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レジスタンス:アヴァロン プレイ記4

私、カニ、ゲン、ニュクス、I氏の5人でレジスタンス:アヴァロンをプレイ
(この日はレジスタンスアヴァロンを家に置いてきてしまったので別の物で代用してます)

P1040961.jpg

メモを取ってなかったのでかろうじて記憶している最終戦
(多少間違っているかもしれません)

何度かプレイした上で、5人プレイだとマーリンが当てられる率が高いため、
正義側にパーシヴァルを入れてニュクス親スタート

ちなみに私は悪側でゲンも悪側だとわかっている
席順:ニュクス→I氏→私→カニ→ゲン

第1クエスト
リーダー:ニュクス
ニュクス、ゲン選抜
全員賛成で可決
失敗1枚

この時点でとりあえずニュクスかゲンのどちらかが悪側という認識
(私はゲンが失敗させたことを知ってるが)

第2クエスト
リーダー:I氏
I氏、カニ、ゲン選抜
私、ニュクス、カニが反対し否決

ゲンが入っていたが、レジスタンス目線で見れば、
私、I氏、カニの内1人が悪側なので、私が入っていない時点で反対するのは自然

リーダー:私
私、カニ、ゲン選抜
ゲン、ニュクス、I氏が反対し否決

5人戦でマーリンとパーシヴァルがいるならば、
これは平凡な正義側1人をいかに騙すかどうかが勝負
あえて悪側2人を入れることで正義側を混乱させる狙いだが流れる

リーダー:カニ
カニ、ニュクス、私選抜
ゲン、ニュクス、I氏が反対し否決

ここでニュクスが反対、一瞬マーリンかと疑う
マーリンでないのならば、悪側が悪側を入れない考えから私は正義側になり、
カニが怪しいと判断したということか
いや、ニュクスのことだから私も白判断はしていまい、様子見か

リーダー:ゲン
ゲン、I氏、カニ選抜
ニュクス、私、カニが反対し否決

ゲンはレジスタンスの振りをするならニュクスを外すのは当然
そして、私はI氏とカニが入っていれば反対する意思を貫く
ここでボロを出すわけにはいかない

リーダー:ニュクス
ニュクス、私、カニ選抜
全員賛成
成功

リーダーが4回流れたため、これは全員賛成せざるを得ない
私はここであえて成功させ、I氏を悪側と疑わせる策に出る
結局アヴァロンではマーリンさえ見つければ悪側の勝ちであり、
ゲンが疑われる状況なら私が完全白を振る舞えば、それを見破れる者がマーリンと判断できる

リーダー:I氏
I氏、ゲン選抜
私、カニ、ニュクスが反対し否決

私はもうここで先程成功した3人を信じる正義側を演じなければならない
そうなるとI氏が選抜に悪側2人を選んでいるようになってしまうかもしれないが、
それは前のゲームでもI氏は悪側で実際にやっていたので、ないことはない

リーダー:私
私、ニュクス選抜
私、ゲン、ニュクスが賛成で可決
成功

ここでゲンがニュクス入り選抜に賛成を出すが、
そこは悪側が2人含まれているという説明で言い訳できないことはない
というより既に割と疑われているゲンが攪乱するためにやったと見えるだろう
ここで失敗を出せば私が悪濃厚になるためここは更に潜伏

リーダー:カニ
ゲン、ニュクス、I氏選抜ニュクス、I氏、私が反対し否決

カニはここで正義側にまだ余裕があるため、あえて失敗を2枚出させると宣言
これは私は賛成すべきだったかもしれない
ブラフでカニが自分で反対を出すのを警戒してしまった

リーダー:ゲン
ゲン、I氏、カニ選抜
ニュクス、私、カニが反対し否決

ここは今までと同じ理由で私は反対
レジスタンスにおいて悪側同士が敵対するのは有効

リーダー:ニュクス
ニュクス、私、カニ選抜
I氏、カニ、ゲンが反対し否決

第2クエストで成功したメンバーだが、カニが反対
ここでカニが反対する理由をよく考えるべきだったかもしれないと後で反省

リーダー:I氏
I氏、カニ、ニュクスを選抜
私、ゲンだけが反対し可決
成功

手番が来るや否や、I氏は颯爽と3人を選択
よってクエストが3つ成功

完全にノーマークだったI氏が特に考えることもなく、
あっさり正義側を選びきり成功するなんて…

これは流石にI氏をマーリンと疑わざるを得ない
マーリンはI氏だ!

暗殺者ゲンの矛先はI氏へ
しかし、I氏の正体はなんとパーシヴァル…!!

何故だ…何故わかったのだ
失敗クエストに絡んでいるゲンはともかく、
私は第2第3クエストとも潜伏し成功させた

動揺する私、一体何故!?一体どこでわかったというのだ
私に関しては投票も演技も(笑)、一切疑う要素がなかったはず

I氏「そんなの全然見てなかったよ」

私「は?」

I氏いわく、最初にゲンかニュクスが悪側という判断になった時点で、
マーリンであるカニが見えており、消去法で私が悪側であることは確定していたとのこと

P1040963.jpg
(手前:私、右隣:I氏、左隣:カニ)

そうです、私がアホだったのです
あのときゲンを疑うふりをしたのも、成功した瞬間に皆と一緒に歓喜を上げたのも、
全て何の意味もなかったのです

今回、私の存在には何の意味もなく、
ただただI氏にとってはゲンかニュクスのどちらが悪かわからなかっただけ
そう、私はマリオネットのようにI氏の手のひらで踊らされていたのです

既に証拠が揃っていたのも知らず必死でアリバイを語っていた間抜けな私
裁判長I氏は私にあっさりと有罪判決を下し、こう言ったのです
「全然聞いてなかったよ」と…そんな光景が浮かびました

世の中には意味のない行動があるのだということをこの日、身をもって実感しました
私の完敗です、I氏の冷静な判断には参りました
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プロフィール

キタ

Author:キタ
ボドゲ歴:12年くらい

ボードゲーム、カードゲーム、脱出ゲーム等、アナログゲーム中心に好き勝手書いているブログです
割と身内向けの記事が多いです

マイナーなジャンルですが、TVゲームより洗練された世界の傑作アナログゲームの面白さを伝えられたらと思います

重量級ゲーム、瞬発系ゲーム、人狼系ゲームが特に好きです

追記:
リンク等随時更新していきます

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