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悪魔城への馬車

悪魔城への馬車〈The Castle of the Devil〉 ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 7.0

悪魔城への馬車 並行輸入品悪魔城への馬車 並行輸入品
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ADLUNG SPIELE

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プレイ人数:3~10人
プレイ時間:30分
対象年齢 :12歳以上
作者   :〈Michael Palm, Lukas Zach〉
備考   :ドイツのゲーム


正体隠匿系のチーム戦
「真実の嘘協会」と「公然の秘密結社」の2つの陣営、
プレイヤーはそのいずれかに属する

予め各自に配られたカードによって自分の陣営を確認するが、
誰がどの陣営に属しているのかはわからない

各自アイテムカードを1枚持ってスタートし、手番にできることは主に2つ
誰かとアイテムを交換するか誰かに対決を申し込む
(新版では誰かのアイテムをランダムで1枚確認する選択肢も追加されている)

アイテムを交換する場合は自分のアイテム1枚を誰かに差し出し、
その相手が中身を確認した上で交換に応じるかどうかを決定する
相手が交換に応じれば、その相手が選んだアイテム1枚と差し出したアイテムを交換する

対決する場合は誰か1人を相手取り、
自分とその相手以外のプレイヤーはどちらを支援するかを決定する
多くの支援を得たプレイヤーがその対決に勝利し、
勝った方は負けたプレイヤーの陣営(と職業)を確認するかアイテムを奪う
(引き分けの場合は仕掛けたプレイヤーが山札からアイテムを1枚引く)

こうしたやりとりの中で誰が誰を支援したかなどの情報から、
自分の仲間の陣営を推理していく

そして、各陣営には集めるべきアイテムがある
「真実の嘘協会」は3つの「杯」を、「公然の秘密結社」は3つの「鍵」を、
自分の陣営が所持していると判断すれば勝利宣言ができる
もちろん、その判断が間違っていれば相手陣営が勝利してしまう

疑心暗鬼に陥りながらも徐々に味方がわかっていくのが面白い
また、対決時に有利になるものや勝利を妨げるものなど、
様々なアイテムが駆け引きを盛り上げる

他にも最初に秘密裏に配られている職業の効果もここぞという時に使用でき、
最後まで気を抜けない

陣営の人数が同数のため、最終的には真っ向勝負になるのも熱い
大人数プレイこそ醍醐味のカードゲーム

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Comment

No title
編集
おもしろそうやん
2014年09月23日(Tue) 17:11
Re: No title
編集
>イモい
面白いよ。日本語版は訳がちょっとアレだけど。
2014年09月24日(Wed) 00:59












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プロフィール

キタ

Author:キタ
ボドゲ歴:12年くらい

ボードゲーム、カードゲーム、脱出ゲーム等、アナログゲーム中心に好き勝手書いているブログです
割と身内向けの記事が多いです

マイナーなジャンルですが、TVゲームより洗練された世界の傑作アナログゲームの面白さを伝えられたらと思います

重量級ゲーム、瞬発系ゲーム、人狼系ゲームが特に好きです

追記:
リンク等随時更新していきます

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