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優雅なボードゲーム生活

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ディセプション

ディセプション〈Deception〉 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 9.0
Deception_Murder in Hong Kong

プレイ人数:4~12人
プレイ時間:20分
対象年齢 :14歳以上
作者   :〈Tobey Ho〉
ルール量 :並
プレイ感 :軽
箱・タイプ:大
備考   :カードゲーム、推理ゲーム、正体隠匿系、人狼系(脱落者なし)


捜査官達の中に潜む殺人犯が誰かを推理する人狼系ゲーム

最初に秘密裏に役割が与えられ、1人は科学捜査官、1人は殺人犯、残りは調査員となる
科学捜査官以外のプレイヤーの前には凶器カードと証拠カードが4枚ずつ置かれる

ゲームの準備として調査員が目を閉じている間に、
殺人犯は科学捜査官に自分の前にある凶器と証拠を1枚ずつ指し示す
こうして科学捜査官は事件の真相を知ることになるが決して口に出してはいけない

最初に「犯罪現場」と「死因」タイル1枚、「現場の状況」を表すタイル4枚が置かれており、
各タイルにはジャンルに分かれた6つの要素が書かれている
科学捜査官はその中から事件と関連性のある要素にマーカーを置くことで、
他の捜査官に凶器と証拠が何なのか伝えようとする

3ラウンドにわたる議論を行う中で、各プレイヤーは1度だけ任意のタイミングで、
事件の解決を試みることができる
犯人の凶器と証拠を挙げ、両方正しかった場合のみ科学捜査官はそれを公表し、
即座に科学捜査官と調査員の勝利となる
どちらかでも間違っていた場合は、そのプレイヤーはゲームに参加するものの、
もう事件の解決を試みることができない

こうして誰も正しい凶器と証拠を挙げることができなければ殺人犯が勝利する
また人数が増えれば殺人犯の味方である共犯者を加えたり、
役割がバレると負けてしまうが殺人犯(と共犯者)を知る目撃者を入れるなど、
様々なヴァリエーションで遊ぶことができる

ゲーム自体は非常にスムーズで大きな嘘をつく必要もなく、人狼が苦手な方にもお薦め
最大12人と大人数で遊べるのも魅力、スリル溢れる推理ゲームです

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プロフィール

キタ

Author:キタ
ボドゲ歴:12年くらい

ボードゲーム、カードゲーム、脱出ゲーム等、アナログゲーム中心に好き勝手書いているブログです
割と身内向けの記事が多いです

マイナーなジャンルですが、TVゲームより洗練された世界の傑作アナログゲームの面白さを伝えられたらと思います

重量級ゲーム、瞬発系ゲーム、人狼系ゲームが特に好きです

追記:
リンク等随時更新していきます

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