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カルカソンヌ

カルカソンヌ〈Carcassonne〉 ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 7.0

カルカソンヌカルカソンヌ
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ハンスイムグリュック

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プレイ人数:2~5人
プレイ時間:45分
対象年齢 :8歳以上
作者   :クラウス=ユルゲン・ヴレーデ〈Klaus-Jürgen Wrede〉
備考   :ドイツのゲーム
      2000年ミープルチョイス賞 1位
      2001年ドイツゲーム賞 1位
      2001年国際ゲーマーズ賞 ノミネート
      2001年オランダゲーム大賞 ノミネート
      2001年ドイツゲーム大賞 1位
      2002年ノルウェーゲーム大賞 ファミリー部門1位
      2004年チェコゲーム大賞 ノミネート
      2004年フィンランドゲーム大賞 ファミリー部門1位


古代ローマの要塞カルカソンヌをモチーフとしたボードゲーム

各自順番に、道や都市の書かれた正方形のタイルの山からランダムに1枚引いて既に置かれているタイルにつながるように置き、ボードを作っていくゲーム

最初は1枚のタイルが置かれた状態からスタートし、プレイヤーの任意にボードを広げていく
(ただし、描かれた道や都市が矛盾なく繋がるように置かなければならない)

その中で、タイルを置いた直後に各自が持つ7つの駒から1つをそのタイルに置いてもよい
置ける場所はタイルに描かれた道、都市、あるいは草原、修道院

置いた駒は一旦そのままだが、その置いた道や都市が完成した時(道が交差点によって分岐された時、都市が城壁で囲われた時)その道の長さ、都市の大きさによって得点できる

また修道院に駒を置いた場合は周りの8マスがタイルで埋まると得点できる
そして道、都市、修道院で得点すると、その駒は回収し再び置けるようになる

草原に置いた駒については、ゲーム終了時に隣接する都市数に応じて得点と少しややこしい
しかも駒を回収できないので、初めてやる場合は草原ルールはなしでやるのもよいかと思う

基本的には先を見越して、多く繋がりそうと思う場所に駒を置いていけばよい
運の要素もあり、自分が駒を置いた道や都市が上手く完成した時は嬉しい

他の人がタイルを置いた時にも道や都市が完成すれば得点できるなど、協力的な要素もある
こうして漁夫の利を得ながら得点を伸ばしていく平和的なゲームである

毎回、全く異なるボードができあがるのも見もの
戦略性もあるが引き運もあり、プレイ感は軽く、初心者や子供からでも十分に楽しめる

ファン投票のドイツゲーム賞と審査員のドイツゲーム大賞を両方受賞した数少ない名作
古代ローマの地を広げていくこの魅力、一度味わってみませんか?

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プロフィール

キタ

Author:キタ
ボドゲ歴:13年くらい

ボードゲーム、カードゲーム、脱出ゲーム等、アナログゲーム中心に好き勝手書いているブログです
割と身内向けの記事が多いです

マイナーなジャンルですが、TVゲームより洗練された世界の傑作アナログゲームの面白さを伝えられたらと思います

重量級ゲーム、瞬発系ゲーム、人狼系ゲームが特に好きです

追記:
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