FC2ブログ

優雅なボードゲーム生活

ボードゲーム、カードゲーム中心の日記、紹介、レビュー等
TOP究極のワンナイト人狼 ≫ 究極のワンナイト人狼:夜明け

究極のワンナイト人狼:夜明け

究極のワンナイト人狼:夜明け〈One Night Ultimate Werewolf Daybreak〉 ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 8.5
One Night Ultimate Werewolf Daybreak

プレイ人数:3~7人
プレイ時間:10分
対象年齢 :8歳以上
作者   :〈Ted Alspach, Akihisa Okui〉
ルール量 :少
プレイ感 :軽
箱・タイプ:中
備考   :


究極のワンナイト人狼に更なる役職を追加する拡張セット

単体で遊ぶことも可能だが本セットでは役職が11枚で、
アルファウルフがいる場合に人数+4枚が必要となるため7人まで
もちろん究極のワンナイト人狼と合わせて10人プレイも可能である

今回は人狼側も含めユニークな能力を持つキャラクターが追加
夜の間に誰かのカードを確認できる人狼「ミスティックウルフ」
夜の間に誰かのカードを中央にある人狼カードと交換する人狼「アルファウルフ」
夜の間に一切目を開けない足手まといの人狼「ドリームウルフ」
夜の間に盾トークンを誰かのカードの上に置き、そのカードに誰も触らせなくする「番兵」
夜の間に中央のカード1枚を確認できる「占い師見習い」
夜の間に中央のカード1枚を確認し、誰かのカードと交換できる「魔女」
夜の間に誰かのカードを確認し、人狼か皮なめし職人でなければ表向きにする「啓示者」
夜の間に自分以外の全員のカードを右回りか左回りに動かすことができる「間抜けな村人」
夜の間に誰かのカードの上にアーティファクトトークンを置くことができる「館長」
夜の間に人狼か皮なめし職人を見るまで最大2人までのカードを確認し、
人狼か皮なめし職人を見た場合にその役職となる「超常現象研究家」
投票先のプレイヤーを守る(最多票でも2番目に票が多い者が死ぬ)「ボディガード」

アルファウルフの存在により準備段階で裏向きに伏せる中央のカードが通常の3枚ではなく、
人狼を1枚追加した4枚となる(人狼カードは向きを変えて人狼だと分かるようにしておく)
尚、占い師や占い師見習いなど中央のカードを参照する役割は4枚目のカードも選択可能

館長のアーティファクトトークンは6種類からランダムに選ばれ、館長も中身はわからず、
夜明けとともにアーティファクトトークンが置かれていたプレイヤーだけがそれを確認する
その内容は以下の6つのどれか

①何も起こらない
②元の役割を上書きし、村人となる
③元の役割を上書きし、人狼となる
④元の役割を上書きし、皮なめし職人となる
⑤投票までの間、一切話してはならない
⑥投票までの間、テーブルと反対側を向く

これにより元々人狼だった人が皮なめし職人となったり、
占い師だった人が人狼となったり、本来持たないはずの情報を持った組み合わせが生まれる
また、たとえ①~④で⑤や⑥のように振る舞ってもルール上問題ない

バランスブレイカーとなるようなものはなく、役割の行動もシンプルなものばかり
通常では起こらないような波乱の展開の数々、広がる可能性を突き詰めるのが面白い
究極のワンナイト人狼に遊び慣れた人は是非お薦めのセットです
関連記事
スポンサーサイト



Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

プロフィール

キタ

Author:キタ
ボドゲ歴:12年くらい

ボードゲーム、カードゲーム、脱出ゲーム等、アナログゲーム中心に好き勝手書いているブログです
割と身内向けの記事が多いです

マイナーなジャンルですが、TVゲームより洗練された世界の傑作アナログゲームの面白さを伝えられたらと思います

重量級ゲーム、瞬発系ゲーム、人狼系ゲームが特に好きです

追記:
リンク等随時更新していきます

次の優雅なボードゲーム会
12/14(土)13:00~20:00
1/11(土)13:00~20:00

アクセス数
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ゲーム
368位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ボードゲーム
18位
アクセスランキングを見る>>
天気予報

-天気予報コム- -FC2-