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優雅なボードゲーム生活

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ステイアウェイ プレイ記1 Part1

ここは新しく発見された島「ルルイエ島」
数日前に応答が途絶えた考古学探検隊を探すべく、
派遣されたのは我々9人の救助部隊

いったいこの島で何が起こったのか…
最後に通信できた者はこう言っていた
この島に来てはいけない、ここには恐ろしい「それ」がいると…

我々は島に到着し、まもなく探検隊の駐留地であった小屋へと突入する
しかし、どうやら生存者は誰もいないようだ
探検隊達はどこへ消えたのか
どうやら最後に通信した者は自ら命を絶ったようだ

ここには何がいるのか?そう考えるも束の間、
床板の隙間から何かが飛び出してきた…かに見えたが、
辺りを見回しても何もいない、気のせいだったのだろうか?

この時はまだ誰も気付いていなかった
既にこの9人の中に1人、「それ」なってしまった者がいるということに…

P1230575.jpg

私、Fujiさん、Koma氏、ニュクス、いわさん、Ena氏、Yuさん、Oshiさん、なんちゃんで
ホラーゲーム、ステイアウェイをプレイ
各自ステイアウェイカード4枚を所持しゲームスタート
手番はステイアウェイカードとパニックカードが混ざった山札から1枚引いて、
パニックならそのカード、そうでないなら手札から1枚使用して(か捨てて)手番終了
手番終了時には次のプレイヤーと手札を1枚交換しなければならない

P1230570_1.jpg

最初の手札に「それ」そ持っている者が「それ」である
もし「それ」から感染カードを受け取ってしまうと「それ」側になってしまう
生存者は全員感染(もしくは脱落)する前に「それ」を焼き払わなければならない

ゲーム開始直後「分析」を使い隣のOshiさんの手札を確認するYuさん
何もなかったのか?…こちらにはわからない
その後のカード交換はOshiさんが対抗カードを使い拒否
このように自分のターンでなくても使えるカードがある

P1230580.jpg

次のOshiさんもまた「分析」カードで隣のなんちゃんの手札を確認
皆、隣のプレイヤーが「それ」でないか疑心暗鬼になっているようだ
また山札の上がパニックカードだと、そのカードを使うことを余儀なくされる
パニックカードにより席がコロコロ変わることも
席替えがあるたびに両隣に挨拶しているのが面白かった、合コンかw

しかし、席が移るということは隣が「それ」になる恐れもある
もう既に2周が経過している、もう水面下で誰か感染しているのだろうか?
いや、「それ」も山札から感染カードを引かない限り誰も感染させることはできない
まだ何も起こってはいないのか、Koma氏はもう誰とも交換しないと「隔離」を使用
「隔離」を使えば3周の間誰とも交換しなくてよい、逆にKoma氏は正常な人間ということか

最早誰も信用できないが、「それ」以外は感染カードを交換に出せないのが唯一の救いか
いったい誰が「それ」なのか…

→ステイアウェイ プレイ記1 Part2に続く
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プロフィール

キタ

Author:キタ
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ボードゲーム、カードゲーム、脱出ゲーム等、アナログゲーム中心に好き勝手書いているブログです
割と身内向けの記事が多いです

マイナーなジャンルですが、TVゲームより洗練された世界の傑作アナログゲームの面白さを伝えられたらと思います

重量級ゲーム、瞬発系ゲーム、人狼系ゲームが特に好きです

追記:
リンク等随時更新していきます

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