第3回 優雅なボードゲーム会です (前回の様子はこちら

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Yuga2_7.jpgYuga2_13.jpgYuga2_14.jpg

日時:5/9(土)13:00~20:00 (途中参加、途中退室OKです)
場所:京都 (参加者が各地から来られますので、交通の便が良い場所を選んでいます)
参加費:1人1000円 (会場代です、参加者が増えたら安くすることも検討します)

場所を借りて普段できない多人数ゲームをしたり、
少人数のテーブルに分かれてじっくりゲームしたり、
世界の様々な傑作ボードゲームを楽しむ会です
ちゃんとルール説明しますので初めての方でもご心配なく

今回も私の知り合いか、知り合いの知り合いくらいまでで集めています
割とクローズな会です、身内向けの記事で申し訳ありません
予算や持ち込みボドゲの問題もあるので一般参加を募ることも検討していますが、
主催者が人見知りということもあり、とりあえず今回もこんな感じの開催です
(まあ知り合いの知り合いの時点で他人じゃないかとか、
そもそも一般参加を募って需要があるのかという話もありますが笑)
今のところ15人前後の参加の予定です
会場は30人まで入れますので来られる方は友達を呼んでもらえると嬉しいです

会場は飲食可能です
お菓子や飲み物などもある程度持っていきます(クーラーボックスを持っていきます)
ご協力頂ける方がいると助かります

◆持ち込みボードゲーム
レジスタンス:アヴァロン…推理が熱い、脱落者無しの人狼ゲームの集大成
ブラフ…………………………ダイスの目の合計を推理し、予想を吊り上げていくハッタリゲーム
チケットトゥライド…………優雅にアメリカ大陸電車旅
ディクシット…………………語り部の感覚を掴む、連想ゲーム
お邪魔者………………………仲間の中に潜むお邪魔者は誰か、鉄板の疑心暗鬼ゲーム
キャット&チョコレート……様々なアクシデントをどう切り抜けるか、爆笑プレゼンゲーム
花火……………………………生まれる一体感、協力推理ゲーム
コロレット……………………同じ色のカメレオンを集める思考ゲーム
ボーナンザ……………………豆を育てて換金して大儲け、傑作交渉ゲーム
ニムト…………………………いかに他人にマイナスを取らせるか、数字の駆け引きゲーム
ゲシェンク……………………要らないギフトは他人に回そう、相場とタイミングの判断ゲーム
ハゲタカのえじき……………数字のバッティングを見極める、読み合いゲーム
キャメルアップ………………1位は誰だ、らくだのレースの賭けゲーム
アベ・カエサル………………一瞬で爽快、古代ローマのチャリオッツ競走
タブラの狼……………………多人数心理バトル、定番の人狼ゲーム
さるやま………………………同じ色の上にカードを積み上げるトップ争い
宝石の煌き……………………宝石を集めて発掘ルートを確立する、思考系ゲーム
ウィザード……………………元祖、トリックテイキングゲーム

◆持ち込みご協力
スコットランドヤード東京
クイズいい線いきまSHOW
ブロックス
ぴっぐテン
百科審議官

まだ考え中のところもありますので、多少変更するかもしれません
他にも希望があれば(持てる余裕があれば)持っていきます (所持ゲーム一覧
参加者の方で何か持ち込んで頂ける方がいたら助かります

~注意事項~
●当日は簡単な名札を付けてもらおうと思っています
 スムーズなゲーム進行作りのためご協力をお願いします
 本名でもニックネームでも大丈夫です、呼んでもらいたい名前でけっこうです
 (ひらがな、カタカナで書いてもらった方が呼び間違いがなくていいかと思います)
 どうしても名札を付けたくない場合は付けなくてもけっこうです
 一応、首にかけるか胸ポケットに装着できるものを用意しています

●不適切な発言は控えましょう
 年齢層もまちまちですので初対面の方にはなるべく敬語を使って下さいね
 誹謗中傷、悪態をつく行為はやめましょう、負けても怒らないように
 大声で叫んだりするのはやめましょう、白熱してもボリュームはほとほどに

●途中参加、途中退室可能ですが、途中参加の場合は少しお待ち頂く場合もあります
 なるべく待ち時間が無いようには配慮します

何か質問や要望等ありましたら私までご連絡下さい
ボードゲームの面白さを知ってもらえたらと思います

サンクトペテルブルク(第2版)

サンクトペテルブルク(第2版)〈Sankt Petersburg〉 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 9.0
Sankt Petersburg
プレイ人数:2~5人
プレイ時間:45分
対象年齢 :10歳以上
作者   :〈Bernd Brunnhofer, Karl-Heinz Schmiel〉
備考   :2004年ドイツゲーム賞 1位
      2004年アラカルト・カードゲーム賞 2位
      2004年国際ゲーマーズ賞 1位


サンクトぺテルブルクを舞台に都市の再建に貢献するゲーム
職人を雇って資産を増やし、様々な建造物を建築し、
そして貴族の後ろ盾を得ることによって影響力を高めていく

ラウンドは「職人」「建物」「貴族」「交換」の4つのフェイズに分かれており、
各フェイズには対応するカードをボード上に公開していく
プレイヤーの手番には公開されているカードから1枚選んで購入するか、
公開されているカード1枚を手札に加えるか、パスを選択する

1つのフェイズでは全員がパスを繰り返すまで手番を行い、
購入したカードは自分の手元に並べていく
フェイズの終わりには手元のカードに応じて、収入や勝利点を得ることがきる
こうして終了条件を満たすまでラウンドを繰り返し、勝利点が高いプレイヤーが勝利する

序盤の収入に重要な職人カード、直接勝利点に結び付く建物カード、
そして、集めた種類によって膨大な勝利点をもたらす貴族カード、
これらを自由に購入し、自分の回転率を上げていくのは楽しい

購入済みのものと同じカードはその枚数に応じて購入コストが下がり、
人気のない売れ残りのカードもコストが下がるため、
誰が何を狙っているのか、あといくら所持金を残すべきかなど、
先を見越してやりくりするのが大切である

この基本システムに加え、第2版では旧版より1人多い5人プレイが可能となるよう、
「市場」の要素(市場カードに市場フェイズ)を追加することができ、
ゲーム中に市場(5種類の作物)の独占率によっても勝利点を得ることができる

他にもイベントカード、任務カード、障害タイルといった様々な拡張セットが同梱されており、
任意で(任意の組み合わせで)6種類のヴァリエーションを追加することができる

ドイツゲーム賞で1位を獲得したゲーマーズゲームが10周年を経てリニューアル
箱やコンポーネントのデザインも一新され、拡張セット満載、プレイ人数増加の豪華仕様
旧版を持っている人も買って損なしの思考系ゲームの傑作です

購入ゲーム 紹介21 ネイションズ

最近購入したゲームの紹介

・ネイションズ
Nations_201504192324470e7.jpg

担当する国家を建築、戦争などの面でマネジメントし、
時代進行とともに文明発展を目指すゲーム
内容はカード購入を繰り返して個人ボードを強化していく方式
シヴィ系とも言われる歴史系の大作ゲームでプレイ時間40分×人数の超重ゲー
1~5人プレイでBGGの平均評価8弱と間違いのないゲーマーズゲームです

また時間のある時に誰かやりましょう

プロフィール

キタ

Author:キタ
ボドゲ歴:12年くらい

ボードゲーム、カードゲーム、脱出ゲーム等、アナログゲーム中心に好き勝手書いているブログです
割と身内向けの記事が多いです

マイナーなジャンルですが、TVゲームより洗練された世界の傑作アナログゲームの面白さを伝えられたらと思います

重量級ゲーム、瞬発系ゲーム、人狼系ゲームが特に好きです

追記:
リンク等随時更新していきます

次の優雅なボードゲーム会
11/9(土)13:00~20:00
12/14(土)13:00~20:00

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