FC2ブログ

優雅なボードゲーム生活

ボードゲーム、カードゲーム中心の日記、紹介、レビュー等
TOP世界の七不思議 ≫ 世界の七不思議

世界の七不思議

世界の七不思議〈7 wonders〉 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 10.0

「世界の七不思議」日本語版「世界の七不思議」日本語版
(2011/07/16)
ホビージャパン

商品詳細を見る

プレイ人数:2~7人
プレイ時間:30分
対象年齢 :10歳以上
作者   :アントワン・ボザ〈Antoine Bauza〉
備考   :フランスのゲーム
      2010年トリックトラック賞 1位
      2010年スイスゲーム大賞 1位
      2010年ミープルチョイス賞 1位
      2010年スカウトアクション 1位
      2011年ドイツゲーム大賞 エキスパート部門1位
      2011年フランスゲーム大賞 審査員特別賞
      2011年アラカルト・カードゲーム賞 1位
      2011年チェコゲーム大賞 1位
      2011年金のルド賞(ベルギー) 1位
      2011年ポーランドゲーム大賞 ノミネート
      2011年デンマークゲーム大賞 アダルト部門1位
      2011年日本ゲーム大賞 1位
      2011年スペインゲーム大賞 1位
      2011年イタリアゲーム大賞 1位
      2011年オランダゲーム大賞 2位
      2011年国際ゲーマーズ賞 1位


ドイツゲーム大賞を始め、数々の賞を受賞している傑作中の傑作
世界の七不思議とは、実在した偉大な建造物のことである
≪Wikipedia「世界の七不思議」≫

これらの内の1つを担当し、その都市の発展を目指す
基本は配られた7枚(1人につき)の建物カードから1枚を選び建造し、残ったカードを隣に回し、逆の隣から受け取った6枚からまた1枚を建造するというドラフト式
建造は全員同時に行い、残り1枚になるまで繰り返す(最後の1枚は建造しない)

建物カードには種類があり、資源を発生させるものや得点に繋がるものなど様々
後半になると建物に多くの資源が必要となり、誰が今何を建てることができるのかを把握し、どのカードを回すべきかなど作戦を立てるのが面白い
両隣りの人の資源をお金で買うこともでき、どちらにお金を渡すかなど状況把握も問われる

この7枚のドラフトを3回(3世代)行うが、世代毎の戦争による得点や、七不思議の発展による特殊効果などもあり、その戦略は様々
それでいて全員同時進行なので何人でやっても30分程度で終わるのも魅力的
待ち時間がなく、ここまで内容が詰まったゲームも珍しい

7不思議、7つの資源、7色の建物カード、7枚のドラフト、7人プレイ可能とルールが洗練されており、イラストが大聖堂のように綺麗で鮮やかなのも素晴らしい
システム面、ビジュアル面ともに非常に優れたデザインと言える作品

さあ、古代文明の第一人者となり都市の発展に貢献しようではありませんか

スポンサーサイト



Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

プロフィール

キタ

Author:キタ
ボドゲ歴:12年くらい

ボードゲーム、カードゲーム、脱出ゲーム等、アナログゲーム中心に好き勝手書いているブログです
割と身内向けの記事が多いです

マイナーなジャンルですが、TVゲームより洗練された世界の傑作アナログゲームの面白さを伝えられたらと思います

重量級ゲーム、瞬発系ゲーム、人狼系ゲームが特に好きです

追記:
リンク等随時更新していきます

次の優雅なボードゲーム会
12/14(土)13:00~20:00
1/11(土)13:00~20:00

アクセス数
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ゲーム
487位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ボードゲーム
17位
アクセスランキングを見る>>
天気予報

-天気予報コム- -FC2-