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ルイス・クラーク探検隊

ルイス・クラーク探検隊〈Lewis & Clark〉 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 10.5

ルイス・クラーク探検隊 (Lewis & Clark the Expedition)ルイス・クラーク探検隊 (Lewis & Clark the Expedition)
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Ludonaute

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プレイ人数:1~5人
プレイ時間:120分
対象年齢 :14歳以上
作者   :セドリック・シャボウシ〈Cedrick Chaboussit〉
備考   :フランスのゲーム
      2013年ミープルチョイス賞 ノミネート
      2014年フランスゲーム大賞 ノミネート


太平洋への陸路を最初に発見したメリウェザー・ルイスとウィリアム・クラーク
その探検隊の史実をテーマにしたボードゲーム
Wikipedia参考<ルイス&クラーク探検隊>

各自、1つの探検隊を持ち、いち早く太平洋を目指す
手番にできることは手札の人物カードを使ってアクションを行うか、
インディアンをボードに配置してアクションを行う
アクションは主に資源を得るものと、資源を使って探検隊を進行させるものがある

更に手番の前後ではボードに並べられた人物カードから1枚を購入する(雇う)ことができる
様々な人物との出会いがあなたの旅を成就させる救いとなるだろう
(人物カードを増やせば行動の幅を広げることができる)

デッキ構築のような個人の山札はなく、購入した人物カードは即手札に加えられる
アクションに使用した人物カードは捨て札にせず自分の前に置いておき、
手番の前後に野営を宣言することで人物カードを手札に回収できるシステム

野営は任意だが、宣言した時に資源や未使用の人物カードを持ちすぎていると、
ペナルティを受けてしまうので要注意

ゲーム中、全54種の人物カードの内、常に5枚が並ぶため、
初期配置だけでも約3億8000万通り、ゲームを通してならその順はもはや無限大

やり尽くせない程のカードパターンと早い者勝ちのワーカープレイスメント要素に加え、
他人が置いているカードによってもアクションの効果が左右されたりと思考要素の嵐
毎回全く異なる展開に戦略を練るのが楽しい

考えることは多けれど、最終目的が1着のゴールというのもシンプルでよい
得点ではなく、あくまで競争という感覚がテーマに沿った雰囲気を出している

また、ただ得点表がレース経路に置き換えられただけにあらず、
経路は序盤の川から始まり、後半は山が多くなるといった変化があり、
その場所によって進行の手段が異なるという新しい要素がある

歴史上、派遣された探検隊が1つだったとは限らない
今、歴史が変わる…いち早く太平洋へ辿り着くのは誰か

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プロフィール

キタ

Author:キタ
ボドゲ歴:12年くらい

ボードゲーム、カードゲーム、脱出ゲーム等、アナログゲーム中心に好き勝手書いているブログです
割と身内向けの記事が多いです

マイナーなジャンルですが、TVゲームより洗練された世界の傑作アナログゲームの面白さを伝えられたらと思います

重量級ゲーム、瞬発系ゲーム、人狼系ゲームが特に好きです

追記:
リンク等随時更新していきます

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