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ゲーム会 感想6 スコットランドヤード

私、カニ、ジラ氏、ゲンでゲーム会の続き

スコットランドヤード
P1010269.jpg

1983年にドイツゲーム大賞を取った名作
姿が見えない怪盗Xが5人の警察から逃げ回るという楽しいゲーム

しかし、このゲームは約3年前に私、カニ、ジラ氏の3人で突き詰めた結果
必ず怪盗Xが負ける、という見解に至ってしまった
3人で怪盗X役を回したがどうやっても怪盗Xが最終的には捕まってしまう

これは若干警察が優位なのでは?と思い説明書を読むも
バリエーションルールはむしろ警察を優位にするものばかり

おそらく確実な寄せから必死をかける連中を想定していなかったのだろう
それとも、正義は勝つという作者の意図があったのだろうか

ともかく私はこのゲームを封印した
スコットランドヤードと言えば、スコットランドヤード(笑)となった
よもやこのゲームを再びやることになろうとは…

このゲームはサイコロは使わず、乗り物のチケットを使う
P1010268.jpg

怪盗X、そして警察の5人が同様にこのチケットによって移動する
マスによってタクシー、バス、電車のチケットが使える場所が異なり
効率よくチケットを使って移動することが求められる

また、怪盗Xだけは数ターンに一度しかボードに駒を置かない
(つまり数ターンに一度しか姿を現さない)
マップには全てのマスに数字が書かれており
怪盗Xの位置はこの数字を秘密裏に記載することで管理する
P1010272.jpg

警察が上手く怪盗Xのマスに止まれば警察の勝ち
24ターン逃げ切れば怪盗Xの勝ちである


まず、カニが怪盗Xとなり1ゲーム目開始

開始数ターン

ジラ氏「多分、ここかここにいるから…」

我々の警察は下手に追い回すようなことはしない

的確に間合いを取り、姿を現した瞬間に必死をかける

なすすべもなく逮捕


次にゲンが怪盗Xとなり2ゲーム目開始

開始数ターン

カニもそうだが、初期位置にも恵まれず姿を現した瞬間に包囲

これ無理…あえなく逮捕


そして3ゲーム目、ついに私が怪盗Xとなってゲーム開始

あれから約3年、かつての判断を覆すチャンスがやってきた

私はこのゲームが好きだ

確かに怪盗Xが勝つことは厳しいのかもしれない

しかし、怪盗Xが逃げ切ることが不可能ではないことをここで証明する!

P1010276.jpg

…というフラグでした(笑)

目標の半分も逃げ切ることなく逮捕

序盤から「2回移動」「移動手段隠蔽」と全力で逃げたかいもなく撃沈

これは封印しよう、そう決意した今日この頃である
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プロフィール

キタ

Author:キタ
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ボードゲーム、カードゲーム、脱出ゲーム等、アナログゲーム中心に好き勝手書いているブログです
割と身内向けの記事が多いです

マイナーなジャンルですが、TVゲームより洗練された世界の傑作アナログゲームの面白さを伝えられたらと思います

重量級ゲーム、瞬発系ゲーム、人狼系ゲームが特に好きです

追記:
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