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優雅なボードゲーム生活

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バークスギャンビット プレイ記1 Part1

西暦2XXX年

ここは宇宙調査船バーク号内
とある惑星にて文明の遺跡を発見した我々は
その痕跡を持ち帰るべく地球へと発進した

その直後だった、船内に警報が鳴り響いたのは
熱源センサーの反応、すなわち身体状態に異常をきたした者がいるのだ
その原因はわかっていた、パニックステーション過去のデータによると
これはエイリアンに寄生(感染)された人間がいることを意味する

一体誰が感染者なのか…そう考える間もなく更なる非常事態が我々を襲う
システムが何者かに乗っ取られている…!?
エンジンの停止が効かない、そして進路は地球へと向かっている

我々がやるべきことは1つ、感染者を割り出し船外へ放り出すこと
バーク号が地球に到達するまでに

この時、我々は知る由もなかった
乗組員の中にエイリアンを研究サンプルとして地球へ持ち帰ろうと目論むスパイがいることを

P1240721.jpg

私、ニュクス、ヤス、Momoさん、いわさん、Fujiさん、なんちゃん、こーじさんで
バークスギャンビットをプレイ

8人中3人は感染者を地球に持ち帰ろうとしているスパイ(企業の協力者)
5人のクルー(調査船の乗組員)は誰がスパイかわからないがスパイ同士はお互いがわかっている

P1240726.jpg

ちなみに私は正規のクルー
地球突入直前の投票で感染者を船外へ放り出さなければならない

P1240492.jpg

しかも、職業「キャプテン」である
8人それぞれが違う職業を持っており、各々がその能力を発揮できる
キャプテンは感染者投票で同数になった時に選択権がある…地味

P1240495.jpg

感染状態は感染者自身も含め最初は全くわからない
しかし感知センサーにより両隣の人間をチェックすることはできる
え、自分?わ、私は正常ですよwたぶんw

皆が次々とチェックを進める中、私は右隣のこーじさんを確認
か、感染している…これには当然こーじさんも驚く
これで地球に到達しても票がこーじさんに集まれば目的は達成できる

P1240498.jpg

と、思いきやここで事態が急変
なんちゃんが左隣のこーじさんを確認したところ健康体だった(感染者でなかった)と言う
これは、こーじさんが本当に感染者なのか疑念を持たせようとしているスパイの手口
確かに私となんちゃん以外は誰もこーじさんを調べておらず、私が正しいという証拠もない

ここでこーじさんが職業「人事官」の能力を使い私の役割をチェック
やった!これで私が正規クルーだということがわかればそれが何よりの証拠となる
ところがこーじさんは私をスパイだと指摘、なんてこったい…orz

→バークスギャンビット プレイ記1 Part2に続く
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プロフィール

キタ

Author:キタ
ボドゲ歴:12年くらい

ボードゲーム、カードゲーム、脱出ゲーム等、アナログゲーム中心に好き勝手書いているブログです
割と身内向けの記事が多いです

マイナーなジャンルですが、TVゲームより洗練された世界の傑作アナログゲームの面白さを伝えられたらと思います

重量級ゲーム、瞬発系ゲーム、人狼系ゲームが特に好きです

追記:
リンク等随時更新していきます

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