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優雅なボードゲーム生活

ボードゲーム、カードゲーム中心の日記、紹介、レビュー等
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パフューム

パフューム〈Parfum〉 ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 8.5
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プレイ人数:2~4人
プレイ時間:45分
対象年齢 :8歳以上
作者   :マルコ・ロスコウスキー〈Marco Ruskowski〉
      マルセル・ハッセルベック〈Marcel Süßelbeck〉
備考   :ドイツのゲーム


調香師となって様々な香りの香水を客に売ってお金を稼ぐゲーム

各自ラウンド毎に起床時間を選ぶ
起きる時間が早ければ客に率先して香水を売ることができるが、
仕事効率が悪くなり香水の生産量が落ちてしまう
逆に起きる時間が遅ければ立ち寄る客数は減るものの、
それだけ濃密な仕事をこなすことができる

このゲームの鍵を握るのはフレーバーダイス
5種類(5色)の香り毎に分けられた6面ダイスにはフレスコの面とハエの面が存在する
プレイヤーは起床時間に応じて複数のダイスを振ったり、湧水タイルを得ることができる
この時、好きな組み合わせ(同色は3つまで)でダイスを振ることができ、
フレスコの目が出たダイスは色に対応した材料を生み出す
また湧水タイルがあればダイスの振り直しや出目操作など保険をかけることも可能

そして、その材料を使えば香水タイルを獲得することができる
香水タイルは瓶の蓋部分、中央部分、底部分を表す3種類がランダムに並べられており、
蓋&底の2枚で小さい香水瓶、もしくは蓋&中央&底の3枚で大きい香水瓶が出来上がる

小さい香水瓶は簡単に作ることができるが少量で2人の客にしか売ることができず、
大きい香水瓶は作るのに労力がかかるが大量で3人の客に売ることができる

ゲーム毎にランダムの順番で登場する客は、それぞれ欲しい香りが違っており、
香水は作るのに使用した材料で香りが決まってくるため、
ボードに並んだ客層を見て、どの香りの香水を作るべきかを考えていく
また、他のプレイヤーが今どんな香水を作っているかが見えるため、
他人と被らない香水を目指したり、先に売るために早く起きるといった駆け引きがある

この過程(ラウンド)を繰り返し、最終的に最もお金を稼いだプレイヤーが勝利する
とてもシンプルで軽いプレイ感のルールながら、
充実したコンポーネントを使った本格ボードゲーム
ダイスもフレスコ面とハエ面が3:3もしくは4:2と運要素が強すぎないところも良い
落ち着いたデザインで優雅な雰囲気を楽しめる作品です
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ツォルキン プレイ記2

人は皆、神の手のひらの上で…いや歯車の上で踊らされているに過ぎない

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私、カニ、ゲンでツォルキンを拡張「部族と予言」込みでプレイ(ゲーム会 感想69
この連結した6つの歯車が、今日はいったいどんなドラマを見せるのか

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まずは拡張で加わった部族選び、初期資源と部族がランダムに配られる
初期資源タイルを4枚の中から2枚選ぶと同時に、部族タイルを2枚の中から1枚選ぶ

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私が選んだのはヤムカァシュ族 (読めませんwでも説明書にそう書いてました)
ワーカーをボードに配置する時に支払うコーンが少ないのが特徴だ

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今回のモニュメントは技術に建物、ワーカー、髑髏とヴァリエーション豊富
どの戦略でいっても恩恵がありそうだ

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ゲームが開始するや否や、ロケットスタートで飛び出すカニの駒
…嘘です(笑)、段階を踏んで早々と資源技術をMAXのLv.3まで上げるカニ
これでカニは木、石、金を貰う度に追加で1個もらえる状態に

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カニの狙いは間違いなくアレ
ヤシュチランの歯車の5マス目にある資源ボーナス
通常の金1石1コーン2でも強いところをカニは金2石2コーン2と大量増幅

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それだけではない、カニの部族は毎手番1つ資源をコーンに換金?できる
ということは金2石2コーン2が実質コーン16個分に
パレンケの5マス目でもコーン9個(コーン技術MAXでも12個)と考えれば間違いなく強い

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私も負けてはいられない
狙うはティカルの歯車の5マス目にある神の信仰心UP
このゲームで重要なのは神の祝福を得られるかどうか、それだけである

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まずは序盤での得点率の高いチャク(左)とククルカン(右)信仰心でトップを狙う
最初の初期資源を選んだのもこのため
ただ飢えそうだったのでケツァルコァトル(真ん中)の祭壇からコーンを盗んで罰が当たりました

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ゲンはいつも通り(?)真っ先にワーカーを6人MAXまで増やし行動でのアドバンテージ多し
やはり初手ウズマル駆け込みスタートは有力か
しかもゲンは今回、部族により毎手番1スペースを無視してその先のマスに置けるとか

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しかし今回は拡張込み、いつもとは条件が違う
各決算時に追加ボーナスをもたらす予言ボードに視線を向ける
次の3回目の決算ではチチェンツィアの歯車に置かれたワーカーの数に応じて得点(減点)がある
しかし2回目の決算後~3回目の決算までチチェンツィアに置くためにコーンが追加で2個も必要
恩恵はあるがリスクもある、なんとかリスクなしで減点を避ける方法はないだろうか

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私の脳裏に1つの案がよぎる
2回目の決算があるターンから3回目の決算後のターンまでは計8ターン
そしてチチェンツィアには8ターン以上(最大10ターン)ワーカーを置き続けることが可能
ならばリスクのない2回目の決算前にワーカーを配置し、3回目の決算後回収すればいいのでは

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そして今回は髑髏の収集効率をUPさせる技術を上げていないが、
拡張から加わった特殊な建物を入手してある
これは各決算毎に描かれている資源を貰えるというもの、これでなぜか髑髏が振ってくる不思議
しかもこの建物、他の建物やモニュメントに(木2金1少なく)建て替えることもできる優れもの

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皆が2コーンの追加出費を払ってチチェンツィアに駆け込む中、
私は悠々と9マス目に到達し、3回目の決算で減点を避けつつ13点も獲得

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そして5人のワーカーに支払うコーンも謎の生活保護×5により免除
あとは4回目(最終)の決算を迎えるのみ

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ゲンはというと得点系の建物を大量に集めている
中でもゲン得意の技術レベルUPからの技術系モニュメントの得点率は大きい

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しかし4回目(最終)の決算目前、ゲンが奇妙な行動に出る
次で決算というタイミングでまさかのスタートプレイヤー確保&歯車2回転
確かに決算ターンで駒を回収するのがセオリーかもしれないが、
チチェンツィアに置かれたゲンのワーカーは予約満席の髑髏地帯へ…どれだけ戻るんだw

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他人の心配をしている余裕はない
私はなんとか祭壇3つ全てでトップを保持し最終決算にて大幅得点、これは勝ったか!?

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と思いきや、カニが密かに建物を収集し、そこには建物数に応じた得点のモニュメントが…

結果、カニ151点、私129点、ゲン118点でカニの勝利

やはりモニュメント強し、何より今回カニは予言での得点にも絡んでいたのが大きかった
そして、部族と資源戦略の相性も良かった
私は綺麗にまとめたように見えて、案外予言には絡んでいない上に部族も活かせていなかった
ワーカー配置の度に恩恵がある部族なので、チチェンツィアで長居したのも損だったかもしれない
ゲンはコーンが多く必要な部族なので、ワーカー6人は少しきつかったのではないかと思う
何より技術特化で技術系のモニュメントが1枚だったのも惜しかった

基本ルールですら多彩なパターンが存在するこのゲーム
この拡張は更に要素が増えたものの、戦略の道標となる予言によって方向を定めやすくなった
また最初の部族によって異なる条件でのスタートというのも、
何度もプレイして色々試したくなるので面白いと思いました
これは一生飽きなさそうなゲーム、感無量です

ゼロ

ゼロ〈Zero〉 ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 7.5
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プレイ人数:3~5人
プレイ時間:20分
対象年齢 :8歳以上
作者   :ライナー・クニツィア〈Reiner Knizia〉
備考   :


手札の数字を0に近づける、ポーカーのような感覚のゲーム

1~8の数字カード各7枚ずつから、
各プレイヤーにはランダムに9枚のカードが配られる
場にも5枚のカードが公開して置かれ、
手番には手札から1枚のカードを場のカードと交換する

こうして手札の数字合計を小さくしていくが、
以下のような数え方が可能になっている

①同じ数字カード5枚以上、または同じ色のカード5枚以上は0
②①に当てはまらない場合は同じ数字は一度しか数えない
③同じ数字カード5枚と同じ色のカード5枚の計9枚の手札は0
※③の場合、宣言すれば即ラウンド終了となる

この前提の上、手番を繰り返し、好きな手番で交換の代わりにノックしてもよい
2回目のノック(1回目と同じプレイヤー可)がされたら、
そこから1周だけ手番を行った後、手札の数字合計を確認する

ここまでを1ラウンドとしてプレイヤーの数だけラウンドを行い、
通算での数字合計が最も少ないプレイヤーが勝利する

小さい数字は単純に合計値を下げるが競争率が高いため複数枚集めるのが難しく、
大きい数字は売れ残るため集めやすいが、4枚以下だと合計値を上げてしまうというジレンマ
単純なゲームのようで心理的な駆け引きもあり奥が深い
また③のように完全0を目指せる目標があるのも良い
数字だけでここまで綺麗にゲームを作ることができるのかというくらい計算されたシステム
数学者でありボードゲーム界の巨匠でもあるライナー・クニツィアの腕が光る作品、お見事です

ゲーム会 感想69 マルコポーロの足あと、他

ゲン宅にて私、ゲン、カニ、ジラ氏の4人でゲーム会
以下、プレイしたゲーム

・ツォルキン「部族と予言」
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ボードが歯車によって変化するタイムマネジメントゲームを拡張込みでプレイ
それぞれの部族の特徴を活かし、迫りくる予言に備える

1戦目はカニ113点、私98点、ゲン94点でカニの勝利
ほとんど予言の点数に絡んでなかったカニだが大量の建物で大幅得点
歯車に駒を置く際の支払いをコーン3に代替できるキトボロントゥム族も強かった
私は最初から5人スタートというヤルク族でチチェンイツァ特化だったが及ばず
ゲンは予言でかなり得点していたが、神様の恩恵が少なかったのが痛かったか
ちなみに種族はフラカン族、ティカルがウズマルでヤシュチランはパレンケらしい

2戦目はカニ151点、私129点、ゲン118点でカニの2連勝
再度大量の建物で得点し、予言の点数にも絡んだカニが一歩抜きん出た
毎手番資源をコーンに変えられるシャマンエク族、何者なんだよw
私は序盤から神様特化で祭壇全てでトップを維持し続けたがあまり予言の得点に絡めず
ゲンは技術特化だったが、建物に予言に髑髏に色々やり過ぎた感があったかもしれない
とはいえ3人とも100点オーバーという激戦、まだまだ可能性を感じるゲーム

例によってツォルキンを知らない人は何を言っているのかわからないと思いますが、
別に頭がおかしくなったわけではありません(笑)
とりあえずこれはゲーム慣れした人にとっては面白すぎるゲーム

・マルコポーロの足あと
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今年話題沸騰中、ツォルキンの作者の最新作
ダイスをボードに配置し、特産品を集めて東アジアを旅するゲーム
マルコポーロの旅の仲間の1人となって様々な都市を巡るが、
1人1人が全く異なる個性(常識外れの能力)を持ってスタートする
もうやる前からわくわくが止まらない

1戦目はジラ氏82点、私75点、カニ65点、ゲン55点でジラ氏の勝利
とりあえずダイス上乗せ無料とか強すぎ
私はサイコロが1個多いという有利条件だったはずが及ばず
2戦目はジラ氏73点、ゲン73点、私57点、カニ51点でジラ氏の勝利
(一応、同点の場合は残ったラクダが多い方らしい)
ゲンもダイスの出目が自由自在という何でもあり能力で奮闘、ダイスゲーなのにw
カニの都市に止まらなくても都市に交易所を置ける旅特化は難しそうだった
ジラ氏77点、ゲン66点、カニ64点、私47点でジラ氏の3連勝
今度はジラ氏がダイス出目自由自在で圧勝
私は旅をするのが1人じゃなく2人いるとかいう掟破りスタートだったが大敗
5回振ってもサイコロの目が2以下というダイスからの嫌われよう…まさかの243分の1

旅で得点したり契約で得点したり色々選択肢があって面白い
何と言ってもこの個性の強さ、他のゲームにはないぶっ飛び様
それなのに決してバランスが悪いと思えない、素晴らしいゲーム
しかしながら、次こそはジラ氏に引導を渡さねば…笑

コヨーテ

コヨーテ〈Coyote〉 ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 7.5
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プレイ人数:2~10人
プレイ時間:30分
対象年齢 :10歳以上
作者   :〈Spartaco Albertarelli〉
備考   :ドイツのゲーム


インディアンポーカー風の数字予想ゲーム

各プレイヤーに1枚ずつ配られる-10~20まで存在する数字カード
各自これを他人だけが見えるようにして持つ
そして順番に、全員の数字合計を超えないよう
数字の宣言を吊り上げていく

前の人の宣言が全員の合計値を超えていると思ったら「コヨーテ」と言ってもよい
そうしたら全員の数字を確認し、
宣言が大きければ宣言した人が、
宣言が合計以下なら「コヨーテ」と言った人がペナルティ
ペナルティを3回受けると負けとなる

前の人が何故その数字を言ったのかを考え、
自分の手札を推理していくのは悩ましく面白い

中には「×2」や「最高値を0にする」など変則的なものもあり、
予想外の結果に驚くことも

一瞬で盛り上がれる王道パーティゲームです

ゲーム会 感想68 コヨーテ、他

Mori氏宅にて私、Mori氏、Kawa氏、Koma氏でゲーム会
この日はヨドバシやAmazonで買い漁っていた軽量カードゲーム多数をプレイ

・5本のキュウリ
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あの電力会社の作者フリードマンフリーゼ作のトリックテイキングゲーム
場のカード以上の数字を出すか、手持ちの一番小さい数字を出すだけの単純ルール
結局初期手札で決まるんじゃないかと思っていたけど、
よくよく考えてみるとそうでもないのかも…これはもう一度やって真偽を確かめたいところ
ペナルティとしてたくさんのキュウリをもらいました

・ゼロ
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サムライモダンアート、ペンギンパーティの作者ライナー・クニツィアの名作
あまりパッとしないゲームかと思っていたけど、流石はボードゲーム界の巨匠
見事にバランスの取れた収束性とポーカーのような期待感で終始面白かった
ゲームってここまで綺麗に作ることができるんだなと改めて感じました、Mori氏も絶賛でした

・チーズがいっぱい
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サイコロを振ってチーズカードを引く博打ゲーム
チーズの穴がサイコロの目を表しているというアイデアが光るルールですが、
運要素がけっこう高いので個人的には評価は低め
でも疲れた時の合間には良いかも、手軽なゲーム

・極魔界村
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PSビータ?で極魔界村ができるということでMori氏から借用、1人プレイ
私は昔、マリオブラザーズを始めアクションゲーム全般が大好きだった、魔界村も例外ではない
案の定1ステージでお約束のゲームオーバー、相変わらずの難易度で安心しました(笑)

・ビーバーバンデ
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自分の4枚の数字カードの内、端2枚しか把握していない状態から、
カード交換を繰り返し、合計値を最小に近づけるゲーム
度々、確認カードが出るため断片的にはカードの中身を確認できるが、
交換ですぐ入れ替わるので記憶力必須
可もなく不可もなく、割と平凡なゲームでした

・コヨーテ
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他人の数字だけしかわからない中、合計値を超えないように数字を吊り上げていくゲーム
ブラフ髑髏と薔薇詐欺師といったゲームに見られるシステムだが、
これは他人が何故その数字を言ったのか、というところから自分の数字を推理するのが面白い
パッケージを見て買うのを渋っていたけど買ってよかった、また新しい感覚のヒット作です

・ゲットラッキー
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キルドクターラッキーのカードゲーム版
ボードがなくなったため、他人の視界に入っていると攻撃できない、というルールがなくなり、
非常にテンポよく、本家の駆け引きはそのままで盛り上がる良ゲーでした
多人数になり過ぎると硬直するボードゲーム版に比べ、こちらは人数が多いほど盛り上がりそう

この軽量ゲームでサクサク進む感じもたまにはいいなと思いました
この日やった中ではゼロ、コヨーテ、ゲットラッキーは逸材
5本のキュウリとビーバーバンデはもう1度やってみないとなんとも言えない感じ
チーズがいっぱいは個人的には評価低めかな、やっぱり運要素が…

今年のドイツゲーム大賞候補?のコルトエクスプレスも持参していたのですが時間的に断念
まあまた機会があればやりましょう♪


ペンギンパーティ 雑記1

今月、ペンギンパーティの日本語版が発売されたようです

巨匠ライナー・クニツィアのカードゲームの傑作で、
これまで日本ではリメイクのさるやまが流通していましたが、ついに本家タイトルで登場
やはり猿よりペンギンの方が支持されると思ったのでしょうか

さるやまも六角形のカードになっているところは良かったですが、
個人的にはペンギンパーティの方が優雅値が高いかなと思っていました(笑)
デザインは一新されているものの日本語名タイトルが小さく書かれているところも好印象
最近は日本版になってデザインやタイトルが書き換えられるものも多いですが、
海外ゲームはそのままに近いデザインの方が海外らしさがあっていいと思ってます
さるやまを持っている私もこれは購入しようかな
どちらも持っていない方は是非お薦めの名作です

購入ゲーム 紹介24 ゲットラッキー、他

最近買ったゲームの紹介

・ゲットラッキー(キルドクターラッキー・カードゲーム)
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あの斬新かつ画期的幸運システムを持つボードゲーム
キルドクターラッキーのカードゲーム版
2~6人プレイ、従来ルールから複雑さがそぎ落とされた軽量版です

・ゼロ
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あの巨匠ライナー・クニツィア作の数字カードだけを使ったシンプルゲーム
手札の交換を繰り返し、手持ちの数字合計ゼロを目指す
3~5人プレイ、バランスの取れた正統派の名作

・チーズがいっぱい
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罠にかからないようにチーズをたくさん食べるゲーム
2~6人プレイ、ダイスを振ってカードを取るだけの単純ルール

・ビーバーバンデ
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手持ちの4枚の数字カードの合計が小さくなるよう交換を繰り返すゲーム
自分のカード含め、一部のカードしか確認できない中で小さい数字を集めていく
2~6人プレイ、記憶力必須のカードゲーム

・コヨーテ
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全員が1枚ずつ持つ数字カードの合計を超えないように数字の宣言を吊り上げるゲーム
自分のカードは他人しか見えないルールの中、他人の宣言から合計値を推理する
2~10人プレイ、ブラフと駆け引きが熱いパーティゲーム

・5本のキュウリ
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電力会社の作者フリードマン・フリーゼのトリックテイキングゲーム
スート(柄)も切り札もない数字カードだけだが最後のトリックを取るとペナルティを受ける
2~6人プレイ、単純ながら奥が深いカードゲーム


マルコポーロの足あと

マルコポーロの足あと〈The Voyages of Marco Polo〉 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 10.0
The Voyages of Marco Polo

プレイ人数:2~4人
プレイ時間:プレイ人数×25分
対象年齢 :12歳以上
作者   :〈Simone Luciani, Daniele Tascini〉
備考   :2015年ドイツゲーム大賞 推薦リスト
      2015年ドイツゲーム賞 1位
      2015年日本ボードゲーム大賞 1位
      2015年国際ゲーマーズ賞 ノミネート


マルコポーロの仲間となってアジア諸国を旅するゲーム
プレイヤーは様々な都市を巡り、金塊や絹、香辛料などを集め契約を達成していく

システムの軸となるのは各自に5つずつ与えられたサイコロ
ラウンドの始めに全員が自分のサイコロを全て振り、
手番にはそのサイコロをボード上のエリアに置くことでそこに描かれたアクションを実行できる

いわゆるワーカープレイスメントと呼ばれる、場所に依存した行動解決方式だが、
完全な早い者勝ちではなく、他人が置いている場所にも追加でお金を払えば置くことができる
アクションには資源を得るもの、お金を得るもの、契約を取るもの、旅をするものなど様々
基本的にはサイコロの出目に比例して効果が大きくなるが、
大きい出目だと追加で払うお金が増えたり、小さい出目ばかりなら救済措置があったりと、
運を収束させるルールにより、非常にバランスが取れた形となっている

ゲームに勝利するためには、資源を使って契約を達成するほか、
訪れた都市に依存するアクションや、
秘密裏に決定した目的の都市を回るなど、様々な方法がある

他にも、手番の前後にできるフリーアクション、毎回カードパターンが変わるボードなど、
過去の名作ボードゲームの要素が詰め込まれている

これだけで完成されていると言っても過言ではない作りこまれたシステムだが、
更にこのゲームに独特かつ画期的な変化をもたらすのは「キャラクター」の存在
ゲーム開始時に決定したキャラクターは、プレイヤー毎に違う強力な常時効果をもたらす

各々が突出した効果を持つことにより、誰しもがフィーバーする感覚でプレイできる
選択肢豊富な思考系ダイスゲームの集大成、リプレイ欲満載の傑作です

シヴィライゼーション プレイ記4

私、カニ、ジラ氏にてシヴィライゼーションをプレイ (ゲーム会 感想65

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今回は私「エジプト」、カニ「アメリカ」、ジラ氏「中国」を担当
歴史系超大作であるこのゲームのプレイ記も4回目になろうというのに、
ここで驚愕の事実に気付く

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初期準備、部隊カード3枚…だと

このゲームを知らない人は???だと思いますが、
どういうことかというと、このゲームは部隊カードを使って侵攻することができ、
実は今までそのカードがゲームの初期手札にあることを知らずにプレイしていたのだ

元々ハードモードしか存在しないヘビーゲームをベリーハードモードでプレイしていた我々
最初に説明書を読んだ私が見逃していたようです、すみません…ゲームはジラ氏のですが(笑)

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気を取り直して、各々文明発展に努める中、お約束の文化遺産「姫路城」を建てるジラ氏
今回、戦力に特化している私でもこれを出されると攻め崩すのは容易ではない

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矛先をカニに向けるも、カニは芸術を磨き文化的勝利を目指している
カニの文化イベントカードによって、不運にも私の軍隊が神風にさらわれる可能性も否めない
しかも何やらジラ氏と結託して作戦を立てている、これは近づくのは危険か…

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いや、大丈夫だ…私には不思議とそんな自信があった
過去の経験上、カニの引きは…ぬるい(笑)
抜群の思考力を誇るカニだが、引き運には恵まれていない
案の定、どうぞと言わんばかりに国境をスルーしカニの首都は陥落、私の軍事的勝利

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文明を変えて2戦目、私「ローマ」、カニ「エジプト」、ジラ氏「ロシア」

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もう村にビビる今までの我々ではない
ボード上にランダムに登場する村の資源を取るためには部隊カードが必要だが、
初期から所持している今回(正式ルール)、当然我先にと村へ特攻

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ある程度戦力を整えるふりをしながらも、実は戦争する気がない私
今回は着々とコインを貯め、経済的勝利を狙う

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しかし、それを察したカニが文化イベントカードで私のコイン源となる建物を破壊
そして、ジラ氏も戦争は仕掛けないものの、ロシア固有の効果で着々と他国の技術を盗んでいる

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ジラ氏を止めなければまずい、芸術に専念し文化カードを引きまくる私とカニ
文化的勝利にはまだ遠い、何か逆転できるカードを引くしかない…

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が、努力むなしくジラ氏が最後の技術「宇宙飛行」を習得し技術的勝利

相変わらず重いゲームですが、久々になかなかのやりきった感
ルールがたくさんあって時間も長いけれど、やれることが多く色々と試したくなるゲーム
とりあえずこの日は新事実がわかってよかったです
この手のゲームはルールが多いので要注意だなと思った今日この頃

ドイツゲーム大賞ノミネート 2015

今年は大賞予想すら忘れていましたが、
一応、ドイツゲーム大賞ノミネートの紹介
まあこの界隈の人はとっくに知っていると思いますが(笑)

ドイツゲーム大賞ノミネート
・コルトエクスプレス
Colt Express
・ザ・ゲーム
The Game

・街コロ
Machi Koro


エキスパート賞ノミネート
・オルレアン
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・ブルームサービス
Broom Service

・エリジウム
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今年はおそらく初?の日本産ゲームの街コロがノミネートされるという快挙
この中ではまだコルトエクスプレス街コロしかプレイしていないのでなんとも言えませんが、
発想の斬新さという意味ではコルトエクスプレスかなという気がします
ザ・ゲームも協力ゲームということで花火に続く受賞となるか、気になるところ
エキスパート賞のゲームは全て未プレイですが、
ブルームサービスは魔法にかかったみたいのボードゲーム版ということなので期待したい

今年も一番面白いと思ったマルコポーロの足あとは推薦リスト入りしたもののノミネートならず
ロシアンレールロードテラミスティカツォルキン:マヤ神聖歴といい、
ゲーマーズゲームは推薦リスト止まりになる傾向があるのでしょうか
マルコポーロの足あとはファン投票で決定するドイツゲーム賞に期待したいところ
とりあえずドイツゲーム大賞の発表は7月、楽しみです

第4回 優雅なボードゲーム会 感想

第4回 優雅なボードゲーム会の感想

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今回のボドゲ、前回より少なく見えますが既に持ち出された後だったり
なんでフレスコがあるんだwチェスがあるwとかツッコまれ放題

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今回もクーラーボックスと飲み物完備
そして実は前回、予想外の人数で名札が足らないという事態だったので名札を新調
これで30人までは大丈夫になりました、まあそんなに集まることはないでしょうが(苦笑)

以下、プレイされたゲーム

・キルドクターラッキー
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このゲームでやることはただ1つ、誰よりも早くラッキー博士を殺ることである
これだけ聞くと危ないゲームだと思う人もいるかもしれませんが、危ないゲームです(笑)
他のプレイヤーが見ていない隙に目的を果たさなければならないが、
皆がこぞって失敗カードでそれを阻止するため、幸運にも無敵を誇るラッキー博士
誰か失敗カードを出してくれるだろうと思ったら持っていなかったりと意外な展開続出でした

・コンセプト
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2014年にドイツゲーム大賞にノミネートされた画期的クイズゲーム
様々な意味を表すアイコンのヒントだけを使ってお題を当てる
この日も、え?そんなの出るの?といった答えが飛び交い盛り上がっていました
人によって出やすい答えが違うため、意外と難解な答えも出てしまう不思議なゲーム

・ラブレター
(写真は撮り忘れました)
2014年にドイツゲーム大賞の推薦リストに選ばれた日本のゲームの逆輸入版
お姫様に恋文を届けるべく奮闘するが、その前に死ぬ確率高し

・カタン
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1995年にドイツゲーム大賞で1位に輝いた歴史的名作
手札の交換が自由で交渉しながら無人島を開拓するという陣取りゲーム
経験者のゲンが押さえられ初プレイの2人がトップ争いをする接戦だった模様

・ベガス
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2012年にドイツゲーム大賞にノミネートされたダイスゲーム
今回は拡張、ベガス「ブルーバード」のダイスも加えてMAXの8人プレイ
拡張の100,000$紙幣も登場し、高騰したカジノに殺到
これだけ人数が多いと1つ紙幣を取るのも一苦労、潰し合いが激しくて面白かったです

・髑髏と薔薇
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2011年にフランスゲーム大賞で1位に輝いたブラフゲーム
赤箱も加えて9人プレイ、前回12人で1時間かかったのでこのくらいがちょうど良いのかも

・ブロックス
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テトリスのようなブロックをできるだけ多く配置するパズルゲーム
私はまだやったことがありませんが、思考系ということでまた是非ともやってみたい
他人の邪魔をしようと思ったら上の画像のようになるんですかね、覚えておきます

・インカの黄金
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2005年にドイツゲーム大賞の推薦リストに選ばれたダイヤモンドのリメイク
宝石を広い集めるべく遺跡の奥深くへと進むが、進み過ぎると何も得られないジレンマ
もうそろそろ無理かな~、とかいう人は間違いなく戻らない法則
人によって堅実に戻る人と、どこまでも突き進む人がいて面白かった

・クイズいい線いきまSHOW
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カニが持参した、お題に対して中間を狙う画期的なゲーム
度々、私の名前が出ていたようで気になりました(笑)

・花火
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2013年にドイツゲーム大賞で1位に輝いた協力ゲーム
自分の手札を見てはいけないという斬新なルールの元で、
これとこれが青色です、といった断片的なヒントを与えて推理する
人数が多いほど難しいですが、最後は4人で23点という高得点が出ていたようです

・モダンアート
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巨匠ライナー・クニツィアが作った名作
絵画の出品者となり、オークションで儲ける競りゲーム
どの画家の絵が高騰するかを見越し、適度な値段での購入を狙う
10000!…いや15000!…じゃあ16000!…カニ「2億w」
これは定番ネタになりそう(笑)

・人狼
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定番の人狼ゲーム
今回はタブラの狼ルールではなく、シンプルな人狼ルールでプレイ
そして、なんとカニが司会を買って出てくれたおかげで私も初参戦
Skype人狼でも司会ばかりやっていた私がまさか参加できるとは
初期占いの説明を忘れていて、開始早々カニのくだりを遮ってしまいました…すみません

今回はボディーガードも加えており、予言者モリが安心のカミングアウト
ちなみに私は村人、(吊るなよ…絶対に、吊るなよ)と思いながらも2日目の昼に脱落(笑)
3日目の昼にはついに1匹目の人狼のニュクスが吊られ、良いペース
しかし、3日目の夜にボディーガード、キタムが対象になりそうなMさん(仮)を護衛
これは良い切り替え、と思いきや予言者が時計回りに占っていたため、
次の昼に占われる人狼のKざわさんが一か八か予言者を噛みに…
予言者が脱落し村人が窮地に陥るも、終盤でキタムがキムの護衛に成功
もうボディガードはいない、と思われていた村人に差した希望の光
その後、人狼のサカさん(仮)も吊られ残り3人の大接戦
やはり時計回りに占われていた直前で予言者が噛まれたというのが決め手になり
最後の一匹狼だったKざわさんが吊られ、見事村人側の勝利!

いや、これは見ていて楽しかった
早めの脱落でしたが、人狼ゲームに参加できてよかったです
次はもっと役職を加えて、役職の行動パターンについても説明したいと思います
また是非やりましょう♪

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今回も20人とたくさんの人が集まり、大変盛り上がりました
忙しい中お越し頂いた方、ありがとうございました
私は割とルール説明に専念していましたが、
自分の好きな趣味にこうして集まってもらえるのは嬉しい限りです
久々に持ち出したゲームでルールを忘れていたり、
説明中に噛んだりと色々ミスもあったので反省、もっと予習頑張ります
あと紙コップが2種類で割と間違い安かったので、
次は名前を書いてもらうか紙コップのバリエーションを増やそうかなと思いました
それから同時に2卓が始まるとルール説明に待ってもらうことになるので、
次はもっと多人数ゲームを持っていこうと思います
薄々わかってはいましたが、フレスコは不要でした…良いゲームなんですが(笑)

次回は7/18(土)13:00~20:30の予定です(30分増やしました)、参加費と場所は同じです
また都合のつく方は是非是非、お越しください





購入ゲーム 紹介23 マルコポーロの足あと

最近買ったゲームの紹介

・マルコポーロの足あと
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発売から間もなくBGGでの平均評価が脅威の8超えであることと、
あのツォルキンの作者ということでこの界隈では話題沸騰中の作品
アジア各地を回り「東方見聞録」を残した商人マルコポーロをテーマに、
プレイヤーは商人となって各地を旅し、その過程を記録する
大量にダイスを使うのに思考要素満載という期待作
2~4人プレイ、1ゲーム2時間弱の重量級
また誰かじっくりやりましょう

ワードバスケット

ワードバスケット〈Word Basket〉 ☆☆☆☆☆☆★★★★ 6.5
Word Basket

プレイ人数:2~8人
プレイ時間:10分
対象年齢 :10歳以上
作者   :小林俊雄〈Toshio Kobayashi〉
備考   :日本のゲーム
      2002年日本ボードゲーム大賞 ノミネート


カードを使った制約付きのしりとりゲーム

まずプレイヤーに手札として5枚ずつ配られるカード
各カードには五十音の内の一文字が書かれている
残ったカードは山札となり、
山札の一番上のカードを場に公開してゲームスタート

プレイヤーは場に公開されている文字で始まって、
自分の手札の文字で終わる言葉を宣言することで、
手札の該当カードを場のカードの上に重ねることができる
こうして手札を最初になくしたプレイヤーが勝利するという単純ルール

しかしながら、言葉は名詞でなければならなかったり、
3文字以上(ラスト1枚は4枚以上)の言葉でなければいけなかったりと、
条件も多くなかなか言葉が出てこないこともしばしば

一部のカードには複数の文字が書かれたワイルドカードや、
頭の文字さえ合っていれば出せる文字数制限(5~7文字)のワイルドカードもあり、
ワンパターンではない展開で何度やっても盛り上がれる

8人までプレイ可能と人数の幅も広いのも良い
リアルタイムスピード勝負が熱い、パーティゲーム

第4回 優雅なボードゲーム会

6/6(土)は第4回 優雅なボードゲーム会をやります (前回の様子はこちら

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Yuga2_13.jpgYuga2_9.jpgYuga2_14.jpg

日時:6/6(土)13:00~20:00
場所:京都 
参加費:1000円

場所を借りて普段できない多人数ゲームをしたり、
少人数のテーブルに分かれてじっくりゲームしたり、
世界の様々な傑作ボードゲームを楽しむ会です
ちゃんとルール説明しますので初めての方でもご心配なく

私の知り合いの知り合いまでのクローズな会です
参加者が各地から来られますので、交通の便が良い場所を選んでいます
会場代がかかりますが、ご了承下さい
今のところ15人前後の参加の予定です
会場は30人くらい入れますので来られる方は友達を呼んでもらえると嬉しいです

会場は飲食可能です
お菓子や飲み物などもある程度持っていきます(クーラーボックスを持っていきます)
ご協力頂ける方がいると助かります

◆持ち込みボードゲーム
レジスタンス:アヴァロン…推理が熱い、脱落者無しの人狼ゲームの集大成
ベガス・ブルーバード………ダイスゲーム、ベガスが8人までできるようになった拡張版
フレスコ………………………大聖堂の天井画を修復、芸術的な思考系ゲーム
コンセプト……………………発想と閃き、画期的クイズゲーム
モダンアート…………………高騰する画家の絵を見極める、競りゲーム
プエルトリコ…………………特産品を生産して輸出し名声を得る、難関箱庭ゲーム
(すみません、色々考えた結果2つの意味で重いのでやめました、代わりに↓持っていきます)
キルドクターラッキー………憎きラッキー博士を仕留める画期的ゲーム
インカの黄金…………………遺跡の奥深くへ冒険、命運を賭けるチキンレース
お邪魔者………………………仲間の中に潜むお邪魔者は誰か、鉄板の疑心暗鬼ゲーム
花火……………………………生まれる一体感、協力推理ゲーム
キャット&チョコレート……様々なアクシデントをどう切り抜けるか、爆笑プレゼンゲーム
コロレット……………………同じ色のカメレオンを集める思考ゲーム
ボーナンザ……………………豆を育てて換金して大儲け、傑作交渉ゲーム
ニムト…………………………いかに他人にマイナスを取らせるか、数字の駆け引きゲーム
ゲシェンク……………………要らないギフトは他人に回そう、相場とタイミングの判断ゲーム
ハゲタカのえじき……………数字のバッティングを見極める、読み合いゲーム
タブラの狼……………………多人数心理バトル、定番の人狼ゲーム
ウィザード……………………元祖、トリックテイキングゲーム
髑髏と薔薇……………………ハッタリの境地へ、傑作ブラフゲーム
アベ・カエサル………………一瞬で爽快、古代ローマのチャリオッツ競走

◆持ち込みご協力
ブロックス
クイズいい線行きまSHOW
ぴっぐテン
百科審議官

まだ考え中のところもありますので、多少変更するかもしれません
他にも希望があれば(持てる余裕があれば)持っていきます (所持ゲーム一覧
参加者の方で何か持ち込んで頂ける方がいたら助かります

~注意事項~
●当日は簡単な名札を付けてもらおうと思っています
 スムーズなゲーム進行作りのためご協力をお願いします
 本名でもニックネームでも大丈夫です、呼んでもらいたい名前でけっこうです
 (ひらがな、カタカナで書いてもらった方が呼び間違いがなくていいかと思います)
 どうしても名札を付けたくない場合は付けなくてもけっこうです
 一応、首にかけるか胸ポケットに装着できるものを用意しています

●不適切な発言は控えましょう
 年齢層もまちまちですので初対面の方にはなるべく敬語を使って下さいね
 誹謗中傷、悪態をつく行為はやめましょう、負けても怒らないように
 大声で叫んだりするのはやめましょう、白熱してもボリュームはほとほどに

●途中参加、途中退室可能ですが、途中参加の場合は少しお待ち頂く場合もあります
 なるべく待ち時間が無いようには配慮します

何か質問や要望等ありましたら私までご連絡下さい
ボードゲームの面白さを知ってもらえたらと思います
プロフィール

キタ

Author:キタ
ボドゲ歴:12年くらい

ボードゲーム、カードゲーム、脱出ゲーム等、アナログゲーム中心に好き勝手書いているブログです
割と身内向けの記事が多いです

マイナーなジャンルですが、TVゲームより洗練された世界の傑作アナログゲームの面白さを伝えられたらと思います

重量級ゲーム、瞬発系ゲーム、人狼系ゲームが特に好きです

追記:
リンク等随時更新していきます

次の優雅なボードゲーム会
12/14(土)13:00~20:00
1/11(土)13:00~20:00

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