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優雅なボードゲーム生活

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ダークダーカーダーケスト プレイ記1 Part6

ダークダーカーダーケスト プレイ記1 Part5の続き

私はゾンビにしがみつかれ身動きが取れず、
Kawa氏とKoma氏も弾丸を補充しようとしたところを襲われ依然窮地は変わらず

DDD1_38.jpg

と、ここで探索に失敗し、恐怖ダイスにより再び炎が発生する
出火場所は「△2」の「□5」…あれ?
そこはクリーチャー「セキュリティガード」の位置
ちなみにゾンビもクリーチャーも炎移動の度に炎上マーカーの数だけダメージを受ける
ゾンビは燃えている部屋に移動しないが、このクリーチャーは移動力0のため身動きが取れず

DDD1_40.jpg

Kawa氏とKoma氏が弾丸を補充し、なんとかゾンビを打破したが急がなければ
毎ラウンド数回移動し勢力を広げる炎は早く消化しないと大変なことになる
3つ炎上マーカーが置かれた部屋は破壊されるとともに、
ペナルティとして時間が3ラウンド分進んでしまう
研究所突入までの時間制限が15ラウンドしかないため、これはかなりきつい

DDD1_41.jpg

そして…炎上マーカーが3つ置かれてしまい部屋が崩壊(3ダメージで通ることは可能)
破壊される部屋、勝手に燃え尽きたクリーチャー(笑)

DDD1_42.jpg

西側の部屋には鍵となるコードチップがなかった
となれば東側(クリーチャーのいた方)に間違いなく必要なコードチップがある
が、しかし行く手を阻むゾンビが止まらない

DDD1_43.jpg

ここで時間終了、全員生存していたもののゲームオーバー
結局必要なコードチップはクリーチャーの付近にありました

実はこれが2ゲーム目で、1ゲーム目は探索を早めようとバラバラに行動した結果、
大量のゾンビに瞬殺されたり、噛まれてゾンビ化したりと死亡者続出によりゲームオーバー
(死亡しても玄関から復活するものの、ペナルティとして3ラウンド分時間が進んでしまう)

今回はその反省を活かしたプレイでしたが、固まり過ぎると死亡率は下がるものの、
逆に探索が進まないというジレンマ、やはり多少リスクを背負ってもばらけるべきなのか

このゲーム、通常ルールのダークモード(今回)の他に更に難易度を増した、
ダーカーモードとダーケストモードがあるという…恐ろしい
しかも4人プレイ時は本当は1人3アクションのところを、
今回は1人4アクションと有利にしていたにも関わらずこの結果

リスクは増しそうだけど、とりあえずアクション数的に人数は5人がベストなように思う
(2、3人プレイ:1人4アクション、4、5人プレイ:1人3アクション)
なので次は是非5人で再挑戦したい

更にとんでもないことを言いますが、この時間内にコードを解除し特効薬を入手するというのは、
実は前半戦でそこから進行ボードが裏返り後半戦に突入します
後半戦はネタバレになるので言いませんが、前半戦がまだ序の口だと思えるかもしれません

これは協力ゲームにしながら重ゲー中の重ゲー、いや面白い
この作者の作品はいつも緊迫感があるとMori氏も高評価
熟練者が束になってかからないと突破できない、そんな印象…これは是非ともクリアしたい
恐怖のボードゲーム生活を送りたい方には是非お薦めです(笑)

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プロフィール

キタ

Author:キタ
ボドゲ歴:13年くらい

ボードゲーム、カードゲーム、脱出ゲーム等、アナログゲーム中心に好き勝手書いているブログです
割と身内向けの記事が多いです

マイナーなジャンルですが、TVゲームより洗練された世界の傑作アナログゲームの面白さを伝えられたらと思います

重量級ゲーム、瞬発系ゲーム、人狼系ゲームが特に好きです

追記:
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